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風変わりなほうじ茶を飲みたければ、日本橋人形町(甘酒横丁)の森乃園へ【連載:アキラの着目】

2017年08月13日ニッポンニュース「香ばしい味!お茶専門店のほうじ茶ソフトクリーム!!【連載:アキラの着目】」では、ほうじ茶ソフトクリームを取り上げた。

そのほうじ茶ソフトクリームの店「日本橋人形町(甘酒横丁)森乃園」のほうじ茶を今回は取り上げる。

この日本橋人形町(甘酒横丁)森乃園は、ほうじ茶で有名な店として知られており、店舗周辺は、ほうじ茶の香りが漂っている。

ほうじ茶を自家焙煎しているからで、香りも味も間違いないクオリティなのだ。

当然ながら、日本橋人形町(甘酒横丁)森乃園の店頭は、ほうじ茶のオンパレード状態。

オーソドックスなほうじ茶はもちろんのこと、薬膳ほうじ茶や玉露ほうじ茶、玄米ほうじ茶、黒豆ほうじ茶、韃靼そばほうじ茶、桑の葉ほうじ茶、しょうがほうじ茶、梅ほうじ茶、あずきほうじ茶、まだまだあって、甜ほうじ茶、春のみの期間限定品・桜ほうじ茶もある。

極めつけは、ミントほうじ茶で、ミントの香りがほうじ茶の香りとぶつかり合うのではないかと、消費者からすると、懸念してしまいがちだが、そんなことはなく、比較的若い人たちが手にとっている。

ミントほうじ茶 - 自家焙煎ほうじ茶と甘味処の店 日本橋人形町森乃園HPから引用
ミントほうじ茶 - 自家焙煎ほうじ茶と甘味処の店 日本橋人形町森乃園HPから引用

こうした斬新な味のほうじ茶を販売しているということは、それだけほうじ茶を極め、ほうじ茶のさらなる可能性を追求する姿勢があるということでもあり、ほうじ茶専門店であるからこそできる離れ業ともいえよう。

甘酒横丁に行った際は、ぜひ手にとって、お試しすることをおすすめする。

あいにく遠くて、日本橋人形町(甘酒横丁)森乃園には行けそうもない人には、オンラインショップから、前述のほうじ茶を購入することもできるので、そちらも利用すると良いだろう。

■自家焙煎ほうじ茶と甘味処の店 日本橋人形町森乃園HP
http://morinoen.jp/

■ほうじ茶の通販|大正三年創業 日本橋のほうじ茶専門店【森乃園】
http://www.morinoen.com

■ミントほうじ茶|ほうじ茶の森乃園公式通販サイト
http://www.morinoen.com/shopbrand/ct124/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

「東京 カラー映像」で検索したら、昔の東京の動画がザックザク!【連載:アキラの着目】

筆者は、歴史好きだ。

ただし、世界史については熟知しておらず、もっぱら日本史が好きだ。

また、東京の街も好きだ。

したがって、「歴史 + 東京」という組み合わせも好きで、ゆえに昔の東京の街を知りたくなってしまうのだ。

頻繁に動画サイトで東京関連のキーワードで検索するのだが、最も効率が良かったキーワードが「東京 カラー映像」だ。

「東京 カラー映像」で検索したら、昔の東京の動画がザックザク出てきた。

その中の1つを今回はご紹介!

■1935年(昭和10年)東京の貴重なカラー映像
東京のカラー映像(昭和初期)

■1935年の東京と2017年の東京の比較映像 – Tokyo Then and Now

戦前の映像なので、人力車が走っていたり、和服を着ている紳士淑女が多かったり、高層ビルが少ない分だけ空が広かったり、等々、現在の東京とのギャップをかなり観ることができ、興味深かった。

この当時も大都市・東京に違いないのだが、現在の殺伐として、時間が速く流れる東京とは趣きが異なり、長閑でゆったりとした時間経過の街のように、筆者には戦前の東京が見えた。

基本的には、米国による1945年(昭和20年)3月10日の東京大空襲で、東京は焦土と化し、何百年も遺っていた木造建築物や、明治期からの日本家屋などを失ってしまったが、以前このニッポンニュースで取り上げたように、キリスト教会や、ミッション系病院への空襲は、米国が控えていたことから、それら周辺の建物は比較的戦災を免れたりしている。

