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頭がラケットの卓球・ヘディス(HEADIS)【連載:アキラの着目】

今、FJ時事新聞編集部ニッポンニュース担当イチオシのスポーツは、ヘディス(HEADIS)だ。

ヘディスは、卓球台でゴム製ボールをヘディングにより打ち合う球技で、別名ヘディング卓球ともいい、2006年にドイツ・ザールランド大学学生のレネ・ウェグナーが考案した。

ヘディスは、前述の通りヘディングで打つので、自分の頭がラケットなのだ。

卓球台の上に乗っかってもよいので、卓球台に駆け上がり、頭を振り下ろして打ち返すシーンも頻繁に見られ、アグレッシブでエキサイティングでスリリングだ。

「第1回全日本ヘディス選手権」決勝

「ヘディス(HEADIS) 日本版」によれば、「老若男女・運動能力を問わず参加でき、広いスペースや新たな設備の導入も不要であることから、スポーツ施設や娯楽施設を運営管理する自治体・企業などからも、遊休施設の有効活用につながるスポーツとして注目されています」との説明書きがあるが、勝つためにはやはり、ある一定以上の運動能力は必要に思える。

今のところ筆者が確認できる範囲では、ヘディスはシングルのみのようだが、今夏(2018年夏)にはチーム対抗(シングルス戦+ダブルス戦)の公式大会を開催する予定とのことで、ヘディスのダブルスも観ることができそうだ。

ヘディスへの注目度は徐々に高まっているようで、定番と言われる、旅先の旅館で浴衣を着ての卓球も、今後はヘディスにシフトすることもあるかもしれない。

■「第1回全日本ヘディス選手権」決勝

■The Secret World Of Headis

■ヘディス(HEADIS) 日本版
http://headis.jp/

模擬武器(刀、槍、短刀)使用、当て身、組討ちあり!「ガチ甲冑合戦」【連載:アキラの着目】

まだ1ヵ月以上先の話だが、2018年5月19日(土)~20日(日)、清州城にて「ガチ甲冑合戦 桶狭間の戦い」が開催される。

戦国時代の切れ者である織田信長が考案したといわれる超長槍(約6m)を平成30年の現代に再現し、迫力ある槍の集団戦を実践するという。

日本甲冑合戦之会 Armored Samurai Battle Association 公式HPより引用
日本甲冑合戦之会 Armored Samurai Battle Association 公式HPより引用

もちろん槍といっても本物の槍ではなく、模擬武器であるのだが、戦い自体は”ガチ”なので、織田軍、今川軍どちらに軍配が上がるかは戦いが終わってみるまでわからない。

史実通りに織田軍の圧勝なのか、それとも今川軍の勝利なのか、ハラハラ・ドキドキの展開になることは必至だ。

日本甲冑合戦之会 Armored Samurai Battle Association 公式HPより引用
日本甲冑合戦之会 Armored Samurai Battle Association 公式HPより引用

この「ガチ甲冑合戦」は、参戦することもできる(18歳以上の男女)。

甲冑の貸出し及び参加は無料で、わざわざこの「ガチ甲冑合戦」に参戦するために、はるばる外国からやって来る物好きな外国人サムライもいるのだそうで、今年は、海外の武道団体も来日・参戦の予定なのだとか。

日本甲冑合戦之会 Armored Samurai Battle Association 公式HPより引用
日本甲冑合戦之会 Armored Samurai Battle Association 公式HPより引用

「ガチ甲冑合戦」参加者・観戦者には”恩賞”として、以下のものが与えられる。

●壱:勝利軍の将兵全員→寛永通宝(本物の江戸時代の銭)
●弐:観戦者→合戦前に織田軍より寛永通宝(本物の江戸時代の銭)の「銭振る舞い」
※銭振る舞い:東海地方での古くからの慣習「菓子播き」になぞらえ、本物の江戸時代の古銭を観戦者の皆に振る舞う。

この魅力的なイベントの主催は、国際武術文化連盟と日本甲冑合戦之会(通称:「ガチ甲冑合戦」)で、後援は、愛知県、清須市、一般社団法人全日本イベント連盟だ。

これまでの「ガチ甲冑合戦」は、国内外のメディアに取り上げられ、中でもNHKワールドテレビを通じて放映されたのは海外150ヵ国にも上るというから、意外と認知度が高い「サムライ・イベント」のようだ。

気になる人はぜひ参加、あるいは観戦されたし!

