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「●●を踊ってみた!」で気に入ったのを載せてみた!【連載:アキラの着目】

様々なジャンルには「ヲタク」、「オタク」、「ヲタ」、「オタ」と呼ばれる人達がいるわけだが、応援するだけでなく、実際に行動に移す人達も中にはいる。

今回はアイドルオタクでも実際に踊ってしまう熱烈な人達の動画を取り上げる。

今から4年前になってしまうのだが、日本の幾つかのスポットで服装も変えながら、日本らしさも出しつつ、当時のモーニング娘。’14(現・モーニング娘。’18)のヒット曲『Password is 0』を踊っているという秀逸な作品で、見入ってしまうこと確実だ。

モーニング娘。'14「Password is 0」を踊ってみた

■【ふみほり】大阪と京都の各地で「Password is 0」を踊ってみた【着物で】

おそらく現地で実際に『Password is 0』を流し、それに従ってダンスをしているようなので、そのダンスに出くわした通行人や観光客は、何をしているんだろう、と見つめている様子が動画の中で映っている。

それを観るのも楽しい。

元になっている本家・モーニング娘。’14の『Password is 0』も併せて載せておくので、本家の”キレキレ”なダンスも堪能してみよう。

■モーニング娘。’14『Password is 0』

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

東京でも北海道夕張メロンの味が楽しめる ~北海道どさんこプラザ有楽町店のソフトクリーム~【連載:アキラの着目】

世の中には「北海道」という3文字に弱い人達が存在する。

「北海道バター」、「北海道シチュー」等々、北海道産に対し絶大な信頼を寄せ、ある意味において北海道を神格化している人達ともいえよう。

実は筆者もそんな「北海道」の3文字に弱い人間の1人だ。

北海道ブランドに弱い人達にとって北海道はまさに聖地なのだが、北海道住民でない限り、そう毎日北海道に行くことはできない。

そこで第2の聖地ともいうべき場所が今回取り上げる、東京・有楽町交通会館にある「北海道どさんこプラザ」だ。

有楽町交通会館内にある北海道どさんこプラザ

この「北海道どさんこプラザ」に行けば、旬の北海道産製品が所狭しと置かれてある。

しかし、そうした北海道産製品を目指すのも全然”セオリー”通りで、決して悪くはないのだが、ここは北海道の大地で生産された牛乳を原料としたソフトクリームに食指を伸ばそう!

「北海道どさんこプラザ」で販売されているソフトクリームは、「バニラ」、「夕張メロン」、「メロンミックス」の3種類。

有楽町交通会館内にある北海道どさんこプラザ店頭に貼られているソフトクリームのメニュー

筆者は、「バニラ」、「夕張メロン」両方のフレーバーを堪能したかったので、自動券売機で「メロンミックス」のボタンを押した。

券売機から出てきたいわゆる「食券」を店員のお姉さんに渡し、出てきたのが↓。

有楽町交通会館内にある北海道どさんこプラザの「メロンミックス」ソフトクリーム」

通常街中で売られているソフトクリームよりも1.2倍くらい多めだろうか、手渡された瞬間の”ズッシリ感”に内心「おおっ!」と感動してしまった。

尖端から舐め続くていくと、前述した”ズッシリ感”がウソ・偽りでないことがすぐに実証される。

コーンで注文した筆者は、コーンを噛み砕いていくと、コーン内側にはなおもソフトクリームがこれでもかと”充填”されており、コーン上っ面だけに盛ったのではないことがリアルタイムでわかるのだ。

「北海道どさんこプラザ」のソフトクリームを購入して、満足しない人は皆無といっていいだろう。

筆者が訪れた時間帯が夕方近くだったからか、購入するための列はなかったものの、もう少し早い時間帯や夏場は、確実に並ぶことになるので、ソフトクリームの購入に多少時間を要することを予め覚悟しておこう。