なので、現在でもそうした、生き残った建物を観ることで、昔の東京を感じることも十分にできるので、これら過去の映像と併せて、実際の生き残り建物を観ることも奨励したい。

そうすることでさらに、昔の東京についての見識を深めることができるかと思う。

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

厳選、モーニング娘。(早安少女组。)楽曲ベスト5 ~Part2~【連載:アキラの着目】

以前の、2018年2月2日付けニッポンニュースで、筆者の独断によるモーニング娘。(早安少女组。)楽曲ベスト5を発信したが、そのPart2だ。

一応あらかじめ言っておくが、ロック調の曲や、ノリノリな曲が好きな筆者からみて、特にモーニング娘。「プラチナ期」の楽曲を贔屓にしてしまう傾向が強いので、予めご了承を。

では、モーニング娘。(早安少女组。)楽曲ベスト5 ~Part2~を発表!

1.リゾナントブルー

モーニング娘。(プラチナ期)が「スゲー!」と評価されるのは、この「リゾナントブルー」があってこそと言っても過言ではないくらいだ。

アイドルなのにアイドルというよりも、むしろアーティストと言っても遜色ない完成度で、クラブでかけても良い楽曲だ。

通常のアイドルグループは、ダンスを踊らされてるという感じが目につくのだが、このモーニング娘。(プラチナ期)メンバーは、もうダンスが板についてます、というナチュラルさも感じられる。

モーニング娘。(プラチナ期)『リゾナントブルー』

2.ペッパー警部

元々は、往年のアイドルデュオ、ピンク・レディーのヒット曲。

大抵のリバイバル曲は、元歌に比べアレンジし過ぎていたり、パンチ不足だったり等々で、やっぱり元歌が良いね、というパターンだが、この「ペッパー警部」に関しては、筆者が思うにピンク・レディーよりもモーニング娘。(プラチナ期)の方が断然好みだ!

間奏で、当時のリーダー・高橋愛ちゃんの、星飛雄馬ばりのキレキレな足上げダンスが必見で、とにかくここまで完璧にダンスをこなすアイドルはいない。

3.この地球の平和を本気で願ってるんだよ!

世界平和を謳う歌でありながら、どこかダンスがコミカルでリズミカルなのが、妙にハマってしまう。

9期メンバーが加入して間もないこともあり、どうしてもパフォーマンスを見ていると、知らず知らずのうちにベテラン(!?)の5期、6期メンバーに目が行ってしまうのは仕方がないところだが、そこを割り引いても、比較的速くないメロディ・ラインが耳に馴染みやすく、なかなか良い楽曲だ。

4.恋愛ハンター

この辺りから現在のモーニング娘。’18では当たり前となっている「フォーメーション・ダンス」が出始めてきている。

3’33″周辺以降の、間奏におけるロボット的なモーションのダンスが、徐々に畳み掛けてくるメロディと共に、一気にスパークするのが圧巻だ。

5.パープルウィンドウ

リフレインする、覚えやすいメロディが、心地よい。

これまた普通にどこかのアーティストが歌っていても良いような楽曲なのだが、それをダンスと艶やかさをさらにプラスした形で、パフォーマンスしているところが、お得感になっているような気がする。

以上、筆者の独断で選んだモーニング娘。(早安少女组。)楽曲ベスト5 ~Part2~だが、楽しんで頂けたであろうか?

基本的には、「アイドルでもかなり良い曲を歌っているんだね!」、「アイドルというよりはアーティストの曲っぽいね!」と言ってもらえるような楽曲を前回も今回も選んだつもりだ。