■「ガチ甲冑合戦 清州城 桶狭間の戦い 国際ガチ甲冑合戦フェス リアル戦国を体感!!」
https://ws.formzu.net/fgen/S64997423/

■日本甲冑合戦之会 Armored Samurai Battle Association 公式HP
http://armoredsamuraibattle.web.fc2.com/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

高齢者の疑似体験ができる東京ガス・シニアシミュレーション【連載:アキラの着目】

今回ニッポンニュースで取り上げるのは、東京ガス・シニアシミュレーションだ。

高齢者になってみないと、わからないことが体験できるという、高齢者の疑似体験施設で、身体的に体験できることはもちろんのこと、心理的にも体験できることが特筆すべき点だ。

東京ガス:新宿ショールーム/無料体験プログラム/シニアシミュレーションから引用
東京ガス:新宿ショールーム/無料体験プログラム/シニアシミュレーションから引用

こうした高齢者の疑似体験を実感しながら、住居の中に存在する不便さや、バリアを体感することが主旨となっている。

この東京ガス・シニアシミュレーションは「フルプログラム」(所要時間:90分/定員:5名)と「ショートプログラム」(所要時間:60分/定員:5名)という、フィギュアスケートみたいな名称のプログラムがある。

「フルプログラム」は、うらしまたろう体験、血圧変動体験、認知症シミュレータといった全プログラムの体験が可能。

「ショートプログラム」は、うらしまたろう体験、血圧変動体験を中心としたプログラムの体験が可能となっている。

こう説明しても、「うらしまたろう体験? 何それ? 血圧変動体験? 認知症シミュレータ?」と疑問に思う人が大半だろうから、さらに詳しく説明すると、以下のようになる。

【うらしまたろう体験(外に現れる老化)】

耳栓や特殊メガネ、錘(おもり)等の高齢者の疑似体験セット「うらしまたろう」を身体に装着し、体力や関節の衰えや負荷を実感するというもの。

うらしま太郎体験(外に現れる老化) - 東京ガス:新宿ショールーム/無料体験プログラム/シニアシミュレーションから引用
うらしま太郎体験(外に現れる老化) - 東京ガス:新宿ショールーム/無料体験プログラム/シニアシミュレーションから引用

【血圧変動体験(内なる変化)】

温度差による急激な血圧変動が、日本の浴室における主な事故原因と言われており、真冬の入浴時における身体への負担を体験するために、実際に冷水に触れ、その前後の血圧変動を測定するというもの。

血圧変動体験(内なる変化) - 東京ガス:新宿ショールーム/無料体験プログラム/シニアシミュレーションから引用
血圧変動体験(内なる変化) - 東京ガス:新宿ショールーム/無料体験プログラム/シニアシミュレーションから引用

【認知症シミュレータ(精神機能の老化)】

認知症の人は、どのような思考により行動しているのかを、映像と音響を使って、疑似体験をするというもの。

また、認知機能の低下予防に有効といわれている「調理シミュレータ」も体験可能。

認知症シミュレータ(精神機能の老化) - 東京ガス:新宿ショールーム/無料体験プログラム/シニアシミュレーションから引用
認知症シミュレータ(精神機能の老化) - 東京ガス:新宿ショールーム/無料体験プログラム/シニアシミュレーションから引用

これら東京ガス・シニアシミュレーションのプログラムは無料だが、事前予約が必要だ。

予約状況によっては、希望日時に予約が取れないこともありえるので、あらかじめ体験候補日時を幾つか持っておこう。

■東京ガス新宿ショールーム シニアシミュレーション

■東京ガス:新宿ショールーム / 無料体験プログラム / シニアシミュレーション
http://home.tokyo-gas.co.jp/showroom/tss/program/details03.html

