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自宅でも簡単にドリンクバー【連載:アキラの着目】

ファミレスで頻繁に利用されるドリンクバー。

1種類の飲料だけではなく、多種類の飲料を飲むことができること、また飲み放題であること等が、ドリンクバーが人気となっている要因として挙げられよう。

また、ドリンクバー専用マシンを、おいそれと自宅に設置できるような代物ではないこともドリンクバー人気に影響しているだろう。

つまり、ドリンクバーのマシンは業務用で自宅にないから、ここぞとばかりにファミレスで何度もおかわりして飲んでしまい、誰もが利用してしまうのだ。

そんなファミレスでしか味わえないドリンクバーを、自宅でも実現できるとなったらどうだろうか?

実はあるのだ、自宅でも簡単に実現できる家庭用ドリンクバーのセットが。

家庭用ドリンクバー・セットは外国製で、ファミレスのような多くの種類の飲料を飲むことはできないが、1種類だけなく、他の飲料を選択できる楽しみがあり、屋外でのイベントやレジャー、バーベキュー、パーティ等で大活躍すること間違いなし。

CreativeWare ダブルビバレッジ ディスペンサー Amazonから引用
CreativeWare ダブルビバレッジ ディスペンサー Amazonから引用

万が一落下しても割れにくいアクリル製のドリンクバー・セットなので、扱いやすいのも頼もしい。

CreativeWare ダブルビバレッジ ディスペンサー Beverage Dispensers & Accessoriesから引用
CreativeWare ダブルビバレッジ ディスペンサー Beverage Dispensers & Accessoriesから引用
CreativeWare ストラッキングビバレッジ ディスペンサー Beverage Dispensers & Accessoriesから引用
CreativeWare ストラッキングビバレッジ ディスペンサー Beverage Dispensers & Accessoriesから引用

ファミレス以外でも1種類の飲料では飽き足らない人、たくさん飲みたい人におすすめのドリンクバー・セットだ。

■Beverage Dispensers & Accessories
http://www.creativebath.com/creativeware-2/beverage-dispensers

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

ヒートマップのように一見して混雑状況がわかるアプリ「混雑マップ」【連載:アキラの着目】

ゴールデン・ウィークでは毎年のこととわかっていながら、酷い混雑に直面してしまった人も多いはず。

せめて夏のレジャーでは、ゴールデン・ウィークのような酷い混雑の二の舞を避けたいと、日本国民ならば誰でも願うだろう。

そんな、混雑を回避したい人向けにおすすめなスマホアプリが「混雑マップ」だ。

混雑マップをインストールしたら、同意確認を求められるので、ページの下までスクロールしてから「同意する」をクリックすると、混雑マップを利用開始できる。

混雑マップの利用が開始されると、スマホ内臓のGPSにより、自分の現在地が表示されるのだが、まさにヒートマップのような色分けされた画面表示となる。

混雑マップ 自分の現在地を表示

混雑マップの表示画面上部には、11色に色分けされたメーターがあり、右の赤色に行くほどに、高い混雑度を表している。

混雑が気になる地名を「スポット検索」欄に入力すると(例では「浅草」)、その地名周辺の混雑状況が表示される。

混雑マップで気になる地名を「スポット検索」欄に入力する(例では「浅草」)

例では、浅草周辺の混雑度が表示されているが、検索したのが平日ということもあり、混雑度はさほど酷くなく、青色の表示だ。

浅草周辺の混雑度が表示されているが、検索したのが平日ということもあり、混雑度はさほど酷くなく、青色の表示になった混雑マップ

土日祝日だと浅草の混雑度は青色では済まず、真っ赤っ赤に染まっていることだろう。

検索したスポットをタップすると、アイコンが表示され、アイコン上にある「詳細をみる」をさらにタップすると、混雑予測のグラフが表示され、またこのスポットに関連するツイートも表示される(関連ツイートの表示は、Twittrとの連携認証が必要)。