異論や感想等があったら、FJ時事新聞編集部ニッポンニュース担当まで。

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

心を高める、人材育成・社員教育の最強ツール!月刊『朝礼』【連載:アキラの着目】

最近はインターネットの隆盛により、新聞、雑誌、専門誌といった、いわゆる紙媒体が加速度的に廃れている。

そんな時代において、元気に毎月発行している専門誌も実はあったりするのだ。

その専門誌が月刊『朝礼』(コミニケ出版・1984年創刊)だ。

月刊『朝礼』(平成30年3月号) - 月刊『朝礼』(コミニケ出版)HPより引用
月刊『朝礼』(平成30年3月号) - 月刊『朝礼』(コミニケ出版)HPより引用

キャッチフレーズが「心を高める、人材育成・社員教育の最強ツール」で、「働く人のやる気を引き出し、ときに戒め、ときに初心を思い出させる内容の本文を1日1話365日掲載し、働く人の「心の在り方」を育てる冊子」とのこと。

また、「本文だけに留まらず、著名な先生方に『正しい見識に基づいた知識と意識(道徳)』に関する連載をいただき、あたりまえのことを、あたりまえにできる『誠実な人材』づくりのお手伝いをして」いる専門誌であり、「経営者の方だけでなく、全社員のベクトルを合わすためにも、1人1冊ご使用いただくことをおすすめ」するのだとか。

当初、月刊『朝礼』という名称を見て、毎月「朝礼」の記事を書けるものなのか、ネタ探しに苦労しているのではないか、と心配になってしまったが、そんな他人の心配は余計なお世話と言わんばかりに、月刊『朝礼』の内容は充実しているのだ。

現時点での最新号(平成30年3月号)のコンテンツを見てみると…。

■マイウエー&マイヒストリー
・「今、働く人たちへ」
高山 良二(地雷処理専門家)

■所功の日本学広場 第36回
所 功

■自分見直しチェックリスト

■フジテレビKIDS コラボ企画
・大人の極意書
最終回 上司の品格

■歴史が教える人の生きざま
・西郷隆盛
第3回奄美大島での日々

「著名な先生方に『正しい見識に基づいた知識と意識(道徳)』に関する連載をいただき」という月刊『朝礼』のコンセプトに確かに沿ってはいるのだが、それにしても「地雷処理専門家」の先生に語ってもらうなど、かなり飛躍した発想による記事で、逆に「月刊『朝礼』恐るべし!」という印象だ。

さらに筆者が我が目を疑ったのが、この最新号(平成30年3月号)が完売しているという事実だ。

どこにこの月刊『朝礼』を購入・購読している人がいるのだろう、少なくとも筆者の周りには絶対に存在していないだけに、月刊『朝礼』の完売は驚異の一言だ。

でも、月刊『朝礼』HPをしっかり見ると、「おかげさまで、1000社以上の企業さまの朝礼でご活用いただいております」と明記されているので、企業経営者や企業幹部が購入し、「心を高める、人材育成・社員教育の最強ツール」として、毎日活用しまくっているのだろう。

まさか朝礼の専門誌が存在していたとは。

それも35年間、発行し続けている実績は、他のメディアも見習うところが多いかもしれない。

■月刊『朝礼』(コミニケ出版)
http://www.chourei.jp/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

浅野内匠頭長矩と赤穂四十七義士が眠る泉岳寺(東京都港区)【連載:アキラの着目】

今回取り上げるのは、青松寺、総泉寺とともに曹洞宗江戸三箇寺の1つに数えられる萬松山泉岳寺(以下文中表記は泉岳寺)だ。

泉岳寺は、慶長17年(1612年)に徳川家康が、幼少時に身を寄せた今川義元の菩提を弔うために、門庵宗関和尚(1546年~1621年)を招いて、江戸城近接の外桜田に創建された曹洞宗の寺院だ。

寛永18年(1641年)寛永の大火によって泉岳寺は伽藍を焼失し、三代将軍・徳川家光(1604年~1651年)の命で、毛利・浅野・朽木・丹羽・水谷(みずのや)の5大名により、現在の高輪の地に移転再建された(正保年間〈1644年~1648年〉という説もあり)。

筆者にとっての泉岳寺は、家康がどうこう、家光がどうこう、というよりも、やはり浅野内匠頭長矩(あさのたくみのかみながのり)と赤穂四十七義士の墓所がある寺院としての印象が強い。