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

仏像やアートに造詣が深い仏女(ブツジョ)アイドル・和田彩花ちゃん【連載:アキラの着目】

このところ「●●女子」や「●●女」(●●ジョ)という言い回しで、マニアックな女性を表現するのがブームとなっており、以前このニッポンニュースでも軽く取り上げた(ニッポンニュース「山ガール、カープ女子だけじゃない、まだまだあるぞ!【連載:アキラの着目】」)。

その数ある「●●女子」の中でも、今回取り上げるのが「仏像女子」なのだが、ちょっと通常の「仏像女子」とは異なる人をご紹介。

その人は、和田彩花ちゃんで、普段はつんく♂氏プロデュースのアイドルグループ・アンジュルムのリーダーを務め、またアイドル集団「ハロープロジェクト!」のリーダーも兼任しているバリバリのアイドルだ。

アンジュルム 和田彩花オフィシャルブログ「あや著」より引用
アンジュルム 和田彩花オフィシャルブログ「あや著」より引用

この和田彩花ちゃんは、知る人ぞ知る、芸能界では仏像やアートに造詣が深いことでも知られており、頻繁にメディアで仏像について語っている。

つい最近、たまたま筆者がチャンネルをザッピングして観た番組で、和田彩花ちゃんが講師として大仏の魅力を語っていたので、早速取り上げてみた次第だ。

テレビ東京系「THE GIRLS LIVE」(「初心者にもわかりやすい大仏の魅力を紹介!」講師:ハロプロリーダー・和田彩花ちゃん)より引用
テレビ東京系「THE GIRLS LIVE」(「初心者にもわかりやすい大仏の魅力を紹介!」講師:ハロプロリーダー・和田彩花ちゃん)より引用

普段、大仏について見聞を深める機会がないし、専門書を繙いて頭に大仏の知識を入れることもそうそうないので、和田彩花ちゃんの講義は有意義で、筆者のような初心者にとっては、かなりわかりやすかった。

まず大仏には「立像」と「坐像」、「臥像」に大別できることを和田彩花ちゃんは解説し始め、その次には、仏様の手の形には様々なものがあり、それぞれちゃんと意味がある、ということも解説した。

テレビ東京系「THE GIRLS LIVE」(「初心者にもわかりやすい大仏の魅力を紹介!」講師:ハロプロリーダー・和田彩花ちゃん)より引用テレビ東京系「THE GIRLS LIVE」(「初心者にもわかりやすい大仏の魅力を紹介!」講師:ハロプロリーダー・和田彩花ちゃん)より引用テレビ東京系「THE GIRLS LIVE」(「初心者にもわかりやすい大仏の魅力を紹介!」講師:ハロプロリーダー・和田彩花ちゃん)より引用

テレビ東京系「THE GIRLS LIVE」(「初心者にもわかりやすい大仏の魅力を紹介!」講師:ハロプロリーダー・和田彩花ちゃん)より引用
テレビ東京系「THE GIRLS LIVE」(「初心者にもわかりやすい大仏の魅力を紹介!」講師:ハロプロリーダー・和田彩花ちゃん)より引用

また、よく耳にするものの、意味まではわからない「如来」や「菩薩」、「明王」、「天部」といった仏教用語についても、和田彩花ちゃんは丁寧に解説した。

テレビ東京系「THE GIRLS LIVE」(「初心者にもわかりやすい大仏の魅力を紹介!」講師:ハロプロリーダー・和田彩花ちゃん)より引用
テレビ東京系「THE GIRLS LIVE」(「初心者にもわかりやすい大仏の魅力を紹介!」講師:ハロプロリーダー・和田彩花ちゃん)より引用

こういう若い女の子のマニアが、そのジャンルを活性化させたり、牽引したりといったことは多々あるので、和田彩花ちゃんの存在は、仏像業界、仏教界にとっては大切な存在となっていることだろう。

貴方も旅先で寺院を巡った際は、仏像に注目してみよう!