「北海道」に弱い人達はもちろんのこと、「北海道」に弱くない人達でも満足する一品だ。

■北海道どさんこプラザ 公式HP
https://www.dosanko-plaza.jp/

※料金は、2018年2月19日現在のもの

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

君は”カステラもどき”を知っているか?【連載:アキラの着目】

現在、世の中には様々な物が溢れており、その中には本物と偽物が存在する。

偽物といっても、違法な物もあれば、ちゃっかり似せた物があったりで、その程度もピンキリだ。

よく似ている物という意味で「もどき」という言葉があり、「●●もどき」というように使い、意味としては「●●に似た物」ということになるのだが、この「●●もどき」が本物を凌駕することは、これまでにはまずなかった。

しかし、最近では「●●もどき」の中でも密かに注目を集め出しているものがある。

それが「カステラもどき」だ。

「カステラもどき」だから、当然カステラそのものではなく、あくまでも”カステラのそっくりさん”なのだが、結構「カステラもどき」で検索してみると、「カステラもどき」を作っている人がそれなりに存在するのだから、不思議なものだ。

かの有名な料理レシピ紹介サイト「クックパッド」でも、「カステラもどき」で検索してみると、ちゃんと「カステラもどき」のレシピがヒットするのだ。

当初は、カステラを作ろうと実際にクッキングしてみたものの、上手くカステラに仕上がらなくて、本意ではなく「カステラもどき」ができてしまったケースがあったりしたようだが、現在では最初からカステラではなく、「カステラもどき」を作ろうということでクッキングしている人が大半を占めている。

ここまで「カステラもどき」が密かなブームになっているのだから、実は「全日本カステラもどき協会」なるものがあったりしてと思い、「カステラもどき 協会」で検索してみたが、平成30年2月17日現在では、そのようなカステラもどきに関する協会は存在していなかった。

でも逆にいうと、カステラもどきに関する協会は、立ち上げたもん勝ちなので、我こそ誰よりも「カステラもどき」を愛している、全国に、全世界に広めたいという志のある人は、「全日本カステラもどき協会」をぜひ立ち上げてみよう!

かなりの賛同と支持を集めるかもしれない。

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

”My 流しそうめん”の雰囲気を堪能できる ~龍泉洞観光会館(岩手県岩泉町)滝流しそば~【連載:アキラの着目】

今は旬ではないかもしれないが、スルスルっと食べられる流しそうめん。

1本の竹筒から流れてくるそうめんを皆でワイワイ言いながら、箸でキャッチして食べるのが実に楽しい。

しかし、日本人・外国人を問わず、同じ1本の竹筒で皆が箸を突っつくのは、衛生的に、また心理的にも好まない人達がいることも確かだ。

そんな人達におすすめなのが、1人1本の竹筒で流しそうめんならぬ、流しそばを食べることができるという、龍泉洞観光会館(岩手県岩泉町)の滝流しそばだ。

この龍泉洞観光会館(岩手県岩泉町)の滝流しそばは”My 流しそうめん”の感触を堪能できるといっても良いくらい他人の入る余地がないシステムを採り入れており、自分以外の人間が竹筒に箸を突っついたり、入れてきたり、かっさらってしまうことがないので、安心して流しそばを堪能できるのだ。

龍泉洞観光会館(岩手県岩泉町) 滝流しそば - 岩手県三陸海岸観光旅行ポータルサイト「いわて三陸観光復興プラットフォーム」より引用
龍泉洞観光会館(岩手県岩泉町) 滝流しそば - 岩手県三陸海岸観光旅行ポータルサイト「いわて三陸観光復興プラットフォーム」より引用

衛生的に、心理的にどうしても他人と一緒に流した麺を食べることに神経質になってしまう人、抵抗がある人は、ぜひこの龍泉洞観光会館(岩手県岩泉町)の滝流しそばにチャレンジしてみるといい。