よくご存知ではない人のために、簡単に浅野内匠頭長矩と赤穂四十七義士による「赤穂事件」(「忠臣蔵」、「赤穂義士伝」ともいわれている)について説明すると…。

江戸城松之大廊下で高家の吉良上野介(きらこうずけのすけ)義央に斬りつけたとして、播磨赤穂藩藩主・浅野内匠頭長矩が切腹に処せられた。

この一件では、一方的に浅野内匠頭長矩のみが切腹で、吉良上野介にはお咎めなしという裁定が下され、なおかつ赤穂藩浅野家は改易(お家取り潰し)になったことで、浅野内匠頭長矩家臣の大石内蔵助良雄以下赤穂四十七義士が本所の吉良邸に討ち入り、吉良義央らを討って、主君の敵討ちを果たした。

その後、赤穂四十七義士は、徳川幕府から切腹を命じられ、ゆえに、彼らの墓所がこの泉岳寺にあるということなのだ。

では、前置きはこれくらいにして、実際に行ってみよう。

都営浅草線・泉岳寺駅西側に位置する坂を登った突き当りに泉岳寺はある。

ちょうど坂を登りきった辺り(伊皿子坂の起点)に、泉岳寺周辺の地理を把握できる「高輪潮の香散歩」という地図があるのだが、

泉岳寺周辺の地理を把握できる「高輪潮の香散歩」という地図

この地図を見ても見なくても、真正面には泉岳寺中門をしっかりと視認でき、

泉岳寺中門
泉岳寺中門
 

さらに奥の泉岳寺山門(「泉岳寺」と書かれた扁額)も視認できる。 

まずはとにかくこの泉岳寺中門を潜り、泉岳寺山門に到達しよう。

泉岳寺山門を潜る前に、門右手に泉岳寺境内の地図と、大石内蔵助良雄(おおうちくらすけよしお/よしたか)の銅像があるので、それらを見てから参拝する。

泉岳寺境内の地図
泉岳寺境内の地図

大石内蔵助良雄(おおうちくらすけよしお/よしたか)銅像
大石内蔵助良雄(おおうちくらすけよしお/よしたか)銅像

大石内蔵助良雄は、江戸本所の吉良屋敷表門に突入した大将で、赤穂四十七義士のリーダー的存在だ。

泉岳寺山門
泉岳寺山門

泉岳寺山門を潜ると、横広な本堂が視界に飛び込んでくる。

筆者は、あえて松の木越しに見たくて、そのポイントでスマホカメラを使って撮影。

松の木越しに見える泉岳寺本堂
松の木越しに見える泉岳寺本堂

↓は、今潜った泉岳寺山門の方を見返した写真で、先ほどの写真は、まさにこの斜めに聳え立つ松の木越しから撮影した。

泉岳寺山門
泉岳寺山門

本堂で参拝した後に撮影したのが↓の写真。

斜めから撮影した泉岳寺本堂
斜めから撮影した泉岳寺本堂

ここでもやはり、独特のうねりで成長した松の木を見ることができる。

さらに本堂南側に回り込むと、澤木興道(1880年~1965年)老師の銅像が現れる。

泉岳寺本堂と澤木興道の銅像
泉岳寺本堂と澤木興道の銅像

浅野内匠頭長矩と赤穂四十七義士の墓所は、泉岳寺山門南側の一角に「義士墓所」の立て札があるので、それに従って南方向に歩こう。

泉岳寺山門南側の一角にある「義士墓所」立て札
泉岳寺山門南側の一角にある「義士墓所」立て札

すると、「主税梅(ちからうめ)」なる梅の木が現れる。

この「主税梅」は、大石良金(おおいしよしかね)こと大石主税(おおいしちから)が切腹した松平隠岐守三田屋敷に植えられていたと伝えられている梅なのだとか。

主税梅(ちからうめ)
主税梅(ちからうめ)

「主税梅」のすぐ脇が国指定史跡「赤穂義士墓所」の入口だ。

国指定史跡「赤穂義士墓所」入口
国指定史跡「赤穂義士墓所」入口

ちなみに筆者が行った時は、ちょうど前方から戻ってくる西洋人カップルと出くわした。

「赤穂義士墓所」入口を進むと、左手には「赤穂義士記念館」が、

赤穂義士記念館
赤穂義士記念館

右手には「義士木像館」があり、これらには別の機会に立ち寄ろうかと。

義士木像館
義士木像館

さらに進むと、「義士墓入口の門」がお出迎え。

義士墓入口の門
義士墓入口の門

この門を潜ると、線香売り場があるので、そこで線香一束(税込100円)を購入し、義士たちへ線香をあげよう。

墓所には、来訪者のために墓の位置を記した「義士墓解説」が和文、英文2種類があり、これでどの墓が誰なのか把握できる。

義士墓解説(和文)
義士墓解説(和文)

