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すでに完成形、ブルース・リー顔負けの達人・竜惺君【連載:アキラの着目】

竜惺-Dragon Star- 2010/4/16 公式Twitterから引用一部界隈ではすでに有名人となっている竜惺君。

なぜ有名人なのかというと、ブルース・リー顔負けの武術スキルを持っているからだ。

カンフーの突き、蹴りはもちろんのこと、華麗なヌンチャク捌きも、誰が見ても惚れ惚れしてしまうほど。

現在、竜惺君は10歳だが、幼児の頃から非凡なるカンフーの動きやヌンチャク捌きを披露しており、すでに完成形で達人の域にまで達している。

当然のことながら竜惺君は今後も成長してゆくが、現時点でこのレベルなのだから、大人になったら神の領域にまで達するのではないか、そんな憶測まで飛ぶ勢いだ。

ここまでのレベルになる原動力は、ブルース・リーへの絶大な憧れがある。

それがわかる写真が↓。

竜惺-Dragon Star- 2010/4/16 公式Twitterから引用
竜惺-Dragon Star- 2010/4/16 公式Twitterから引用

竜惺君がブルース・リーに”寄せて”いるのがわかろう。

憧れのブルース・リーみたいになりたい、近づきたい、という強烈な想いが、ここまでのハイレベルなカンフー・スキルへと昇華したのだ。

今後も必ずや世界を驚かすパーソンになることは確実だから、竜惺君の名前と顔は覚えておくように。

■竜惺-Dragon Star- 2010/4/16 公式Twitter @walkon1940
https://twitter.com/walkon1940

米国の巨体ボディガードを制圧、伝説の合気道達人・塩田剛三【連載:アキラの着目】

現在、大相撲7月場所の取組み真っ只中。

御存知の通り、相撲は日本の国技だが、この相撲以外でも日本的な武道・武術といえば、合気道を挙げることができるだろう。

合気道は、様々な柔術諸流を修得した植芝盛平が創始した武道で、弟子にかの有名な塩田剛三がいる。

この塩田剛三こそが、合気道を世界に知らしめた偉大なる人物だ。

というのも、ケネディ大統領が来日の際に塩田剛三のいる養神館合気道道場を訪れ、外電にてその模様が全世界に向けて発信されたからだ。

小柄な塩田剛三が、ケネディ大統領の巨体ボディガードを簡単にねじ伏せてしまった。
塩田剛三 VS ボディガード

百聞は一見に如かずで、その模様を以下のYouTubeでご覧あれ。

■驚異米国の屈強なボディガードを制圧する塩田剛三さん海外格闘マニア

実際には、ケネディ大統領のボディガードではなく、ケネディ大統領の弟・ロバート・ケネディ上院議員のボディガードだったようだ。

それはさておき、ロバート上院議員が塩田剛三に「うちのボディガードに合気道の技を掛けてもらいたい」と頼んできたが、「本当に闘ったら、日米友好に亀裂が生じるリスクがあるから、巨体ボディガードが私の技に抵抗し、私の手を掴み続けることができるかを試してみるのがいいのでは?」とロバート上院議員とボディガードに提案。

で、正座の姿勢で膝の上に置いている塩田剛三の両腕をボディガードが約100kgの体重をかぶせながら怪力で掴みかかってきたのだ。

塩田剛三は、まずは両手で「合気上げ」するも、ボディガードは怪力と重い体重で塩田剛三の上げようとした両手を下ろしにかかる。

「合気上げ」が決まらないことは百も承知の塩田剛三は、怪力で塩田剛三の両手を下に抑えこもうとするボディガードの力を逆に利用し、すかさず両手を外側から内側へと回転させながらの「合気下げ」をかける。