「詳細をみる」ボタンが表示された混雑マップ

なお、混雑予測グラフの上に表示された再生ボタンをクリックすると、このスポットにおける混雑度の変遷を見ることができる。

混雑予測グラフの上に表示された再生ボタン

ネット社会になってからは、口コミやSNSによる発信で「隠れ観光スポット」も、瞬く間に人気観光スポットに変わってしまい、混雑しないスポットを探すのは至難の業だが、この混雑マップを上手に活用し、少しでも混雑しないスポットや、混雑が緩和される時間帯を推測して、街に繰り出すといいかも。

■混雑マップ

・APP STOR
https://goo.gl/nvyuB9

・Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.agoop.crowdmap&hl=ja

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

花火とレインボーブリッジのコラボ、お台場「STAR ISLAND 2018」【連載:アキラの着目】

お台場は、かつてはその名の通り、砲台の置かれた地であった。

当然、砲台なのだから砲弾を撃つ場所だったわけだが、平成30年5月26日現在においては、砲弾ではなく花火を打ち上げている。

というのも、未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND 2018」といわれるイベントがちょうど開催中だからだ。

百聞は一見に如かず、ということで、動画をご覧あれ。

この動画は、未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND 2018」の一部にしか過ぎず、枝垂れ桜のような花火以外にも、キラキラと光りを何度も反転しながら、消えてゆく花火もあったりで、レインボーブリッジとのコラボもなかなか。

そのため、筆者はしばし原稿を書く手を止めてしまった。

FJ時事新聞編集部から観た未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND(スターアイランド)」

5月26日(土)限りのイベントだったので、来年までお預けとなってしまうが、来年こそは間近で観てみたいという人は、以下のサイトから情報を得よう。

■未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND(スターアイランド)」
http://www.star-island.jp/

ミシンでオリジナル浴衣を作っちゃおう【連載:アキラの着目】

そろそろ浴衣の季節がやって来る。

昔は、老若男女問わず日本人ならば誰でも着ていた浴衣。

だが、あらゆる物の西洋化により、浴衣も淘汰されてしまった時代があった。

浴衣にとって苦難の時代があったものの、グルっと1周した感があり、近年、浴衣はファッションの1つとしてすっかり確立・定着し、若い男女が浴衣を着るようになってかなり久しい。

浴衣を着た日本の女の子

そんな経緯を歩んできた浴衣だが、買った浴衣も良いけれど、自分で仕立ててみるのも全然ありだ。

2008年にやまもとゆみさんという方が、『ミシンで着物 綿・麻・ゆかた』(グラフィック社)という、着物を手軽に作ることができる本を出版したが、浴衣は着物よりもさらに作るハードルが低いため、取り組みやすい。

そのうえ、比較的カンタンに浴衣を作れてしまう情報を発信しているサイトが多数あるので、思ったよりも難しくないはずだ。

中でもおすすめなサイトが「きもの文化の伝承と発信のための教育プログラム」だ。

この「きもの文化の伝承と発信のための教育プログラム」は、浴衣作りの情報はもちろんのこと、和装に必要な道具とその使い方から始まり、和裁の技法と用語についてもページを割いているので、浴衣を取り巻く「和装」文化についても触れることができる。

浴衣の出来上がり展開図、いわゆる型紙っぽいものも当然ながら掲載されており、これをダウンロードする(無料)ことで、浴衣作りが捗ること確実だ。

浴衣の出来上がり展開図 「浴衣を作る前に | 縫い方が分かる | きもの文化の伝承と発信のための教育プログラム」から引用
浴衣の出来上がり展開図 「浴衣を作る前に | 縫い方が分かる | きもの文化の伝承と発信のための教育プログラム」から引用

また、工程表も掲載されており、これにより作業の順序を把握でき、効率よく作業できる一助にもなっている。

工程表 「浴衣を作る前に | 縫い方が分かる | きもの文化の伝承と発信のための教育プログラム」から引用
工程表 「浴衣を作る前に | 縫い方が分かる | きもの文化の伝承と発信のための教育プログラム」から引用