■龍泉洞観光会館(岩手県岩泉町) 滝流しそば
http://sanriku-trip.jp/archives/10348/

屋上マニア、レトロマニア、一般人もOK!『おくじょう/屋上のホームページ』【連載:アキラの着目】

世の中には様々なマニア、ヲタクが存在する。

今回取り上げるのは、「屋上マニア」だ。

筆者の幼少時代は、親とデパートに行くと、必ず屋上にも繰り出した。

当時の大抵のデパートの屋上は、遊園地になっており、コーヒーカップやゴーカート、ミニ機関車、等々に乗ることができるお楽しみスポットだったからだ。

時代が昭和から平成に移り変わり、景気後退に併せるかのように、そんなデパート屋上の遊園地も閉鎖になっていった。

しかし、閉鎖してしまった屋上遊園地の勇姿を観ることができるサイトがあるのだ。

そのサイトが『おくじょう/屋上のホームページ』。

「渋谷のみんな」、「銀座のみんな」等々のエリア毎に分類された画像リンクをクリックすると、在りし日の屋上遊園地のスナップ写真を観ることができる。

『おくじょう/屋上のホームページ』の「Playland 屋上遊園地」から引用
『おくじょう/屋上のホームページ』の「Playland 屋上遊園地」から引用

また、閉鎖してしまった屋上施設のみならず、いまだに現役バリバリの、全国にある屋上施設も紹介しており、屋上マニアだけでなく、レトロマニアや一般人でも退屈しない内容のサイトだ。

『おくじょう/屋上のホームページ』の「Guide 屋上紹介」から引用
『おくじょう/屋上のホームページ』の「Guide 屋上紹介」から引用

今から春のデートスポット探しで、屋上を選択するのも全然アリだ。

ぜひ屋上に行ってみたい人、興味を持った人は、このサイトを観てみよう!

■おくじょう/屋上のホームページ
http://okujo.fujio-panda.com/

K-1で活躍した極真空手戦士と女性柔道家の戦い【連載:アキラの着目】

今回は、空手家と女性柔道家が戦う試合を取り上げる。

とは言っても、一般的にいわれている異種格闘技戦とは異なり、NHK WORLDで放送されていた番組『SAMURAI SPIRIT』(柔道編)におけるスパーリング的な試合なので、打撃は一切なしの柔道ルールだ。

空手家はK-1で活躍した”青い目のサムライ”こと極真会館空手家ニコラス・ペタス氏、女性柔道家はグランドスラムなど数々の世界大会で優勝した女子柔道48kg級の山岸絵美選手だ。

NHK WORLD『SAMURAI SPIRIT』(柔道編)での女子柔道48kg級・山岸絵美選手と”青い目のサムライ”こと極真会館空手家ニコラス・ペタス氏の柔道ルールによる試合
NHK WORLD『SAMURAI SPIRIT』(柔道編)での女子柔道48kg級・山岸絵美選手と”青い目のサムライ”こと極真会館空手家ニコラス・ペタス氏の柔道ルールによる試合

ナビゲーターに抜擢されたニコラス・ペタス氏が、番組放送回ごとに様々な日本武道に挑戦し、その武道の選手と試合をしたりする番組構成なので、「柔道編」では山岸絵美選手と対戦したわけだ。

元々柔道は、柔術の流れを組んだ格闘技で、明治時代になってから嘉納治五郎が諸流柔術の長所を集め、また、西洋から渡来してきたスポーツの概念を取り入れることで柔術の当身(打撃技)をあえてなくし、誰でもできるようにした武道だ。

ここで武道について簡単にいうと、本来武道はどのような相手でも対処できるような技術を有しているから、西洋のスポーツ概念である「階級制」を別に必要としない。

しかし、柔道は、嘉納治五郎が柔道というものを創った瞬間から、現在のような「階級制」になることが予想されていた(!?)であろうから、柔道はスポーツでもあるのは言うまでもないし、現在の柔道をみて誰もスポーツではないとは思わない。

そうしたスポーツである柔道という観点からすると、山岸絵美選手とニコラス・ペタス氏との対戦は、あまりにも体格が異なり過ぎて、スポーツ的試合というよりは武道的試合であり、「無差別級」の試合とみることができ、興味深かった。

対戦結果は、ここで書くよりも実際に動画を観て、知った方が良いだろう。

■『SAMURAI SPIRIT』(柔道編)

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

あなたもすぐに陶芸家 ~かんたん『オーブン陶芸』セット~【連載:アキラの着目】

定年退職した「団塊の世代」が時間と金を持て余し、いかにこの「団塊の世代」を取り込み、需要を増やすか、自社の売上増大に結びつけるか、といったことが言われて久しい。

確かに「団塊の世代」は人口の多い世代なので、時間を持て余している人もそれなりに多いとは思うが、基本的に時間を持て余している人はどの世代にもいるはずなので、それぞれの世代の人達も、有意義な時間の使い方、余暇の楽しみ方には試行錯誤していることはあるだろう。

