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オールシーズン対応、ややいかつい(!?)戦国武将パーカー(全13種)【連載:アキラの着目】

今の時期は、春の暖かさを感じられる日もあれば、陽が差さないだけで肌寒く感じられる日もあったりで、気候が不安定になりやすい。

こういった時期は着る物選びに困るのは誰しもだが、こんな時期はもちろんのこと、オールシーズンに対応したパーカーを着ると解決する。

そんな時に着たいパーカーが戦国武将パーカーだ。

パーカーの背面には大胆にあしらった家紋が、フロント左胸にはアクセントとして入れた花押や印章がクールなのだ。
戦国武将パーカー(真田信繁 六連銭) 歴史グッズショップ  ひのでやHPから引用

戦国武将パーカー(真田信繁 六連銭) 歴史グッズショップ  ひのでやHPから引用
戦国武将パーカー(真田信繁 六連銭)
歴史グッズショップ ひのでやHPから引用

フードには各武将に因んだ個性的なデザインを施し、右腕には武将のフルネーム草書入りだ。

戦国武将パーカー(真田信繁 六連銭) 歴史グッズショップ  ひのでやHPから引用
戦国武将パーカー(真田信繁 六連銭)
歴史グッズショップ ひのでやHPから引用

グリッターの使用で控えめながらも存在感のある、重厚感あふれるデザインに仕上がった戦国武将パーカーだ。

タオル生地のような裏毛(裏パイル)は程よい保温性・保湿性をキープ、吸水性にも優れている。

程よい厚みでゴワつきにくく、重ね着にも最適だ。

ラインナップされた戦国武将は、以下の名だたる全13人。

・織田信長
・武田信玄
・上杉謙信
・豊臣秀吉
・徳川家康
・明智光秀
・伊達政宗
・石田三成
・大谷吉継
・島左近
・真田信繁(幸村)
・黒田官兵衛
・竹中半兵衛

錚々たる13人だから、貴方好みの戦国武将がいるはずだ。

シャツ1枚だけでは物足りない、肌寒いという場合は、このやや見た目がいかつい(!?)戦国武将パーカーで凌ぐべし。

【戦国武将パーカー】

・素材:綿100% 裏毛 ブラック
・サイズ:
戦国武将パーカー サイズ表
※3XLはプラス600円(5,600円)

■戦国武将パーカー_全13武将 歴史グッズショップ ひのでや
織田信長、武田信玄、豊臣秀吉、上杉謙信、徳川家康、伊達政宗、明智光秀
https://hinodeya1059.shop-pro.jp/?pid=147524904

■戦国武将パーカー_全13武将 歴史グッズショップ ひのでや
石田三成、大谷吉継、島左近、真田信繁、黒田官兵衛、竹中半兵衛
https://hinodeya1059.shop-pro.jp/?pid=146612201

※価格等は2020年4月26日現在のもの

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

ハンコ業界の専門誌・月刊『現代印章』【連載:アキラの着目】

ハンコを含む印章業全般と社交印刷物の業界専門誌月刊『現代印章』

今や世界でサインよりもハンコに重きを置いて使用しているのは日本だけという状況。

印鑑登録制度は、今から約10年前までは中国や韓国、台湾にも存在したが、平成30年の現在でもこの制度が継続しているのは、やはり世界で日本だけなのだ。

そんなハンコを含む印章業全般と、名刺・ハガキ等といった社交印刷物を専門に取り扱った業界専門誌があり、それが月刊『現代印章』だ。

印鑑・ハンコの押印

素人目には、ハンコ、名刺、ハガキの類でよく毎月専門誌を出せるな、と感心しきりなのだが、当の月刊『現代印章』編集部からすれば、いくらでも取り上げるべき題材や記事ネタはあるということなのだろう。

実際、月刊『現代印章』(2018年5月号[創刊561号])の紹介を見ると、コンテンツは充実しており、特集が前述した印鑑登録制度について取り上げている(「登録制になって何が変わる? 6月の施行前に印章業者が押さえるべきポイントを解説する」)。

また、国内に唯一存在する、ハンコ職人を養成する専門の学校・神奈川県印章高等職業訓練校について、トピックで取り上げたりもしている。

むしろ、印章業全般と社交印刷物を専門にしているからこそ、記事ネタの枯渇なんて決してあり得ないというスタンスであり、上記のような記事が書けるのだろう。

印章文化は廃れないし、月刊『現代印章』が果たす役割は大きい

最近では、日本の人口減少に伴い、ハンコ需要も減少するとの予測もあったりで、印章文化の衰退も一部では危惧されている。

その反面、訪日外国人の土産として自分のハンコを作りたいという需要や、在日外国人の増加によるハンコ需要も増加しており、一概に印章文化の衰退を軽々しく唱えてはならない状況でもあるといえよう。

ハンコは、もちろん諸外国で常用されているサインと同様に本人確認の意味で使用されるが、それ以外の用途として、社内の稟議書や町内の回覧板などの書類に対し、「確かにこれに同意した」という意思表示の証拠として使用される比重が大きい。

ゆえに、今後も日本においてはハンコ文化、ひいては印章文化は廃れないだろう、という見方が大勢を占めている。

元号や印章は元々中国から伝来してきた文化・システムだが、実社会で使用されなくなってしまったものだから、せめて日本だけでもこの文化・システムを残し続けていくのが良いかと思う。

そういった意味で、ハンコ等について毎月発信し続けている印章業界唯一の業界専門誌・月刊『現代印章』が果たす役割は、かなり大きいといえるだろう。

■印章業界唯一の業界専門誌なら月刊現代印章
http://www.gendai-press.co.jp/gendai_inshou

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099