さらに、縫い方のページもあり、着物生地の裁断後は、どこからどのように縫い合わせる等の詳細な説明が具体的に書かれており、これを見ながら縫い合わせていけば、どのような人でも浴衣を作れないはずがない。

「縫い方が分かる | きもの文化の伝承と発信のための教育プログラム」から引用

「縫い方が分かる | きもの文化の伝承と発信のための教育プログラム」から引用
「縫い方が分かる | きもの文化の伝承と発信のための教育プログラム」から引用

今年の夏は、自分の好きな生地を買ってきて、それをオリジナルの浴衣に誂え、さりげなく着こなして、友人に自慢しよう!

■浴衣を作る前に | 縫い方が分かる | きもの文化の伝承と発信のための教育プログラム
http://kimono-bunka.ynu.ac.jp/nuikata/menu01.html

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

もっちり、ひんやりの新食感、御菓子司和泉屋のくず餅バー【連載:アキラの着目】

くず餅ベースだから、もっちり、ひんやりのバーに

甘党の人たちから、「これからの暑い季節には、キンキンに冷やした水羊羹が美味しい」ということをよく聞かされる。

甘党ではない筆者からすると、水羊羹はなぁ、というのが正直な心境なのだが、筆者でも食べることができる和菓子が存在する。

それはわらび餅やくず餅だ。

ただし、「黒蜜なし」でなら、という条件がつくのだが。

そんな筆者を慮って作られたのではなかろうか、と思ってしまうくらいの、くず餅を使った新商品が出た!

その商品が、愛知県岡崎市にある御菓子司和泉屋の「くず餅バー」だ。

このくず餅バー、名前の通りくず餅で作られているのは言うまでもない。

くず餅ベースで、「いちごミルク」、「レモンミルク」、「ブルーベリーヨーグルト」、「抹茶ミルク」といった4種類の味を用意しており、小豆が入った抹茶ミルク味以外の味ならば、筆者でも全然いける。

くず餅バー いちごミルク 御菓子司和泉屋【公式Twitter】から引用
くず餅バー いちごミルク 御菓子司和泉屋【公式Twitter】から引用

くず餅バー レモンミルク 御菓子司和泉屋【公式Twitter】から引用
くず餅バー レモンミルク 御菓子司和泉屋【公式Twitter】から引用

くず餅バー ブルーベリーヨーグルト 御菓子司和泉屋【公式Twitter】から引用
くず餅バー ブルーベリーヨーグルト 御菓子司和泉屋【公式Twitter】から引用

くず餅バー 抹茶ミルク 御菓子司和泉屋【公式Twitter】から引用
くず餅バー 抹茶ミルク 御菓子司和泉屋【公式Twitter】から引用

形状は、巷で頻繁に見かける棒付きアイスそのもので、ハッキリと視認できるほどに大きい果肉が内包され、押し寿司のように固められている。

しかし、固められているから、井村屋のあずきバーみたいに硬いのかというと、全然そんなことはなく、もっちりした食感なのだ。

暑い季節に食べるスイーツ、デザートでもあるから、ひんやり食感でもある。

なぜこういうスイーツを街の和菓子店が作ることになったのかだろうか?

「和菓子屋」に興味を持ってもらうフックとしてのくず餅バー

くず餅バーを作るきっかけについては、御菓子司和泉屋【公式Twitter】が発信済みだ。

「Twitterでバズるのは楽しいですし、それでお客さんが来てくれるのはもちろん嬉しいのですが、売上よりもまず、「和菓子屋」に親近感を持ってほしいのです。
当店のツイートをみて、身近な和菓子屋さんに興味を持ってもらうことが、和菓子業界&文化に必要なのです(;´・ω・)」(御菓子司和泉屋【公式Twitter】より)。