そんな、時間が有り過ぎてやや困り気味の人達にお勧めしたいのが、この「かんたん『オーブン陶芸』セット」だ。

かんたん『オーブン陶芸』セット - 陶芸用品・ステンドグラス用品販売 道楽問屋 陶楽房HPより引用
かんたん『オーブン陶芸』セット - 陶芸用品・ステンドグラス用品販売 道楽問屋 陶楽房HPより引用

粘土、ろくろ、延べ棒、等々、陶芸に必要な具材や道具は、このセットを買うだけで全部揃ってしまうので、初心者でも大丈夫。

陶芸は難しいと思っていたとしても、別に創作物をいきなり展覧会に出品するわけでなく、まずは日頃コーヒーやお茶を飲むのに使う自分だけの器を造るのだから、スタートの敷居は低いはずだ。

それに皆、幼稚園や保育園で粘土遊びに興じた経験があり、粘土をこねたり、延ばしたりといったことは、すでに手に刷り込まれているから、そんなに恐れることはない。

夢中になれば、持て余していた時間も、まさにあっという間なので、ぜひ興味が沸いた人は、この「かんたん『オーブン陶芸』セット」を購入して、チャレンジしてみよう。

オリジナル製品を造ることができる喜びは、何物にも代えがたいはずだ。

■かんたん『オーブン陶芸』セット
http://www.tourakubou.com/SHOP/10999-008.html

リピーター観光客は、観光地以外の町に繰り出そう!【連載:アキラの着目】

年々増加中の訪日外国人観光客は、2017年の最新データによると、2869万人とのことだ。

最初に訪日した外国人観光客は、大都市中心の”ゴールデンルート”を観光するのだが、2回目、3回目の訪日ともなると、あえて大都市を選ばずに地方都市を求めて観光する傾向が強いようだ。

東京の町を例に採ると、リピーター外国人観光客は、浅草、渋谷、築地といった主要観光地をあえて選ばず、庶民的で昭和以前の風情を味わえる谷中、根津、千駄木の通称「谷根千」(やねせん)を訪れたりするのだ。

だが、「谷根千」もすでに観光地化されているとも言える。

それというのも、「谷根千」は観光客だらけだからだ。

おまけに他の下町よりも物価が若干高めで、”観光地料金”になっている感は否めない。

ならば、まだそんなに観光客に認知されておらず、”観光地料金”になっていない下町を訪れた方が、マイナーな分だけ自慢しやすいとも言える。

そこで、FJ時事新聞がお勧めする東京の下町が白金だ。

白金というと、大抵の人は東京メトロ南北線「白金高輪」駅から同線「白金台」にかけてのエリアや、そのエリアに多く”生息”する「シロガネーゼ」といわれるセレブ達を思い浮かべるかと。

しかし、その「白金高輪」でも「白金台」でもなく、それらの近隣ではあるものの、白金なのだ。

[map address=”東京都港区白金6-1-2″ width=”100%” height=”300px” api=”AIzaSyDx5x5iOrZPu1mpBRlX-rp8qx9tdEdwSEM” theme=”” class=” dp-map-centered” zoom=”18″ draggable=”true” controls=”true”]東西に走る通り(都道305号線)及びその周辺が白金の町

この白金には、通りに面した場所や裏路地など、ここかしこに昔ながらの日本家屋がいまだに存在している。

東京都港区白金・都道305号線沿いにある昔ながらの商店東京都港区白金・都道305号線沿いにある昔ながらの商店東京都港区白金・都道305号線沿いにある昔ながらの畳屋さん東京都港区白金・都道305号線沿いにある昔ながらの商店

万葉仮名で「だんご」と書かれた看板を出している団子屋さんや、手作りで1日の製造本数及び販売本数が限られている、個人経営のカステラ屋さんもあったりするのだ。

東京都港区白金・都道305号線沿いにある昔ながらの団子屋さん
東京都港区白金・都道305号線沿いにある昔ながらの団子屋さん
東京都港区白金・都道305号線沿いにある昔ながらのカステラ屋さん
東京都港区白金・都道305号線沿いにある昔ながらのカステラ屋さん