義士墓解説(英文)
義士墓解説(英文)

筆者も他の訪問者同様に、義士たちの墓に線香をあげたのだが、墓石に刻まれた「享年」を見ると、20代、30代の若い義士たちが多く、彼らの多くが短い人生だったことに衝撃を受けた。

こう言ってしまうと、非常に失礼極まりないのだが、サラリーマンに例えると、てっきり中高年の役職クラスばかりだろう、という勝手なイメージを持っていただけに、呆気にとられてしまった。

個別に墓を撮影することはしなかったが、引いたアングルでは2枚撮影。

義士墓
義士墓

今回は駆け足で廻ってしまったこともあり、次に参る際は、もう少しじっくりと廻ってみようかと思った次第だ。

■曹洞宗 江戸三ヶ寺 萬松山 泉岳寺
http://www.sengakuji.or.jp/

・所在地:東京都港区高輪2-11-1
・アクセス:都営浅草線 泉岳寺駅下車(A2出口) 徒歩1分 約200m

※線香の料金は2018年3月6日現在のもの

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

”駅チカ”の展望回転ラウンジ「銀座スカイラウンジ」【連載:アキラの着目】

都内の様々なスポットをあちこち行ってみたいけど、駅から歩くのがかったるいな。

そんなふうに思っている人は多いはず。

そこで今回は、”駅チカ”のスポットをご紹介。

そのスポットは、銀座スカイラウンジだ。

「銀座」と名称の頭に付いているものの、銀座ではなく、JR有楽町駅前だ。

JR有楽町駅京橋口を出て東側に向かうと、ものの数十秒で東京交通会館ビルに着くので、その最上階に銀座スカイラウンジがある。

この銀座スカイラウンジの特色は、なんといっても、約80分で360度回転する展望ラウンジだろう。

東京の綺麗な街並みを一望できる展望回転ラウンジは、意外と知られておらず、知る人ぞ知るスポットだ。

銀座スカイラウンジ|東京會舘HP 「ティータイム」ページより引用
銀座スカイラウンジ|東京會舘HP 「ティータイム」ページより引用
銀座スカイラウンジ|東京會舘HP 「ティータイム」ページより引用

銀座スカイラウンジ|東京會舘HP 「ティータイム」ページより引用
銀座スカイラウンジ|東京會舘HP 「ティータイム」ページより引用

時間帯によってメニューが異なり、11:00~14:30はランチタイム、14:00~17:00はアフタヌーンティータイム、16:00~22:00はディナータイムとなっている。

高層ビルではないが、逆に見下ろして、他の建築物の屋根や屋上を観ることが少なくなるかと。

徒歩移動が苦手な人には特におすすめだ。

■ティータイム|メニュー|銀座スカイラウンジ|東京會舘
https://www.kaikan.co.jp/branch/skylounge/menu/teatime.html

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

外国人が圧倒的に多い忍術道場・武神館道場本部【連載:アキラの着目】

日本生まれのものだけど、日本よりもむしろ海外で絶大な人気を博しているものがある。

それは忍術や忍者だ。

日本における忍者のイメージは、諜報活動をしたり、様々な武器を駆使して敵をくらます、といったもので、武士、侍の方が鎧兜に身を固めている分だけ格好良いと思っている人間が多い。

