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限定御朱印もある「水郷いたこ雛巡り」(茨城県潮来市)【連載:アキラの着目】

2020年2月15日(土)からすでに潮来市内にて開催されている「水郷いたこ雛巡り」。

3月3日(火)までとのことで、「雛巡りスタンプラリー」やワークショップ等、様々な体験に参加できるイベントが盛りだくさんだ。

水郷いたこ雛巡り
水郷いたこ雛巡り

「雛巡りスタンプラリー」はスタンプ設置個所が全16か所に増加し、スタンプ8個以上集めた人の中から先着50名にはオリジナル箸袋を進呈!

雛巡りスタンプラリー
雛巡りスタンプラリー

また、潮来市内にある以下3つの寺社では、雛巡り限定の御朱印も頂けるとのことで、どのような御朱印かは実際に行ってみてのお楽しみとのことだ。

■雛巡り限定御朱印 協力寺社

・二本松寺(潮来市堀之内1230)
・素鵞熊野神社(潮来市潮来1337)
・長勝寺(潮来市潮来428)

なお、「雛巡りスタンプラリー」や雛巡り限定御朱印についての詳細は、チラシ画像を参照のこと。

ワークショップは、「水郷いたこ雛巡り」期間中の土日に「津軽河岸あと広場」にて開催される。

事前申込不要のワークショップと予約が必要なワークショップとがあるものの、いずれにしても子供や友人を伴って、皆でワイワイ楽しみながら体験するといいだろう。

■ワークショップ(事前申込不要)

・2月15日(土):キッチン蒸留
・2月16日(日):蛤絵付け(講師:鹿嶋市地域おこし協力隊ユウナさん)
・2月22日(土):箸袋作り
・2月23日(日):雛祭りの便り(絵ハガキ・消しゴムはんこ)

■ワークショップ(要予約・先着順)

・2月29日(土):アイシングクッキー
 潮来市地域おこし協力隊 TEL 0299-63-1111(内線213)
・3月1日(日):珈琲セミナー
 潮来市産業観光課 TEL 0299-63-1111(内線243)

【イベント詳細】
・開催期間:2020年2月15日(土)~3月3日(火)10:00~15::00
※スタンプラリーは、実施施設の営業日時を要確認
・雛飾り・ワークショップ:津軽河岸あと広場 石蔵 潮来市潮来590-2
・問合わせ先:潮来市役所 産業観光課 国際観光G
       TEL 0299-63-1111(内線243)

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

ペア宿泊券などが抽選で当たる!「小松菜スタンプラリー2019-20」【連載:アキラの着目】

八百屋でよく見かける小松菜。

鍋に入れたり、お吸い物に入れたりで、すっかり馴染みのある草だが、江戸川区小松地区で栽培されていたから、小松菜と名付けられたのだ。

江戸川区内の飲食店、菓子店、イベント、農産物直売所などでは、その江戸川区特産の小松菜を使用していたり、扱っていたりするのだが、それぞれの場所にスタンプを置き、そのスタンプを集めて、豪華な商品を抽選でもらおうという催しが現在進行中だ。

その催しが「小松菜スタンプラリー2019-20」だ。

スタンプの数によって、長野県安曇野市「穂高荘」のペア宿泊券等、選りすぐりの逸品が抽選で当たるかもしれないのだ。

小松菜スタンプラリー2019-20の豪華な景品等 江戸川区HPから引用
小松菜スタンプラリー2019-20の豪華な景品等
江戸川区HPから引用

もし、豪華な景品にはずれたとしても、スタンプ5個以上の押印があれば、全員にもれなく参加賞をプレゼントするという太っ腹。

さらに、スタンプラリーのキャラクターである「こまつなくん」の「こまつなくん図書カード」ももらえるかも。

江戸川区内の人も区外の人も、区内の店舗を巡って、新鮮で美味しい小松菜商品をぜひ味わってみては。

■PR冊子(スタンプラリー台紙付き)の配付場所

スタンプラリー参加店舗、各事務所(小松川・葛西・小岩・東部・鹿骨)・区民館、コミュニティ会館、図書館、産業振興課で配付
※江戸川区HPの「小松菜スタンプラリー2019-20」ページにダウンロードリンクあり