■アンジュルム 和田彩花オフィシャルブログ「あや著」
https://ameblo.jp/angerme-ayakawada

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

宮内洋氏曰く「特撮番組は、教育番組である!」【連載:アキラの着目】

特撮番組は、テレビの発展や日本経済の発展と共に続いてきた。

一時期、特撮番組がない空白期間もあったようだが、平成30年現在において毎週日曜日には「仮面ライダービルド」が放送されており、特撮番組はいまだ健在で、人気のコンテンツだ。

筆者もかつて子供の頃は、特撮番組に夢中で、本放送や再放送で何回も繰り返してよく観たものだ。

悪者を退治する正義のヒーローに憧れてた当時の子供たちは、「弱きを助け、強きをくじく」といった道徳心や、卑怯な真似をしない、といったことを特撮番組から自然に学んでいったのだと思う。

そういったことは、作り手側も常に意識していたようで、花形の映画現場から”窓際”的な当時のテレビ現場に仕方なく移動してきたスタッフたちは、「たとえテレビでも、ちゃんとした物を作ってやろうじゃないか! 子供番組でもしっかりした物を作ってやろうじゃないか!」と手抜きをすることなく、むしろ「俺たちをはずした映画を見返してやる!」くらいの意気込みで、特撮番組を制作したのだそうだ。

その意気込みはスタッフだけではなく、当然演者である俳優の人たちも持っており、屋外の撮影現場に群がってくる当時の子供たちの夢を壊すことなく、また手本であらねばならないという信念をもっていた。

タバコを吸いたくとも、子供たちの前ではプカプカとタバコを吸うのは、正義のヒーロー像として失格だから、自制しておこう。

そんなエピソードも数あまたあったのだ。

かつて「仮面ライダーV3」の風見志郎役を演じたり、それ以外に幾つもの特撮ヒーローを演じてきた宮内洋氏は、今から20年ほど前に、日本テレビ系バラエティ番組「新橋ミュージックホール」(MC:ビートたけし、トータス松本、ユースケ・サンタマリア)に出演した際に、キッパリとこう言い放っている。

仮面ライダーV3 - 石森プロ公式HPより引用
仮面ライダーV3 - 石森プロ公式HPより引用
宮内 洋 氏 - office28プロダクションHPより引用
宮内 洋 氏 - office28プロダクションHPより引用

「特撮番組は、教育番組である!」

その言い放った様をリアルタイムで視聴していた筆者は、「ああ、自分が観ていた特撮番組は、”教育番組”だったのか!」とあらためて認識したのだった。

そうなのだ、特撮番組こそ”教育番組”であらねばならないし、特撮ヒーローこそ子供たちの手本とならねばならないのだ。

子供時代に多くの”教育番組”を観ることができて良かったな、良い時代だったな、とつくづく思う次第だ。

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

納豆を練るのに特化した専門機・魯山人納豆鉢【連載:アキラの着目】

普段何気なく食べている納豆。

タレや洋カラシを入れてから、発泡スチロール製の容器の中で納豆を練っている人が大半だと思うが、いやいや、そんな練り方では美味しい納豆はできませんよ、ということで開発されたのが「魯山人納豆鉢」だ。

魯山人納豆鉢 - タカラトミーアーツHPより引用
魯山人納豆鉢 - タカラトミーアーツHPより引用

こういう誰も考えつかない、マニアックな製品はタカラトミーアーツかな、と思っていたら、やはりその通りタカラトミーアーツ製である。

製品名に美食家として名高い「魯山人」が付いていることから、この「魯山人納豆鉢」の凄さが自ずとわかってくるというものだ。

その凄さは、実際に機能として現れている。

約305回練ったタイミングで自動的に開く「醤油投入扉」や、凸凹の形状により、醤油・洋カラシと納豆がよく混ざる「攪拌棒」、納豆の混ざり具合を視認できる「透明器」、短時間での拵えならば「魯山人モード」、何回でも練るならば「我流モード」という選択可能なモード切り替えツマミなど、たかが納豆を食べるために、ここまでこだわるか、という贅沢な機能が用意されている。