しかし、海外では映画等の影響もあってか、武士、侍同様、あるいはそれ以上であるかもしれないくらいに忍者に首ったけだ。

そうした海外人気をまさに反映しているのが、戸隠流忍術34代目継承者の初見良昭先生が開いている武神館道場本部だ。

初見良昭先生は、アメリカのFBI特殊部隊をはじめとして、これまでに世界30ヵ国以上の軍隊や警察等で武術指導をしてきた実績がある。

道場内は、初見良昭先生と直弟子以外は外国人ばかりで、ある意味異様な光景に見えてしまうくらいの大盛況ぶりだ。

戸隠流忍術34代目継承者・武神館創始・初見良昭先生「武神館」大光明祭編

初見良昭先生が創始の武神館では、前述の通り初見良昭先生が戸隠流忍術34代目継承者であることもあり、戸隠流忍法はもちろんのこと、雲隠流忍法、玉心流忍法、虎倒流骨法術、義鑑流骨法術、玉虎流骨指術、高木揚心流柔体術、神伝不動流打拳体術、九鬼神伝流八法秘剣といった忍術・武術諸流派を統合した技術を教えている。

外国人の人達は、物珍しさや忍者好きもあるだろうが、やはり中世時代から脈々と続いてきた忍術を残したい、継承したいという思いが1番強いのかもしれない。

本来ならば、そうした忍術を残したい、継承したいという思いは、日本人こそ持っていなければならないはずだが、ご覧の通り現実は圧倒的に日本人弟子は少ないようで、悲しい現実でもある。

筆者の考えとしては、最も望ましいのは、日本人が日本の伝統や文化を大切にしながら、継承・伝承し、後世に残してゆくことなのだが、それが叶わないのであれば、どこの国の人でも構わないとも思っている。

日本人が忍術や忍者に興味がそれほどなく、やり手がいないのであれば、忍術・忍者の好きな外国人に継承してもらえばいいのだ。

そういった意味では、初見良昭先生の武神館は、継承者を多く遺すことに最も貢献している道場といえよう。

■武神館道場本部
師範:戸隠流忍術34代目継承者・初見良昭
所在地:千葉県野田市野田636

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

「究極のTKG」が作れる!でも「TKG」って何?【連載:アキラの着目】

「究極のTKG」が作れる画期的なマシンが昨年10月に株式会社タカラトミーアーツから登場していた!

このマシンさえあれば、ワンタッチでふわとろTKGができちゃうのだ。

と、ここまで一気に説明したが、この記事を読んでいる人達は、「『TKG』って何?」って思うはず。

「TKG」とは何かを明かそう。

「TKG」とは「卵かけご飯」の略なのだ。

つまり、今回取り上げるのは「究極の卵かけご飯」が作れてしまうマシンなのだ。

株式会社タカラトミーアーツHP 「究極のTKG | スペシャルサイト」ページから引用
株式会社タカラトミーアーツHP 「究極のTKG | スペシャルサイト」ページから引用

卵割り機能を内蔵しているので、わざわざ手で卵を割り、誤って卵の殻のかけらが入ってしまうこともない。

また、従来の卵かけご飯とは異なり、卵の白身がメレンゲのようなふわふわ食感に仕上がるため、それゆえに「究極のTKG」と謳っているのだ。

これ以上手をかけることのないと思われていた「簡単料理」の卵かけご飯に、まだ”メタモルフォーゼ”できる余地があったのは正直驚きだ。

ハイカラな卵かけご飯を食べたくなったあなたは、この【究極のTKG】を入手してみよう!

【究極のTKG】
・メーカー希望小売価格:3,500円(税抜)
・商品サイズ:W112mm×H132mm×D132mm
・パッケージサイズ:W216mm×H167mm×D143mm
・商品コード:4904790521201

■究極のTKG | スペシャルサイト | タカラトミーアーツ
http://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/tkg/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