スタンプ台紙の提出締切は、2020年2月10日(月)消印有効だ。

【小松菜スタンプラリー2019-20 問い合わせ】

・担当部署:江戸川区生活振興部産業振興課農産係
・TEL.:03-5662-0539

■小松菜スタンプラリー2019-20 江戸川区ホームページ
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e032/shigotosangyo/jigyosha_oen/nogyo_suisan/komatsuna/stamprally.html

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

全国の寺院イベント網羅!発見し、体験し、繋がる『まちのお寺の学校』【連載:アキラの着目】

街中を歩いていると、都会の喧騒とは無縁な、そこだけ時が止まったかのような、凛とした雰囲気の場所に出くわすことがある。

何の場所だろうと思い、門らしきところを見ると、大抵は寺院だったり、神社だったりで、やはりそうかと。

そんな場所に身を置けば、心が落ち着くのはもちろんのこと、何かを学んでも邪念無しで頭に入るような気がしてならない。

だからだろうか、実は寺院は参拝だけでなく、講座を学べる場所だったり、体験できる場所だったり、人との交流の場であったりするのだ。

日本全国の寺院で開催される、そういった様々なイベントや教室・講座を網羅したサイトが『まちのお寺の学校』だ。

寺院を舞台に「学びたい人」と「教えたい人」が繋がり、「よりよく生きるための有意義な時間」を一緒に生み出せる機会を紹介している。

寺ヨガ まちのお寺の学校|お寺イベント情報サイトから引用
寺ヨガ
まちのお寺の学校|お寺イベント情報サイトから引用

講座・イベントは多種多様で、「ゆったり寺ヨガ」や「死の体験旅行」、「お坊さんのハピトレ」、「五味で味わう和の香り」、「作ってたのしむ和ろうそく」、「寺シネマ」、「円空仏像彫刻にチャレンジ」、「まちのみんなの文化祭”寺市”」、等々、スポーツ系もあれば、美術系もあったりで、自分のための時間を寺院で費やしたい人にはたまらない。

仏像彫刻 まちのお寺の学校|お寺イベント情報サイトから引用
仏像彫刻
まちのお寺の学校|お寺イベント情報サイトから引用

直近では、本日2019年10月6日(日)16:00~18:00、東京・渋谷の書坊にて「心豊かなワインライフ」なる講座もある。

2019年10月6日(日)16:00~18:00 東京・渋谷の書坊「心豊かなワインライフ」 まちのお寺の学校|お寺イベント情報サイトから引用
2019年10月6日(日)16:00~18:00 東京・渋谷の書坊「心豊かなワインライフ」
まちのお寺の学校|お寺イベント情報サイトから引用

興味のある人は、すぐさま行ってみよう。

”ココロ”と”カラダ”を調え、よりよく生きる気づきを得て、良き人の繋がりをつくる場が寺院なのだ。

■まちのお寺の学校|お寺イベント情報サイト?発見し、体験し、繋がる。
https://www.machitera.net/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

バス文化向上のためバスの保存、イベントでの展示・試乗・撮影を行うNPOバス保存会【連載:アキラの着目】

かつては日本全国どこでも走っていたボンネットバス。

そのボンネットバスをはじめとした、後世に記録すべき貴重なバスそのものを往年時のままに保存し、それをベースにバス文化の向上・普及を図りつつ、将来的にはバス博物館的施設の設置を目標として事業を行っている団体がある。

その団体がNPOバス保存会だ。

元々は、バスを愛し、バスの発展を願うバスファンの会として活動している「日本バス友の会」が、バスの動態保存を手掛け、1960年代~1980年代に製造されたバスの中から一時代を築いた15台を往年時のままの姿で保存していた。

しかし、任意団体としてこの規模の保存活動を継続するには多難を極め、将来への発展性を持たせるには、確固たる体制を整え、社会的貢献事業として推進することが望ましいとの考え方から、「日本バス友の会」のバス保存活動の実務を継承する形でNPOバス保存会がスタートした。