魯山人納豆鉢 - タカラトミーアーツHPより引用
魯山人納豆鉢 - タカラトミーアーツHPより引用

また、混ぜるほどにコクが増し、大豆の濃厚感がアップするという科学的検証に基づいた棒グラフでの説明も紹介サイトにはあり、まさにそれを実践可能にしている「魯山人納豆鉢」だ。

「おかめ納豆」で有名なタカノフーズ株式会社の研究所の方の声も掲載しており、「魯山人納豆鉢」で424回撹拌した納豆は、塩カドが取れ、全体的にまろやかな味わいに変化する、というプロならではの視点に立ったコメントも興味深い。

この「魯山人納豆鉢」で練った納豆は、普段あなたが無意識にかき混ぜている納豆よりも、明らかに美味しいことは確実だろう。

■魯山人納豆鉢 タカラトミーアーツ
http://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/rosanjin_nattou/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

初心者でも制作できるロボット・キット【連載:アキラの着目】

現代におけるロボット工学やロボット産業の躍進ぶりは目覚まし過ぎる。

人間が立ち入れない放射線の高線量エリアの原発内部には探査ロボットが、介護分野では、寝たきり老人を抱きかかえたりする介護士の、負担軽減を目的に造られたロボット・スーツが活躍しているのは記憶に新しい。

「こうした高度なロボットは、やはり頭脳明晰で優秀な科学者や技術者でないと、造ることはできないのだろうな」。

大抵の人はそう思うのだが、基本的な仕組みや構造は、実はそんなに我々が思っているほど難解ではなく、造ることができてしまうものなのだ。

そうした基本的でシンプルなロボットを造ることができるロボット・キットが実際にある。

例えば、赤外線リモコンで遠隔操作をし、サッカーをすることができるロボット・キットが「サッカーロボット くまモンVer.」だ。

赤外線リモコン式「サッカーロボット くまモンVer.」 - ロボットショップ ロボット・全方位センサの専門店ホームページから引用
赤外線リモコン式「サッカーロボット くまモンVer.」 - ロボットショップ ロボット・全方位センサの専門店ホームページから引用

・赤外線リモコン式「サッカーロボット くまモンVer.」
https://www.vstone.co.jp/robotshop/index.php?main_page=product_info&products_id=4405

このサッカーをするくまもん型ロボットは、ドライバー(1番・別売)1本だけで、約30分(組み立て目安時間)でカンタンに組み立てることが可能なロボット・キットだ。

また、研究・開発用ロボットのキットもあり、それこそ前述した原発内部探査ロボットに近い「台車型ロボット(Vstone)」や「Nexus robot」があり、初心者でも心配無用だ。

研究・開発用ロボットのキット - ロボットショップ ロボット・全方位センサの専門店ホームページから引用
研究・開発用ロボットのキット - ロボットショップ ロボット・全方位センサの専門店ホームページから引用

これらのロボット・キットは、ロボット・キット専門ショップで販売しており、ロボットの動きを制御する電子基板も販売しているので、これからロボットを制作したい人は、相談もできる専門店で購入してみよう。

■ロボットショップ ロボット・全方位センサの専門店
https://www.vstone.co.jp/robotshop/index.php

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

生産中止で流通在庫のみとなった梅ジャム【連載:アキラの着目】

平安神宮の鳥居のような赤色と、顔をしかめてしまう程の酸味が特徴の「梅ジャム」

おじさん・おばさん世代にとっては非常に馴染み深い駄菓子の「梅ジャム」。

その名の通り、梅肉を水で延べて、小麦粉を混ぜ、煮詰めた「梅ジャム」は、納豆のタレ袋のような透明の小袋に入れられており、京都の平安神宮の鳥居のような赤色(紅色)が特徴として挙げられる。

荒川ゆうネットArchive(https://www.city.arakawa.tokyo.jp/unet/issue/0806/index.html)から引用
荒川ゆうネットArchive(https://www.city.arakawa.tokyo.jp/unet/issue/0806/index.html)から引用

