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実現してほしい!調味料サーバー『OiCy Taste』【連載:アキラの着目】

時短レシピや簡単レシピ、あり物食材でできちゃうレシピ等々が日々掲載され、主婦にとっての力強い味方なのが、利用者6000万人といわれるクックパッドだ。

掲載レシピの数は296万品(平成30年9月10日現在)を超え、まさにクックパッドは名実ともに日本最大の料理レシピサービスであることは疑いの余地がない。

クックパッドのサイトは見やすく、調味料の分量を把握しやすいのだが、それでもいちいち醤油を大さじ○g、みりんを大さじ□g、と計量するのがかったるいという、面倒くさがりな主婦も中にはいる。

そんな主婦にとって”神器”となるのが、同じくクックパッドから発表された調味料サーバー『OiCy Taste』だ。

調味料サーバー『OiCy Taste』 スマートキッチンサービス「OiCy」 by cookpad から引用
調味料サーバー『OiCy Taste』 スマートキッチンサービス「OiCy」 by cookpad から引用

この調味料サーバー『OiCy Taste』は、あらかじめ充填してある醤油、みりん、料理酒、酢をクックパッドのレシピに合わせて調合してくれるという便利な家電。

スマートフォンから、あるいは『OiCy Taste』本体で操作して、食べる人数、味付の薄め・濃いめ、等の項目を調節することができる。

調味料サーバー『OiCy Taste』 スマートキッチンサービス「OiCy」 by cookpad から引用
調味料サーバー『OiCy Taste』 スマートキッチンサービス「OiCy」 by cookpad から引用

前述した296万品(平成30年9月10日現在)を超える掲載レシピのデータを、上手に活用できないかという発想から、クックパッドはこの調味料サーバー『OiCy Taste』を世に出したわけなのだが、現時点ではコンセプトモデルなので、発売予定はないとのこと。

今後、クックパッドに蓄積されたレシピのビッグデータと連携し、作りたい料理を指定さえすれば、あとは調味料サーバーの方で自動的に調合された調味料が出てくるようになるだろう。

ぜひ調味料サーバー『OiCy Taste』をコンセプトモデルの領域で終わらせずに、正規の製品販売にまでこぎつけてほしいものだ。

■スマートキッチンサービス「OiCy」 by cookpad
https://oicy.cookpad.com/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

脂肪分多めで濃厚な味わい!バルーン(馬喰町)のミュクレソフトクリーム【連載:アキラの着目】

今日のニッポンニュースは、東京都中央区日本橋横山町にあるレストラン「バルーン」のミュクレソフトクリームだ。

日本橋横山町といってもピンとこない人もいるかと思うが、馬喰町といえば「ああ、繊維問屋街のところね」とわかる人もいるかと。

タオルやら服飾やらの問屋が立ち並ぶ街が、日本橋横山町であり、馬喰町なのだ。

その馬喰町繊維問屋街の一角にある「バルーン」のミュクレソフトクリームが、アイスクリーム・マニアの間で話題になっており、脂肪分多めで濃厚な味わいが堪能できると評判だ。

レストラン「バルーン」のミュクレソフトクリーム 「B級グルメ家族の食べ歩き活動記」から引用
レストラン「バルーン」のミュクレソフトクリーム 「B級グルメ家族の食べ歩き活動記」から引用

街歩き番組でレポートしていたタレントの金子貴俊さん曰く「脂肪分ががっつりくる」と表現。

それもそのはず、この「バルーン」のミュクレソフトクリームの脂肪分は5%をゆうに超えているからだ。

通常販売されているソフトクリームは脂肪分が5%程度といわれており、それよりも多めの脂肪分を含んでいるミュクレソフトクリームだからこそ濃厚な味わいを引き出しているのだ。

馬喰町でシャツ等を購入したついでに「バルーン」のミュクレソフトクリームを堪能してみることをオススメする。

■バルーン
・最寄駅:馬喰横山駅
・所在地:東京都中央区日本橋横山町5-13
・営業時間:6:30~22:00(月~金 L.O.21:00) 6:30~14:00(土 L.O.14:30)
・定休日:日曜・祝日
・TEL:03-3664-4118

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

日本全国の地震動予測地図を閲覧できるJ-SHIS Map【連載:アキラの着目】

一昨日9月6日に起こった「平成30年北海道胆振東部地震」。

北海道でも地震は起こるものの、そのエリアは毎度同じようなエリアが多かったり、また地震があっても震度や規模がそんなに大きくなかったりで、今回のような大地震が起こるとは、まさに「寝耳に水」だった。

しかし、日本は北アメリカプレート、ユーラシアプレート、太平洋プレート、フィリピン海プレートの4つが集結するという、世界でも類を見ない地殻構造であるがゆえに、好む好まざるとにかかわらず、日本全国至る所で地震が確実に起こるのだ。

地震を回避できないのであれば、いかに被害を最小限に食い止めるかにかかってくる。

そのためには、実際に地震が起きたらどのくらいの規模なのか、どのくらいのエリアに及ぶのか、どのくらいの頻度で地震が起こりそうなのか、等々を予め知ることができると、地震対策をとりやすいというものだ。

そこで登場なのが「J-SHIS Map」だ。

「J-SHIS Map」のホームページには「地震防災に資することを目的に、日本全国の『地震ハザードの共通情報基盤』として活用されることを目指して作られたサービスです」と随分と堅い言い回しの文章が並んでいるが、要するに、日本全国の地震シミュレーションができるサービスを提供してますよ、ということなのだ。