現在は、ボンネットバス1台を加え、計16台のバスを保存しており(他に技術資料としての保存車両と倉庫として使用しているバスあり)、そのうちボンネットバス3台とセンターアンダーフロアエンジンバス1台を自家用登録し、これらのバスをメインにイベント等への出展協力等も行なっている。
ボンネットバス NPOバス保存会HPから引用

ボンネットバス NPOバス保存会HPから引用
ボンネットバス
NPOバス保存会HPから引用

バス文化の向上のため、条件さえ合えば、保存バスをイベントでの展示・試乗、映画・テレビ・CM等の撮影などに協力している。
ボンネットバス NPOバス保存会HPから引用

ボンネットバス NPOバス保存会HPから引用
ボンネットバス
NPOバス保存会HPから引用

バス保存の趣旨から逸脱すると判断される場合や、バス車両に過度の負担がかかる長距離移動や強行スケジュールの場合、ナンバーなしの保存車両で人を試乗させること、等々はお断りしているとのことだ。

また、バスのボディカラーの変更やラッピングを希望する場合は、その経費と原状復帰の費用を負担し、返却することが協力の条件となる。

これら以外で特殊なケースだったりする場合は、NPOバス保存会のホームページにある問い合わせフォーム、または電子メールで直接問い合わせした方が良いだろう。

そういったことをクリアして協力できた実績は毎年数多くあり、主なものは以下の通り。

●これまでの主な出展協力実績

<イベント協力>

◇水戸市「梅まつり」無料漫遊バス(2006年より毎年2~3月の週末)
◇水戸市「つつじまつり」無料シャトルバス(2006年より毎年5月3~5日)
◇土浦市「桜まつり」無料周遊バス(2007年より毎年3~4月の週末)
◇日本バス協会「バスフェスタ」車両展示(2003年より毎年9月または10月の1日)

<映画・テレビ等撮影協力>

◇映画「フラガール」(2005年公開)
◇フジテレビ「眉山」(2008年放送)
◇映画「アキレスと亀」(2008年公開)
◇NHKテレビ「ドラマ10/365日のレシピ」(2011年放送)

●2016年春保存バスが各地のイベントで活躍

3月5~21日(土日祝)/水戸市「第120回水戸の梅まつり」漫遊バス(於水戸偕楽園周辺)
3月26~4月4日(土日)/土浦市桜まつり「桜めぐりバス」(於土浦市内)
4月9日/「なごや商業フェスタ」パレード協力(於名古屋市内)
5月21日/小平市「バスとタクシーのひろばin小平2016」展示(於小平市小川)

やはり、物珍しさでボンネットバスはどこでも引っ張りだこで、周回する試乗会や漫遊バスとしてちょくちょく利用されたりするようだ。

地域の活性化にもお手伝いできそうなボンネットバスは、今後ますます忙しくなるかもしれない。

■NPOバス保存会
http://bus-museum.jp/

■J_BUS日本バス友の会
http://www.j-bus.gr.jp/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

明日最終日、日本最大級「忍者の武器・道具大展示」(入場無料)【連載:アキラの着目】

8月11日(日)から今日現在も開催中の、「忍者の武器・道具 大展示」が明日最終日だ。

この「忍者の武器・道具 大展示」は、「岩櫃城 忍びの乱」の序盤における目玉企画の一つとして据えられた日本最大級の展示イベントなのだ。

手裏剣、棒手裏剣、苦無手裏剣、鎖鎌はもちろんのこと、鎖系、解体系、仕込み系、飛び系、防御系、ひるませ系、手錠系、玩具系、等々、多種多様でリアリティがあり、忍者の本場「伊賀・甲賀」にも引けを取らぬ点数を取り揃えている。
巻物 shinobinoran | 忍者の武器・道具 大展示会HPから引用

shinobinoran | 忍者の武器・道具 大展示会HPから引用
shinobinoran | 忍者の武器・道具 大展示会HPから引用

これら豊富な展示ラインナップは、前橋市在住の忍者コレクター・山岸氏の忍具コレクションがメインとなっており、それ以外にも、群馬県吾妻郡内の忍者関連道具を所蔵する歴史と民俗の博物館「ミュゼ」(群馬県吾妻郡中之条町)から全面的な協力を得て、並べられたコレクションだ。

日本最大級にして世界初の、質の高いエキシビジョンだ。

前述した前橋市在住の忍者コレクター・山岸氏が会場内にいらっしゃれば、詳細な解説を受けられるかもしれないし、直接所蔵品に触れることもできるかもしれないとのこと。

残すところ今日8月17日と明日8月18日の2日間しか開催日はないが、魅惑でクールな忍具の世界を体験しよう!