また、色以外の特徴としては、ちょっと舐めただけでも、思わず顔をしかめてしまう程の酸味も挙げられよう。

そんな「梅ジャム」だからゆえに、単品で食べるのはかなりキツく、「梅ジャム」を、これまた駄菓子で定番の「ソースせんべい」の表面に塗りたくって食べるのが当時の子供たちの常識であった。

五十鈴製菓「昔なつかし ソースせんべい 200g(180枚入)」 - Amazonショップから引用
五十鈴製菓「昔なつかし ソースせんべい 200g(180枚入)」 - Amazonショップから引用

「梅ジャム」は生産中止となり、流通在庫のみとなった

昨年末、駄菓子業界に激震が走る。

「梅ジャム」を下町の一角にある工場で1947年からたった1人で生産してきた高林博文さん(87歳・東京都荒川区)は、体調の悪化や販売不振のため、昨年12月20日をもって「梅ジャム」の生産を終了、現在「梅ジャム」は流通在庫のみとなってしまった。

実際、2018年4月1日現在のヤフー!オークションで「梅ジャム」と検索すると、かなりの数の「梅ジャム」が出品されている。

ヤフー!オークションに出品された「梅ジャム」

ただし、レトロ玩具やフィギュア、骨董品とは異なり、賞味期限がある食品であることから、こうしたオークションサイトに出品された「梅ジャム」は次第に姿を消してゆくことになるのは時間の問題だ。

2018年中ならば、賞味期限内だが、来年以降になると、もう「梅ジャム」を味わうことはできなくなるのかもしれない。

どこの駄菓子屋でも潤沢にあった頃は、希少価値を見い出せなかった「梅ジャム」だが、今は最後の煌めきを放っている状況ともいえよう。

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

水陸両用車で東京の陸も海も観光できちゃうTOKYO DUCK TOURS【連載:アキラの着目】

「せっかく東京に来たのだから、あの街にも、この街にも行きたいし、東京湾もクルージングしたい。でも、いちいち乗り換えるのが手間だな、かったるいな」

「ありきたりな観光地巡りはつまらない。心がワクワク、ドキドキするような刺激のある観光をしたい!」

こんなふうに思っている人たちにおすすめなのが「TOKYO DUCK TOURS」(東京ダックツアー)だ。

「TOKYO DUCK TOURS」とは何かというと、パッと見、マイクロバスのような水陸両用車で東京の陸地(港区)と、お台場の海をドライブ観光するツアーだ。

水陸両用車 ー TOKYO DUCK TOURS

それまで陸地を走行していた水陸両用車が、大きな波しぶきを立てながら、お台場の海へ突入するという、スリル満点の冒険アトラクションのような観光が体験でき、また、わざわざ車から船に乗り換えるという煩わしさもなく、1台の水陸両用車で完結できる点が便利だ。

水陸両用車 ー TOKYO DUCK TOURS水陸両用車 ー TOKYO DUCK TOURS水陸両用車 ー TOKYO DUCK TOURS

「TOKYO DUCK TOURS」には2コースが用意され、1つは「フジテレビ(本社前広場)発 ODAIBAコース」、もう1つは「東京プリンスホテル発 ODAIBAコース」だ。

TOKYO DUCK TOURS フジテレビ(本社前広場)発 ODAIBAコース ー TOKYO DUCK TOURS ホームページより引用
TOKYO DUCK TOURS フジテレビ(本社前広場)発 ODAIBAコース ー TOKYO DUCK TOURS ホームページより引用

TOKYO DUCK TOURS 東京プリンスホテル発 ODAIBAコース ー TOKYO DUCK TOURS ホームページより引用
TOKYO DUCK TOURS 東京プリンスホテル発 ODAIBAコース ー TOKYO DUCK TOURS ホームページより引用