並の人間ならば、痛さのあまり自ら手を離してしまうはずだが、アメリカを背負ったボディガードは決して手を離さない。

ゆえに、YouTubeで観た通り、ボディガードは苦痛に耐えながら、塩田剛三の手を握って離さないのだ。

塩田剛三ほどの達人ならば、完全に技を効かせて痛めつけて、ボディガードをギブアップさせることは容易だったが、ボディガードをそこまでしなかったとのこと。

なお、この「塩田剛三 VS ボディガード」についての詳細な解説は以下のブログに掲載されているので、興味のある人はアクセスしてみては。

■本日は本当に全公開!合気道の大達人塩田剛三翁VSケネディのボディーガード!秘伝とは誠に論理的です | 静岡最強のパーソナルトレーナー・静岡古武術研究会・静岡カイロプラクティック整体院 望月元晴のブログ
https://ameblo.jp/mochizuki-motoharu/entry-12545428205.html

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

しょこたんの華麗なヌンチャク捌きを集めてみた!【連載:アキラの着目】

しょこたんの華麗なヌンチャク捌き「しょこたん」のあだ名で日本全国のみならず、世界的にも知られている中川翔子さん。

アニメや漫画、猫をはじめとしたサブカルチャー全般に精通し、熱心なオタクとして有名だ。

しょこたんは、幼少期に観たブルース・リー主演映画に影響されて、自分でもヌンチャクを操れるくらいまでに。

毎回、そのヌンチャク捌きを披露しているわけではなく、思い出したかのように要所要所で見せているのだが、女性にもかかわらず上手過ぎだ。

わざわざ自作したピンクのMyヌンチャクによる華麗なヌンチャク捌きには、思わず見とれてしまうほどだ。

そこで今回のFJ時事新聞ニッポンニュースでは、しょこたんの華麗なヌンチャク捌きを集めてみた。

Let’s check it out!

中川翔子 ヌンチャク

【ゆるコレ】しょこたん、ロリータ姿でヌンチャク

I made a pink nunchaku


しょこたんの華麗なるヌンチャク捌き
中川翔子 公式Twitter @shoko55mmts から引用

しょこたんのヌンチャク捌きはいかがだっただろうか?

特にカンフーや少林寺拳法、空手の類を習得していたわけでもなく、一塊のブルース・リー女子が独学でここまでヌンチャクを振り回せるようになっているのは、驚き以外の何物でもない。

今後もしょこたんから目が離せない!

■中川翔子 Official Website しょこたんねっと
https://www.shokotan.jp/

■中川翔子 オフィシャルブログ Powered by Ameba
https://ameblo.jp/nakagawa-shoko/

■中川翔子 🌙RGB〜True Color〜発売 ❤️ 💚 💙認証済みアカウント @shoko55mmts 公式Twitter
https://twitter.com/shoko55mmts

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

外国人限定、サムライ&ニンジャ体験ツアー(東京都練馬区)【連載:アキラの着目】

今回のニッポンニュースで紹介するのは、「日本刀(真剣)による試し斬り」や「日本刀(真剣)による試し斬り」、「忍者手裏剣投げ」を体験でき、さらに修了書授与、記念撮影、忍者グッズショッピングまでできるサムライ&ニンジャ体験ツアーだ。

ただし、このサムライ&ニンジャ体験ツアーの参加は、中学生以上の外国人限定で、彼らの付添いならば日本人でも参加OKだ。

サムライ&ニンジャ体験ツアーを主催するのは、東京都練馬区にある正柳館で、武器術・護身術を中心に各種武術、現代武道から武術整体法まで様々な武道が学べる総合道場だ。

サムライ&ニンジャ体験ツアー プログラム1 日本刀(真剣)での試し斬り

サムライ&ニンジャ体験ツアー プログラム1 日本刀(真剣)での試し斬り 正柳館オフィシャルサイトから引用
サムライ&ニンジャ体験ツアー プログラム1 日本刀(真剣)での試し斬り
正柳館オフィシャルサイトから引用

本物の日本刀でゴザを巻いた物を実際に斬る体験だ。

講師の丁寧な指導により、誰でも安全に日本刀で斬ることができる。

サムライ&ニンジャ体験ツアー プログラム2 手裏剣投げ体験

サムライ&ニンジャ体験ツアー プログラム2 手裏剣投げ体験 正柳館オフィシャルサイトから引用
サムライ&ニンジャ体験ツアー プログラム2 手裏剣投げ体験
正柳館オフィシャルサイトから引用