夏休みの自由研究に悩む小中学生は、忍者の武器・道具を研究するのが、クラスメートとの差別化にもなり、目立つこと間違いなし。

【忍者の武器・道具 大展示 詳細】

・開催期間:2019年8月11日(日)~8月18日(日)
・開会時間:午前10時17時(入場は16時30分まで)
・会場:東吾妻町コンベンションホール(〒377-0801 群馬県吾妻郡東吾妻町大字原町1046)
・入場料金:無料
・主催者:「岩櫃城 忍びの乱」実行委員会

■shinobinoran | 忍者の武器・道具 大展示会
https://www.shinobinoran.com/blank-11

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

間伐材枝の再利用でエコにもなり、森林整備の一助にもなるスポーツパチンコ【連載:アキラの着目】

徹底したコンプライアンス(法令遵守)と環境活動が必須のようになっている最近の企業活動。

もはや法や自然環境に疎かったり、ないがしろにする時代ではないのだ。

そうした時代背景の中、現在進行形で山林の間伐材の枝についての問題がある。

伐採された枝をそのまま放置したり、あるいは粉砕しているのだが、これらは生産性のない状態ばかりか、粉砕についてはわざわざ燃料を使って、CO2(二酸化炭素)を排出しているに過ぎない現状となっている。

この伐採された枝を上手に再利用できれば、山林に放置されず、森林整備の一助となるし、CO2(二酸化炭素)を出すこともなくなるのでは、との考えがある。

そこで、古くから子供たちの遊び道具として馴染みのあるゴムパチンコに着目し、枝の切れ端や、木の実、種など、山のめぐみを利用したスポーツとして構築し、全国的にこのスポーツを広めることで、山林の間伐材の枝についての問題を解消できれば、というビジョンを掲げて活動しているのが、森のスポーツパチンコ協会(JAPAN SPORTS SLINGSHOT ASSOCIATION 略:JSSA)だ。

千葉県中房総発、間伐材の枝利用を促進して林業を応援する、新スポーツ団体 | 森のスポーツパチンコ協会 JSSA (JAPAN SPORTS SLINGSHOT ASSOCIATION)から引用
千葉県中房総発、間伐材の枝利用を促進して林業を応援する、新スポーツ団体 | 森のスポーツパチンコ協会 JSSA (JAPAN SPORTS SLINGSHOT ASSOCIATION)から引用

間伐材の枝でこしらえたスポーツパチンコ等の、各売上げの一部を森林整備団体に寄付することで森林整備の手助けとなるビジネスモデルを全国に提案もしているのだ。

ゴムパチンコのストラップも実際の間伐材の枝から制作されており、これまで何も産まなかった物が商品になったり、エコに貢献できたりで、実に有意義な生産サイクルといえよう。

森のスポーツパチンコ協会は、他にはイベント、ワークショップを通じて日本の森林の現状を啓蒙したり、地域活性に貢献する団体としての活動もしたり、競技会を何度も千葉県長生郡長柄町で開催もしたりしている。
JSSA - 森のスポーツパチンコ協会 Facebookページ

JSSA - 森のスポーツパチンコ協会 Facebookページから引用
JSSA – 森のスポーツパチンコ協会 Facebookページから引用

自然環境に優しいスポーツパチンコをやり始めると、あなたはさらにエコに貢献できるはずだ。

【団体名 森のスポーツパチンコ協会】
・所在地:〒297-0102 千葉県長生郡長南町本台658-1 一般社団法人もりびと内
    ※住所が違っておりますが、場所は下記グーグルマップの場所です。
・連絡先:TEL:0475-36-3771 FAX:0475-36-3772 ※問合せは公式HPの問い合わせフォームから
・事業内容:ゴムパチンコ関連商品の販売
      ワークショップイベント開催
      競技会開催
      展示会等のイベント参加による啓蒙活動