また、このエリアは戦災に遭わなかったようで、戦前の住所番地のままの表札を掲げているお宅もあったりと、かなり昭和以前の風情・佇まいを残している貴重な東京の町の1つと言えよう。

戦前の住所番地のままの表札

東京の観光地を行き尽くした感のある人、観光客がワンサカいるような町にウンザリしている人は、この白金に足を運ぶのを推奨する。

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

あんこ嫌いの人でも大丈夫、「道楽や」のどら焼き【連載:アキラの着目】

筆者は、甘い物が苦手だ。

日本人なのに、特に和菓子は苦手で、当然ながら和菓子に使われるあんこも苦手だ。

しかし、そんなあんこ嫌いの筆者でも例外が存在する。

中野の住宅地にひっそりと佇む「道楽や」のどら焼きは、美味しく頂けることができるのだ。

甘さ控え目のあんこが内包されたどら焼きだから、えげつない甘さが口中を支配するといったことがないのだ。

「道楽や」のどら焼き - 「道楽や」公式Facebookページより引用
「道楽や」のどら焼き - 「道楽や」公式Facebookページより引用

それというのも、あんこの原料である黒豆を丁寧に灰汁(あく)を取りながら、二日かけてゆっくりと煮詰めるという手間暇をかけているから、筆者のようなあんこ嫌いでも食べることができるあんこに仕上がるのだ。

また、あんこやどら焼きそのものの良さもさることながら、どら焼きを入れる可愛い巾着(希望者のみ・有料)も上品で、ケチのつけようがないというのは、この店のためにある言葉なのかと思ってしまうくらいだ。

「道楽や」の巾着(有料) - 「道楽や」公式Facebookページより引用
「道楽や」の巾着(有料) - 「道楽や」公式Facebookページより引用

筆者はここのどら焼きを食べてしまったことで、他のどら焼きは完全に食べることができない体質になってしまった。

正直なところ、この「道楽や」を多くの人に紹介したくなかったが、今回は特別に取り上げた次第だ。

■道楽や
所在地:東京都中野区東中野4-20-15
公式Facebookページ:https://ja-jp.facebook.com/dourakuya/

2月10日は「キタノ記念日」【連載:アキラの着目】

本日2月10日は何の日だろうか?

調べてみると2月10日は「ふきのとうの日」(「ふ(=2)きのとう(10)」の語呂合わせ)や「観劇の日」、「簿記の日」、「海の安全祈念日」、「左利きの日」(「0210」でレフト)、「ニットの日」など様々な日なのだが、FJ時事新聞編集部「ニッポンニュース」担当としては、やはりここは「キタノ記念日」と言った方がよいだろう。

「キタノ記念日」の「キタノ」はもちろんキタノ・タケシの「キタノ」であり、すなわち北野武ことビートたけしの記念日ということだ。

CS放送番組『チャンネル北野』が2002(平成14)年に、2月10日を「キタノ記念日」に制定した。

ビートたけし - 日本タレント名鑑より引用
ビートたけし - 日本タレント名鑑より引用

なぜ2月10日が「キタノ記念日」なのかというと、「210」の「2」が「ツー」で、「10」が「ト」ということで、あわせて「ツービート」という語呂合わせになるからだ。

ここまで丁寧に説明しても、若い人達は「『210』が『ツービート』なのはわかったけれど、なぜそれが北野武、ビートたけしと関連があるの?」と疑問に思うだろう。

北野武、すなわちビートたけしは、漫才コンビ「ツービート」のボケ担当だから、関連があるのだ。

因みに漫才コンビ「ツービート」のツッコミ担当は、ビートきよしだ。

漫才コンビ「ツービート」は、平成30年2月現在でも解散した事実はなく、しいて言えば休業状態と言っていいだろう。

話が横道に逸れたが、そんなわけで、漫才で日本国中を一世風靡した「ツービート」、そのボケ担当だったビートたけしこと北野武を記念し、2月10日を「キタノ記念日」に制定したということが、わかってもらえたことかと。

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099