「フジテレビ(本社前広場)発 ODAIBAコース」、「東京プリンスホテル発 ODAIBAコース」、それぞれのコース毎に問い合わせ先が異なるので、注意しよう。

友人・知人を「TOKYO DUCK TOURS」に連れていく際は、あえて水陸両用車であることを伝えないで乗せると、さらに驚きが倍増するかも。

「TOKYO DUCK TOURS」は、筆者も体験してみたいツアーで、実際に「TOKYO DUCK TOURS」に参加した暁には、そのリポートをお伝えしたい。

【TOKYO DUCK TOURS】
●料金
・大人:4,300円
・子供(小学生以下):2,500円
・幼児(2歳以下):500円

●所要時間
・約90分

●出発時間
・09:30
・11:15
・13:10
・14:50
・16:40
※16:40は4月末~9月末運行

●問い合わせ先
・フジテレビ(本社前広場)発 ODAIBAコース:090-3937-6476
・東京プリンスホテル発 ODAIBAコース:080-2489-6770

■TOKYO DUCK TOURS ホームページ
http://www.tokyo-duck.tours/

※情報は2018年4月1日現在のもの

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

「インスタ映え」、「Facebook映え」、「Twitter映え」、「mixi映え」の違いとは?【連載:アキラの着目】

昨年の流行語大賞で「忖度」と並び、大賞を受賞した「インスタ映え」。

インスタ映えを狙ってスマホで撮る主婦

巷間では今もなお「インスタ映え」の勢いは衰えを見せず、写真や動画の撮影ともなると、「インスタ映え」を意識する人が圧倒的に多い。

数あるSNSがある中で、「インスタ映え」だけが”一人勝ち”で、「Facebook映え」、「Twitter映え」、「mixi映え」は「インスタ映え」の後塵を拝している現況だ。

インスタ映えを狙ってスマホで料理を撮る様子

この「インスタ映え」と、「Facebook映え」、「Twitter映え」、「mixi映え」にはどういった違いや差があるのだろうか?

筆者なりの見解を示してみたい。

SNSは基本的には、個人アカウントを作成後、そのSNSのルール・制約・条件等に違反しない範囲であれば、自由に画像やテキストを発信できるのだが、SNSも幾つかの特徴に分かれ、それぞれに適した発信があったりする。

Facebookは本名によるアカウントのため、公開の範囲をすべて公開にするのが憚られる。

そのため、仲間内に限定して発信する傾向が強く、ある意味で閉鎖的だ。

一方、Facebook以外のインスタグラム、Twitter、mixiは本名ではなくてもアカウントを作ることができ、ハンドルネームOKなので、プライベートを探られることもなく、堂々と世界に向けて発信することになる。

その中でも特にFacebookやmixiは、日記的な意味合いで利用したり、発信したりする人が多いので、どうしてもテキスト量が多くなりがちだ。

反対にTwitterは、140文字の制限(日本語、中国語、韓国語のみ。欧米では280文字)があることから、その場で思いついたことや感じたこと、体験したことをリアルタイムでサクッと画像・テキストを発信できる手軽さがある。

ではインスタグラムはどうなのかというと、ブロック状に並んでいるサムネイルの表示レイアウトを採っていることから、テキスト重視ではないことは明白で、画像を中心に発信するのに適したSNSと言えるし、今さらここで言うまでもないくらい、もうすでにそれはユーザーの間では常識だ。

ここまでをおさらいすると、

●本名によるアカウントのFacebookは、仲間内限定の発信が多い
●日記的な利用で発信する人が多いFacebookやmixiは、テキスト量が多い
●140文字の制限があるTwitterは、手軽にリアルタイムで画像・テキストを発信可能
●サムネイル表示のレイアウトであるインスタグラムは、画像に特化した発信が中心

こうして見ると、あえてこの場で検証するまでもなく、やはり画像発信はインスタグラムが数あるSNSの中で最も適しており、それゆえに世間の人々は、インスタグラムに公開すべく、そのためのウケる画像を撮影しようということで、「インスタ映え」なのだ。

インスタ映えを狙ってスマホで自撮りをする女の子たち

決して「Facebook映え」、「Twitter映え」、「mixi映え」を狙うユーザーがいないのはこのためだ。

このように、「●●映え」となると、やはり文句なしに「インスタ映え」の圧勝ということで、他のSNSとの格差や違いが明確になったことかと。

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099