■千葉県中房総発、間伐材の枝利用を促進して林業を応援する、新スポーツ団体 | 森のスポーツパチンコ協会 JSSA (JAPAN SPORTS SLINGSHOT ASSOCIATION)
http://moripachi.net/

■JSSA – 森のスポーツパチンコ協会 Facebookページ @moripachi
https://www.facebook.com/moripachi/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

1人でも複数でも参加OK!「関ケ原古戦場で馬防柵をつくろう!」イベント【連載:アキラの着目】

「天下分け目の戦い」として誰もが知る関ヶ原の戦い。

古代中国から伝わった八陣図の中の1つ、「鶴翼の陣」を敷いて、徳川家康率いる東軍を包囲し、万全の体制を採った石田三成率いる西軍。

有利な布陣だったにもかかわらず見方が東軍に寝返ったことで、石田三成はこの関ヶ原の戦いに負けてしまった。

その石田三成が布陣したのが笹尾山で、ここに馬防柵を作ろうというイベントが、2018年12月1日(土)に行われる。

関ケ原古戦場で馬防柵(ばぼうさく)をつくろう!
関ケ原古戦場で馬防柵(ばぼうさく)をつくろう!

参加費無料で、7名程度を1チームとして、各チーム1ユニットの馬防柵を設置し、その後は戦国汁を食べながら、皆で親交を深めるというイベントだ。

グループはもちろん、1人でも参加できる。

自分の手で関ケ原に馬防柵を作るということは、めったにない機会なので、今からこの貴重な体験イベントに申し込んじゃおう!

ちなみに馬防柵とは、味方陣地を敵の攻撃から守るための柵をいう。

馬防柵
馬防柵

長篠設楽原の戦いの際に、織田信長がこの馬防柵を使用したことで知られている。

関ケ原合戦図屏風でも随所に馬防柵が描かれており、関ケ原では石田三成陣地のある笹尾山麓に復元設置されている。

【関ケ原古戦場で馬防柵(ばぼうさく)をつくろう! 参加要項】
●開催日時:2018年12月1日(土)12:00~16:00〈受付11:30から〉(小雨決行)
●スケジュール:11:30 受付開始
        12:00~12:30 オリエンテーション
        12:30~15:00 馬防柵組み立て設置作業
        15:30~ 関ケ原戦国汁ふるまい・懇談会
●集合場所:笹尾山駐車場
●参加資格:中学生以上で元気のある方(安全に作業いただくため)
●参加料:無料
●参加人数:70名(1チーム7人程度) ※個人でもグループでも参加できます。
●受付期間:2018年11月22日(木)まで 参加人数に余裕がある場合は当日受付も行います。先着順で受け付け、定員に達した場合は受付を締め切ります。参加証の交付は行いませんので、当日時間までに指定場所に集合してください。
●参加方法:事前予約が必要です。
1 参加時に持参いただくもの
健康保険証 等
軍手、工具類等、作業に必要なものは事務局で用意します。動きやすく、汚れてもよい服装・靴でお越しください。防寒対策も万全に!
2 参加にあたっての注意
インストラクターによる作業説明を行った後、1チーム7名程度のチームをつくり、それぞれ1ユニット(幅4m×高さ3m)の馬防柵を組み立て、設置していただきます。
●免責事項:参加者は十分な健康管理のもとに参加してください。万一事故が発生した場合、主催者は加入保険の範囲を超える責任は負いませんのでご了承ください。
●参加特典:イベント参加者限定 馬防柵にお名前入りプレート設置! ※当日の設置ではなく後日の設置となります。
●申込方法:参加申込フォームまたは馬防柵設置イベント 参加申込書に、参加者の氏名(ふりがな)、性別、年齢、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレスをご記入の上、郵便またはメールにてお申し込みください。
電話番号は申込者ご本人と直接連絡可能な番号をご記入ください。
メールアドレスはお持ちの方のみご記入いただければ結構です。
お預かりした個人情報は適切に管理し、参加者名簿の作成、連絡発送等、当イベントに関わる業務以外には使用しません。
●申し込み先:関ケ原町役場 地域振興課「馬防柵設置イベント」係宛 〒503-1592 岐阜県不破郡関ケ原町大字関ケ原894-58 TEL:0584-43-1112 メール:chiikishinko@town.sekigahara.gifu.jp
事前申込の締切日:2018年11月22日(木)
●主催:関ケ原町
●協賛:関ケ原観光協会
●問い合わせ先:関ケ原町役場 地域振興課 TEL:0584-43-1112