忍者の代表的な武器「手裏剣」を的に向かって実際に投げる体験だ。

忍者手裏剣だけでなく、サムライの棒手裏剣まですべて本物を使い、講師の丁寧な指導により体験できる。

サムライ&ニンジャ体験ツアー プログラム3 修了証授与

サムライ&ニンジャ体験ツアー プログラム3 修了証授与 正柳館オフィシャルサイトから引用
サムライ&ニンジャ体験ツアー プログラム3 修了証授与
正柳館オフィシャルサイトから引用

正柳館道場認定の、日本刀と手裏剣を体験したことを証明する「修了証」が参加者に授与される。

めったにできない体験の認定証だから、貴重だし、自慢できる。

サムライ&ニンジャ体験ツアー プログラム4 楽しく記念撮影

サムライ&ニンジャ体験ツアー プログラム4 楽しく記念撮影 正柳館オフィシャルサイトから引用
サムライ&ニンジャ体験ツアー プログラム4 楽しく記念撮影
正柳館オフィシャルサイトから引用

兜を冠ったり、日本刀で構えたり、等々、自分の好きなポーズで写真や動画を多く撮影し、日本に来た思い出として残せる。

サムライ&ニンジャ体験ツアー プログラム5 忍者グッズショッピング

サムライ&ニンジャ体験ツアー プログラム5 忍者グッズショッピング 正柳館オフィシャルサイトから引用
サムライ&ニンジャ体験ツアー プログラム5 忍者グッズショッピング
正柳館オフィシャルサイトから引用

面白忍者グッズなど数々の記念土産を道場にて即買い求めることができる。

どんな土産があるのかは来てのお楽しみだ。

最後に、このサムライ&ニンジャ体験ツアー参加者全員にもれなく「日本刀はさみ」を進呈。

サムライ&ニンジャ体験ツアー参加者全員にもれなく進呈される「日本刀はさみ」 正柳館オフィシャルサイトから引用
サムライ&ニンジャ体験ツアー参加者全員にもれなく進呈される「日本刀はさみ」
正柳館オフィシャルサイトから引用

これだけめったに体験できぬ貴重なプログラムが目白オシで、なおかつ認定証の授与や記念土産、もれなく「日本刀はさみ」がプレゼントされるのだから、お得感満載の体験ツアーだ。

体験しない手はない!

【サムライ&ニンジャ体験ツアー 詳細】

・主催道場:正柳館 東京本部道場・事務局
・所在地:東京都練馬区土支田4-32-18
・参加費:10,000円
・服装:動きやすい私服でOK
・参加条件:中学生以上の外国人の方(付添いならば日本人の参加可)
・講習時間:約90分
・開催日時:随時開催、希望日時要連絡、相談で日時決定
・お問い合わせ:TEL・FAX 03-3867-5754
・メール:https://my.formman.com/form/pc/9GJdWob1pGK9jnyP/
・備考:接待割引あり(接待主催幹事の日本人1人無料体験可)

■真剣試し斬り・忍者体験ツアー 正柳館 東京本部道場
http://www.seiryu-kan.com/taiken/samurai-tuar.html

■正柳館オフィシャルサイト
http://www.seiryu-kan.com/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

”エンタメ武術”として魅了するハンガー・ヌンチャク【連載:アキラの着目】

世界には様々な武術や格闘技が存在し、それらの中には武器を操るものも少なくない。

例を挙げると、空手はトンファ、カンフーはヌンチャクが知られている。

特にヌンチャクはブルース・リーが得意とし、映画でも度々ヌンチャクのシーンを披露していることから、世界的な知名度が抜群だ。

その流麗なヌンチャク捌きに世界中の男子は憧れて、ヌンチャクを上手く操りたいと練習し、ブルース・リー顔負けの腕前の人もいるくらいだ。

ちなみに弊社FJ時事新聞の社長もヌンチャクが得意だ。

そうした王道を行くヌンチャクの達人がいる一方で、王道から外れた、亜流的なヌンチャクの達人も存在する。

その亜流的なヌンチャクの達人とは、武田鉄矢さんだ。

服を掛ける木製ハンガーをヌンチャクに見立ててグルグルと振り回し、悪の人間たちをなぎ倒すシーンは、武田鉄矢さん主演映画『刑事物語』(1982~1987 計5作)の定番シーンだった。