要するに、「和菓子屋」に興味を持ってもらうフックとして、くず餅バーを作ることになったということだ。

入り口はくず餅バーだけども、次第に他の和菓子にも興味を持ってもらうようになって、その結果、和菓子業界や和菓子文化を盛り上げることに繋がれば素敵だな、ということだ。

実際、御菓子司和泉屋では、くず餅バーだけではなく、わらび餅や本葛まんじゅうといった、昔ながらの涼し気な和菓子のラインナップも存在しているから、併せて堪能するのも良いだろう。

伝統や文化に胡座をかくことなく、果敢に新しい試みにチャレンジする勇気の重要性を、あらためて和菓子店から気付かされた次第だ。

■御菓子司和泉屋【公式Twitter】
https://twitter.com/izumiya_okazaki

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

無料で作れる!精巧な住宅設備ペーパークラフト(TOTO)【連載:アキラの着目】

世の中の様々な製造メーカーは、自社製品を製造するのが当たり前といえば当たり前だ。

しかし、変わった製造メーカーもあって、自社製品のみでなく、自社製品のペーパークラフトも作り、というか設計し、それを自社HPにて無料で提供している製造メーカーもあるのだ。

そのメーカーが、水まわり設備専門の製造メーカー・TOTOだ。

そもそもなぜトイレ、キッチン等といった自社の人気商品をペーパークラフトとして提供しているのかというと、家の新築や設備のリフォーム等で検討する際に、これらのペーパクラフトを作ることで、完工した家や設備の夢を思い描くことができるように、また、単純に建築関係に興味がある人やペーパークラフトファンに楽しんでもらえるように、というTOTOならではの「おもてなし」なのだ。

ペーパクラフトのスケールは、実物の1/20から1/8まであり、キッチンやルームは1/20~1/15で、トイレ等の器具類は1/8だ。

システムキッチン | 住宅設備ペーパークラフト | TOTO HPから引用 
システムキッチン | 住宅設備ペーパークラフト | TOTO HPから引用 
トイレ | 住宅設備ペーパークラフト | TOTO HPから引用
トイレ | 住宅設備ペーパークラフト | TOTO HPから引用

もちろんどのペーパクラフトも、それぞれ組み立て説明書を無料ダウンロードでき、それを見ながら各自お好みのペーパクラフトを組み立てることができる。

「どうせペーパクラフトでしょ、ちゃちいんじゃないの?」と思っている人がいたら、それは大間違い、侮ることなかれ。

TOTOのペーパクラフトは、我々が思っている以上に精巧に設計されており、組み立てるとプラモデルと区別がつきにくいのだ。

最近はプラモ女子もいるくらいだから、女性でもこのペーパクラフトに興味がある人は組み立ててみるといいかも。

■住宅設備ペーパークラフト | TOTO
https://jp.toto.com/tips/papercraft/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

蛇口から出るのは水だけじゃない!みかん、桃、シークヮーサー、お茶も【連載:アキラの着目】

一般的には蛇口を捻ると出てくるのは水道水だが、地域によっては「えっ、こんなものが蛇口から出てくるの?」ということがある。

もうご存知の方がいるかと思うが、先日5月14日を駆け抜けたニュースの中の1つ、「桃ジュースの出る蛇口」というニュースがまさにそれだ。

この「桃ジュースの出る蛇口」はまだ実現化されていないが、岡山市や岡山商工会議所等でつくる官民組織・岡山ビジットアソシエーションが今夏、JR岡山駅などに白桃を無料で試飲できる専用装置を置くというイベント「桃ジュースの出る蛇口」のことをいっている。

白桃といえば岡山を代表する果物であることから、観光客に桃ジュースとして振る舞い、果物王国・岡山をアピールするのが狙いだ。

この手の「○○の出る蛇口」は、すでにみかん王国・愛媛県では実現されており、みかんジュースが出る蛇口(有料)を松山市内の物産館で常設済みだ。

蛇口からみかんジュース(1杯100円) 愛媛県観光物産協会HP 施設紹介ページから引用
蛇口からみかんジュース(1杯100円) 愛媛県観光物産協会HP 施設紹介ページから引用