■関ケ原ファンによる関ケ原古戦場づくり 馬防柵設置イベント 関ケ原古戦場で馬防柵(ばぼうさく)をつくろう!|関ケ原歳時記
http://www.kanko-sekigahara.jp/event/babousaku4/

■Twitter 関ケ原観光情報 @1600_sekigahara
https://goo.gl/73YoFZ

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

寺院イベントの情報サイト「寺子屋ブッダ」【連載:アキラの着目】

我々おじさん・おばさん世代の中高における修学旅行では、京都・奈良の寺社巡りが主であった。

今でこそ寺院や神社に行くのは、最も日本らしい風景や文化の1つであるし、厳かな佇まいに触れることで、心が浄化されるような気がして、全然苦にならない。

しかし、中高生の頃は寺社巡りするのが解せなくて、「なぜもっと最先端のスポットを巡らないのだろう?つまらない!」と思っていたものだ。

現在は、訪日観光客の増加により、日本国内の様々な寺社が彼らに評価され、それが日本人にも伝えられ、あらためて寺社が日本人によって再評価され出したということもあるかと。

なので、現代の若者は、中高生時代の我々ほどの、寺社に対する”アレルギー”はないようだ。

むしろ、恋愛成就や縁結びのパワースポットとしての寺社がメディアで注目されるようになったことで、寺社巡りや御朱印集めに夢中になる若い女性が多く出現するようになった。

そうした流れに乗っかるように最近、お寺関連のサイトが多く見受けられるようになった。

その中で気になったのが、寺院イベントの情報サイトである「寺子屋ブッダ」だ。

寺院イベントの情報サイト「寺子屋ブッダ」トップページから引用
寺院イベントの情報サイト「寺子屋ブッダ」トップページから引用

学べるイベントや年中行事、身体を動かすヨガや、反対に身体を動かさない座禅、精進料理のイベントなど、カテゴライズされており、自分の気になる寺院イベントを探すことができ、便利なサイトだ。

実際に「寺子屋ブッダ」のトップページを見ると、「坐禅・マインドフルネス体験合宿」や「寺ヨガ&精進料理&ハイキング(自由参加)」、等々といった寺院イベントを掲載している。

気軽に寺院に足を運んでもらおう、仏教を身近に感じてもらおう、というコンセプトが感じられ、これまで仏教に馴染みのなかった人でもクリックしたくなるような作りになっている。

事前にお寺関連のイベントを調べたい人、仏教に興味を持った人は、まずは「寺子屋ブッダ」にアクセスしてみよう。

貴方に合った寺院イベントがきっとあるはずだ。

■お寺イベントの情報サイト 寺子屋ブッダ
https://www.tera-buddha.net/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

花火とレインボーブリッジのコラボ、お台場「STAR ISLAND 2018」【連載:アキラの着目】

お台場は、かつてはその名の通り、砲台の置かれた地であった。

当然、砲台なのだから砲弾を撃つ場所だったわけだが、平成30年5月26日現在においては、砲弾ではなく花火を打ち上げている。

というのも、未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND 2018」といわれるイベントがちょうど開催中だからだ。

百聞は一見に如かず、ということで、動画をご覧あれ。

この動画は、未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND 2018」の一部にしか過ぎず、枝垂れ桜のような花火以外にも、キラキラと光りを何度も反転しながら、消えてゆく花火もあったりで、レインボーブリッジとのコラボもなかなか。

そのため、筆者はしばし原稿を書く手を止めてしまった。

FJ時事新聞編集部から観た未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND(スターアイランド)」

5月26日(土)限りのイベントだったので、来年までお預けとなってしまうが、来年こそは間近で観てみたいという人は、以下のサイトから情報を得よう。

■未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND(スターアイランド)」
http://www.star-island.jp/