ハンガー・ヌンチャクを披露する武田鉄矢さん 映画『刑事物語』より引用
ハンガー・ヌンチャクを披露する武田鉄矢さん 映画『刑事物語』より引用

「百聞は一見にしかず」なので↓に貼ったハンガー・ヌンチャクのシーンばかりを集めて編集した動画をまずはご覧頂きたい。

■刑事物語(武田鉄矢) ハンガーヌンチャクシーン hanger nunchaku

本当のヌンチャクを修得されている人から見たら、このハンガー・ヌンチャクは、チャンチャラおかしく見えてしまうことだろう。

しかし、それまでには存在しなかった”武術”なので、『刑事物語』が上映された当時はかなりウケが良く、1つの”エンタメ武術”として観客は魅了されたのだった。

ハンガー・ヌンチャクを披露する武田鉄矢さん 映画『刑事物語』より引用
ハンガー・ヌンチャクを披露する武田鉄矢さん 映画『刑事物語』より引用

実戦の有効性については、はたしてどうなのか専門家でないとわからないが、どこの家庭にもあり、身近なハンガーをヌンチャクばりに振り回して悪に勝利するシーンは、単純に楽しめたであろうことは想像に難くない。

初登場からすでに36年経過したハンガー・ヌンチャクであるが、後継者の俳優が現れて伝承してほしいと個人的には思う次第だ。

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

外国人が圧倒的に多い忍術道場・武神館道場本部【連載:アキラの着目】

日本生まれのものだけど、日本よりもむしろ海外で絶大な人気を博しているものがある。

それは忍術や忍者だ。

日本における忍者のイメージは、諜報活動をしたり、様々な武器を駆使して敵をくらます、といったもので、武士、侍の方が鎧兜に身を固めている分だけ格好良いと思っている人間が多い。

しかし、海外では映画等の影響もあってか、武士、侍同様、あるいはそれ以上であるかもしれないくらいに忍者に首ったけだ。

そうした海外人気をまさに反映しているのが、戸隠流忍術34代目継承者の初見良昭先生が開いている武神館道場本部だ。

初見良昭先生は、アメリカのFBI特殊部隊をはじめとして、これまでに世界30ヵ国以上の軍隊や警察等で武術指導をしてきた実績がある。

道場内は、初見良昭先生と直弟子以外は外国人ばかりで、ある意味異様な光景に見えてしまうくらいの大盛況ぶりだ。

戸隠流忍術34代目継承者・武神館創始・初見良昭先生「武神館」大光明祭編

初見良昭先生が創始の武神館では、前述の通り初見良昭先生が戸隠流忍術34代目継承者であることもあり、戸隠流忍法はもちろんのこと、雲隠流忍法、玉心流忍法、虎倒流骨法術、義鑑流骨法術、玉虎流骨指術、高木揚心流柔体術、神伝不動流打拳体術、九鬼神伝流八法秘剣といった忍術・武術諸流派を統合した技術を教えている。

外国人の人達は、物珍しさや忍者好きもあるだろうが、やはり中世時代から脈々と続いてきた忍術を残したい、継承したいという思いが1番強いのかもしれない。

本来ならば、そうした忍術を残したい、継承したいという思いは、日本人こそ持っていなければならないはずだが、ご覧の通り現実は圧倒的に日本人弟子は少ないようで、悲しい現実でもある。

筆者の考えとしては、最も望ましいのは、日本人が日本の伝統や文化を大切にしながら、継承・伝承し、後世に残してゆくことなのだが、それが叶わないのであれば、どこの国の人でも構わないとも思っている。

日本人が忍術や忍者に興味がそれほどなく、やり手がいないのであれば、忍術・忍者の好きな外国人に継承してもらえばいいのだ。

そういった意味では、初見良昭先生の武神館は、継承者を多く遺すことに最も貢献している道場といえよう。

■武神館道場本部
師範:戸隠流忍術34代目継承者・初見良昭
所在地:千葉県野田市野田636

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責任編集:拡輪 明-HS099