桃やみかん以外の果物では沖縄名産・シークヮーサーも同様に、大宜味シークヮーサーパークや、那覇空港からほど近い豊見城市豊崎の沖縄特産市場『YONA’S(ヨナーズ)』でシークヮーサージュースが出る蛇口が常設されいる。

蛇口から希釈したシークヮーサーのジュース DEEokinawa(でぃーおきなわ) - 沖縄B級ポータルHP 「感動の再会とか美味しすぎる料理とかいろいろあった大宜味シークヮーサーパーク」ページから引用
蛇口から希釈したシークヮーサーのジュース DEEokinawa(でぃーおきなわ) – 沖縄B級ポータルHP 「感動の再会とか美味しすぎる料理とかいろいろあった大宜味シークヮーサーパーク」ページから引用

果物ジュースではないのだが、緑茶が出る蛇口もある。

静岡県では緑茶が出る蛇口が何箇所かあるのだが、今回取り上げるのは静岡県島田市で、同市の小学校4校と中学校2校に設置されており、蛇口を捻ることで手軽に冷たい緑茶が飲める。

給茶機(緑茶が出る蛇口) 島田市HPから引用
給茶機(緑茶が出る蛇口) 島田市HPから引用

近年、緑茶に含まれるカテキンが、風邪やインフルエンザの予防や症状の緩和に効果的であることが明らかとなり、こうした日々緑茶を飲む環境が整っていることで、島田市の小中学生は他の都道府県の小中学生よりも、風邪やインフルエンザに対し、抵抗力がついているかもしれない。

こうした地域の特産品を活かした「○○の出る蛇口」はインパクトがあり、多額の投資で構築するようなものでもないため、今後もますます増えてほしいインフラ(?)だ。

■施設紹介 蛇口からみかんジュース(1杯100円)| 愛媛県観光物産協会
https://iyonet.com/facility/

■感動の再会とか美味しすぎる料理とかいろいろあった大宜味シークヮーサーパーク – 沖縄B級ポータル – DEEokinawa(でぃーおきなわ)
https://www.dee-okinawa.com/topics/2016/05/shikwasa.html

■給茶機 島田市HP
https://www.city.shimada.shizuoka.jp/shisetsu_k/kyuuchaki.html

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

進化したAI電子ホワイトボード
       ~本社記者星川哲独占インタビュー~

人類の歴史は、常に時代の進歩や産業の発展を物語ってきた。

21世紀前半の現在、AI、loT(Internet of Things)、ロボット産業、ビックデータといった第四次産業革命が、徐々に世間の隅々に波及する機運が高まっている。この時代の変革リズムが押し寄せる中、筆者は運良く、東京国際展示会場で麦思塔智能(深圳)有限公司赵晓刚社長に出会い、インタビューすることに成功した。

今年43歳 の赵晓刚社長は、2011年に同士4人で起業し、AI電子ホワイトボードを専門に開発。2012年末には、わずか2年余りの短期間で従業員数が400人にまで増え、順調な軌道に乗った会社は、一躍市場の注目を浴びる企業にまで成長した。企業が成長する秘訣について尋ねると、「運良く、時代の”快速列車”に乗れただけです」と答えた趙社長の笑顔には謙虚さと自信が同居していたのだった。

麦思塔知能製のホワイトボードは、4KHDディスプレイを採用、また、60点に及ぶ最新コンデンサー等を使用し、多彩な先端技術を導入。また、会議専用ソフトが付属され、完全にプロジェクター、ホワイトボード、パソコン、音響機器、テレビなどの各単一機能の機器に取って代わるものだ。