花粉のフィギュアがガシャポンに【連載:アキラの着目】

気候も日に日に暖かくなってきたのは喜ばしいことだが、一部の人達にとっては、何とも嫌なシーズンを迎えるこれからの季節。

それというのも、スギ等の花粉が空中を飛び交い、花粉症の人達に対し猛威を振るうからだ。

しかも、重症の花粉症の人達は、春先だけが花粉症になるとは限らない。

春が過ぎ、初夏の5月になると、イネの花粉にやられ、夏から秋にかけてはヨモギやブタクサの花粉にやられてしまうのだ。

そんな厄介で、今まで実像が周知されておらず、不安感ばかりが募っていた花粉をあえてフィギュアにし、ガシャポンとして販売してしまった企業がある。

その企業とはガシャポン業界では有名な株式会社奇譚クラブだ。

「ヒノキ」、「スギ」、「マツ」、「イネ」、「ヨモギ」、「ブタクサ」以上6種の花粉をマスコットストラップにしてしまった。

ヒノキ花粉 ー 株式会社奇譚クラブHP 花粉マスコットストラップページより引用
ヒノキ花粉 ー 株式会社奇譚クラブHP 花粉マスコットストラップページより引用

スギ花粉 ー 株式会社奇譚クラブHP 花粉マスコットストラップページより引用
スギ花粉 ー 株式会社奇譚クラブHP 花粉マスコットストラップページより引用

マツ花粉 ー 株式会社奇譚クラブHP 花粉マスコットストラップページより引用
マツ花粉 ー 株式会社奇譚クラブHP 花粉マスコットストラップページより引用

イネ花粉 ー 株式会社奇譚クラブHP 花粉マスコットストラップページより引用
イネ花粉 ー 株式会社奇譚クラブHP 花粉マスコットストラップページより引用

ヨモギ花粉 ー 株式会社奇譚クラブHP 花粉マスコットストラップページより引用
ヨモギ花粉 ー 株式会社奇譚クラブHP 花粉マスコットストラップページより引用

ブタクサ花粉 ー 株式会社奇譚クラブHP 花粉マスコットストラップページより引用
ブタクサ花粉 ー 株式会社奇譚クラブHP 花粉マスコットストラップページより引用

この花粉フィギュアはかなり精巧に造られ、電子顕微鏡で視た時の花粉を忠実に再現している。

ただし電子顕微鏡で撮影された写真は白黒のため、前述の各花粉の色は、オリジナルイメージカラーに仕上がっている。

あえて悪玉の花粉を「花粉マスコットストラップ」にすることで、花粉の実像や実体が浮かび上がり、不安が僅かながらでも解消されるかもしれない。

株式会社奇譚クラブ 花粉マスコットストラップ

■株式会社奇譚クラブ 花粉マスコットストラップ
http://kitan.jp/products/pollen

・ヒノキ
・スギ
・マツ
・イネ
・ヨモギ
・ブタクサ
以上全6種

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責任編集:拡輪 明-HS099

初心者からマニアまで幅広く愛読されている月刊『近代盆栽』【連載:アキラの着目】

今や世界中に愛好者が多数存在する盆栽。

海外では「BONSAI」として、すっかり市民権を得た盆栽は、各国に盆栽協会ができるほどの盛況ぶりだ。

もちろん日本国内でも盆栽愛好家は存在し、盛況なのだが、もっと盆栽の素晴らしさを伝えるべく活躍している専門誌の1つが月刊『近代盆栽』(近代出版)だ。

盆栽、盆栽書籍、盆栽鉢の通販 | 近代出版HPの月刊「近代盆栽」2018年4月号ページから引用

月刊『近代盆栽』は、初心者からマニアまで幅広く満足できる盆栽総合誌を標榜しているだけあって、実技に誌面を割く編集構成だったり、日本の歴史・伝統・文化と絡めた企画もあったりで、盆栽好きでなくとも、読めてしまう内容も特色の1つと言えよう。

豊富なカラーページと写真による解説が日本のみならず海外でも好評のようで、それゆえに月刊『近代盆栽』は世界各国では「KINBON」として名が通っている。

これから盆栽を始めようと思っている人、盆栽の”小宇宙”感に魅了され、とにかく盆栽を写真で眺めたい人、等々はこの月刊『近代盆栽』を読んでみては。

月刊『近代盆栽』の購入は、以下の「盆栽、盆栽書籍、盆栽鉢の通販 | 近代出版」公式サイトから購入可能だ。

また、「盆栽、盆栽書籍、盆栽鉢の通販 | 近代出版」公式サイトは、すぐにでも盆栽を始めたい人のために、盆栽鉢を購入できるページも用意されている。

月刊『近代盆栽』だけを読みたい人、盆栽を始めたい人は、「盆栽、盆栽書籍、盆栽鉢の通販 | 近代出版」公式サイトにアクセスしよう。

■盆栽、盆栽書籍、盆栽鉢の通販 | 近代出版
http://www.bonsai.co.jp/ec/

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