ワイヤレススクリーン、手での書き込み機能、コードスキャン機能

パソコン、タブレット、スマホ等のデバイスで、大画面のワイヤレススクリーンへ情報を共有させることができる。

パネルをタッチすることで、反対にパソコンを操作することも可能だ。

インターフェースのどこでも、重要な箇所に手で注釈を書き込んだり、文字の太さや色などを自由に選ぶことができる。

注釈を付け足した講義内容や会議内容は、QRコードが生成され、そのスキャンした内容はスマホに保存される。講義や会議に専念でき、「聞きながらのメモ」がいらなくなる。

Androidシステム、PCモジュールオプション

Android OS、Word/Excel/PPT/PDF等をサポート

再生可能なファイルは、オーディオファイル、ビデオファイル、対応するPCモジュールはi3/i5/i7、ホワイトボードにインストール済みのWindows10となっている。

会議はシンプルで効率的になり、毎回15分~30分の短縮

プロジェクター、パソコン、ホワイトボード、テレビの機能が一体化。古い機器による会議の効率を改善し、人件費も大幅に削減。表示内容は、無制限に切り替え可能。また表示内容への自由な書き込みも可能

クリエイティブで、ブレインストーミングには最高のツール、楽しく簡単に学習できる

巨大スクリーンは、多数の電子ホワイトボードの関連ファイルやチームからの無限なアイデアファイルを取り込むことで、さらに多くのインスピレーションをかき立てることも

鮮やかなディスプレイ、面白いインタラクション、いつの間にか勉強が好きになる、ランクA+ だからこんなに簡単!

コラボレーション、インスタントコミュニケーション、テレビ会議、リモートコラボレーション

テクノロジーとトレンドが、現代のオフィス環境を構築

プロジェクターでは表現不可能な10.7億もの多彩な色が、元色を再現。60点に及ぶコンデンサの採用で素早い反応を実現、まるでiphoneのような親近感。

長持ちする赤外線センサーを内蔵

長持ちする赤外線センサーの内臓で、5,000万回以上のワンタッチが可能。4K Ultra HDの解像度は、840×2160の829万画素で、フラットな形状。洗練された製造工程により、最薄部は19mmの薄さを実現。

AI電子ホワイトボードは、指でもタッチペンでもインクのような書き込みがスムーズで、どこでも指先での書き込みや消去が可能。そのうえ、拡大縮小、ページの先送り後戻りも可能。さらに、線の太さや色替えも自由に調整可能だ。AI電子ホワイトボードの誕生が、伝統的なホワイトボードや、プロジェクターに取って代わった。プロジェクター、パソコン、ホワイトボード、テレビを一体化したことで、人件費削減や効率向上を実現した。

工業化を促進するため、中国は「Made in China 2025」のビジョンを発表した。

その目的は、情報技術と製造技術を有機的に統合し、高度な製造技術の実現を加速することにある。

中国の奇跡――経済成長によって蓄積された深い経済的富に支えられ、今や中国本土では、趙曉剛社長のような新世代の起業家が、雨後の筍のごとく台頭。第4次産業革命が確実に中国で起こり、「Made in China 2025」のビジョンの実現は容易に達成できると考えられる。

ハンコ業界の専門誌・月刊『現代印章』【連載:アキラの着目】

ハンコを含む印章業全般と社交印刷物の業界専門誌月刊『現代印章』

今や世界でサインよりもハンコに重きを置いて使用しているのは日本だけという状況。

印鑑登録制度は、今から約10年前までは中国や韓国、台湾にも存在したが、平成30年の現在でもこの制度が継続しているのは、やはり世界で日本だけなのだ。

そんなハンコを含む印章業全般と、名刺・ハガキ等といった社交印刷物を専門に取り扱った業界専門誌があり、それが月刊『現代印章』だ。

印鑑・ハンコの押印

素人目には、ハンコ、名刺、ハガキの類でよく毎月専門誌を出せるな、と感心しきりなのだが、当の月刊『現代印章』編集部からすれば、いくらでも取り上げるべき題材や記事ネタはあるということなのだろう。

実際、月刊『現代印章』(2018年5月号[創刊561号])の紹介を見ると、コンテンツは充実しており、特集が前述した印鑑登録制度について取り上げている(「登録制になって何が変わる? 6月の施行前に印章業者が押さえるべきポイントを解説する」)。

また、国内に唯一存在する、ハンコ職人を養成する専門の学校・神奈川県印章高等職業訓練校について、トピックで取り上げたりもしている。

むしろ、印章業全般と社交印刷物を専門にしているからこそ、記事ネタの枯渇なんて決してあり得ないというスタンスであり、上記のような記事が書けるのだろう。

印章文化は廃れないし、月刊『現代印章』が果たす役割は大きい

最近では、日本の人口減少に伴い、ハンコ需要も減少するとの予測もあったりで、印章文化の衰退も一部では危惧されている。

その反面、訪日外国人の土産として自分のハンコを作りたいという需要や、在日外国人の増加によるハンコ需要も増加しており、一概に印章文化の衰退を軽々しく唱えてはならない状況でもあるといえよう。

ハンコは、もちろん諸外国で常用されているサインと同様に本人確認の意味で使用されるが、それ以外の用途として、社内の稟議書や町内の回覧板などの書類に対し、「確かにこれに同意した」という意思表示の証拠として使用される比重が大きい。

ゆえに、今後も日本においてはハンコ文化、ひいては印章文化は廃れないだろう、という見方が大勢を占めている。

元号や印章は元々中国から伝来してきた文化・システムだが、実社会で使用されなくなってしまったものだから、せめて日本だけでもこの文化・システムを残し続けていくのが良いかと思う。

そういった意味で、ハンコ等について毎月発信し続けている印章業界唯一の業界専門誌・月刊『現代印章』が果たす役割は、かなり大きいといえるだろう。

■印章業界唯一の業界専門誌なら月刊現代印章
http://www.gendai-press.co.jp/gendai_inshou

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

 

超音波できめ細かな極上の泡が作れちゃう・極泡ポータブル【連載:アキラの着目】

ビールが旨い季節になってきた。

程よい泡加減のビールは、クリーミーな泡の触感と、ビールの喉ごしの両方が楽しめる。

しかし、缶ビールだとリングプルを引っ張って開け、ただ喉に流し込んで飲むのが当たり前になっていたから、泡にまでこだわって缶ビールを飲んでいた人はそんなにはいないはず。

「どうせ缶ビールは、泡にまでこだわることができないのだろうな」。

と思っていたら、クリーミーな泡を作り出し、旨く缶ビールを飲むためのハイテクグッズがあったのだ。

それが極泡ポータブルだ。

ビールアワー 極泡ポータブル | ビールアワーシリーズ | スペシャルサイト | タカラトミーアーツHPから引用
ビールアワー 極泡ポータブル | ビールアワーシリーズ | スペシャルサイト | タカラトミーアーツHPから引用

まずは、缶ビールをこの極泡ポータブルにセットする。

その際に「カチッ」と音がするまで押し込むのが肝要だ。

次に、小さな●ボタンを押しながらビールを注ぐと、人力では実現が困難なキメの細かい泡がいとも簡単に出るのだ。

このキメの細かい泡は、極泡ポータブルによって発生する超音波振動により作り出された泡だ。

キメが細かく、泡持ちが良いから、クリーミーで旨みが増すのだ。

この極泡ポータブルが対応している缶ビールは、国内主要メーカー(キリンビール、アサヒビール、サッポロビール、サントリービール)は全てOK(350ml、500ml缶に対応)。

これまでリングプルを引っ張って開け、ただ喉に流し込む飲み方をしていた缶ビールも、この極泡ポータブルを使って飲めば、ビールの旨さが格段に変わるのが実感できよう。

■ビールアワー 極泡ポータブル | ビールアワーシリーズ | スペシャルサイト | タカラトミーアーツ
http://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/beerhour/gokuawaportable.html

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099