ということで、早速トップページにある「スタート J-SHIS」ボタンをクリックすると、日本地図が掲載されたページに遷移する。

そのページで様々なケースを条件指定でき、試しに「考慮した地震」では「全ての地震」を選択し、「30年 震度5弱以上の揺れに見舞われる確率の分布図」を選択すると、以下に彩られた日本地図が現れた。

J-SHIS Mapから引用
J-SHIS Mapから引用

今回の「平成30年北海道胆振東部地震」の被災地域である北海道を拡大表示させると、ご覧の通り、この30年の間に26%~100%の確率で震度5弱以上の揺れをもたらす地震が起こると「J-SHIS Map」は予想しており、北海道といえどもかなり濃い紅色に染まっているのが見てとれ、「元々北海道は地震とは無縁」というイメージを根底から覆す結果となった。

したがって、今回の「平成30年北海道胆振東部地震」は、確率的には起こるべくして起こった地震だったといえるだろう。

J-SHIS Mapから引用

J-SHIS Mapから引用
J-SHIS Mapから引用

「J-SHIS Map」は、地震確率以外の表示も可能で、タブを切り替えると、「表層地盤」も色別で表示され、自分の家周辺や職場周辺の地盤の硬さもわかる。

「平成30年北海道胆振東部地震」を他人事と捉えずに、いつ我が身に降り掛かってくるかもしれないな、と想定し準備するために、このマップを上手に活用するのもいいだろう。

■J-SHIS Map
http://www.j-shis.bosai.go.jp/map/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

たくさんの変わり種自転車に乗れる東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市)【連載:アキラの着目】

「東京」ブランドはやはり現在も絶大で、名称に「東京」が付くだけで、いわゆる”ダサい”イメージからおしゃれなイメージになる。

その最たる例が、千葉県にある東京ディズニーランドだ。

「千葉ディズニーランド」ではダサいイメージになりかねないので(千葉県の方ごめんなさい)、東京ディズニーランドと名乗っているのだ。

そうした「東京」の威を借りて、ダサいイメージを払拭する手法を採用しているスポットが他にもあり、それが今回取り上げる東京ドイツ村なのだ。

この東京ドイツ村も前述の東京ディズニーランド同様、東京都ではなく千葉県にある。

この露骨な「東京詐欺」にもかかわらず、人気が失墜していないのには、ちゃんとした理由が存在する。

それは東京ドイツ村には、たくさんの変わり種自転車があるからだ。

東京ドイツ村には「おもしろ自転車」のエリアがあり、普段目にすることのない自転車に350円で乗ることができる(3歳以下は無料、要保護者同伴)。

「『東京ドイツ村』のアミューズメントエリアは楽しみ方がいっぱい! - アソビバ」から引用「『東京ドイツ村』のアミューズメントエリアは楽しみ方がいっぱい! - アソビバ」から引用「『東京ドイツ村』のアミューズメントエリアは楽しみ方がいっぱい! - アソビバ」から引用「『東京ドイツ村』のアミューズメントエリアは楽しみ方がいっぱい! - アソビバ」から引用

「『東京ドイツ村』のアミューズメントエリアは楽しみ方がいっぱい! - アソビバ」から引用
「『東京ドイツ村』のアミューズメントエリアは楽しみ方がいっぱい! – アソビバ」から引用

一人でこぐ自転車もあれば、2人で協力しながら推進力を得る自転車もあったり、また家族そろって乗ることができる自転車もあったりで、とにかくここ東京ドイツ村以外では乗れない変わり種自転車ばかりだ。

「千葉なのに「東京ドイツ村」?…う~ん、ベタだ : こだわり子連れ旅」から引用

「千葉なのに「東京ドイツ村」?…う~ん、ベタだ : こだわり子連れ旅」から引用
「千葉なのに「東京ドイツ村」?…う~ん、ベタだ : こだわり子連れ旅」から引用

カップルでも、家族でも、あるいはもちろん一人でも十分に楽しめる「おもしろ自転車」はオススメだ。

■おもしろ自転車 有料アトラクション | 東京ドイツ村
http://t-doitsumura.co.jp/parkguide/attraction01/#amuse03

※料金は、平成30年9月7日現在のもの

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

アイドルグループ・アンジュルム、アイドルおたくのフランス・ギャル達を観賞!【連載:アキラの着目】

アイドル天国の日本には、わかっているだけでもおよそ3,000組のアイドルグループが存在しているという。

そんな”アイドル戦国時代”真っ只中の現在、やはりなんといっても国民的認知度が高いのはAKB48やその関連グループだろう。

その一方で、最近でこそテレビでの露出が少なくなりはしたものの、相変わらず根強い人気を誇っているのが、シャ乱Qのつんく♂氏が手がけるハロー!プロジェクト(通称:ハロプロ)に所属するモーニング娘。’18やアンジュルム(Angerme)、JUICE=JUICE(ジュース・ジュース)などといったアイドルグループだ。

一言でいえば、「人気のAKB、実力のハロプロ」といったところか。

筆者は、アイドルグループの曲だろうが、「●●音頭」だろうが、ロックだろうが、「■■節」だろうが、フォークだろうが、ユーロビートであろうが、気に入った曲であれば好んで聴く主義なので、アイドルグループの範疇であれば、たまたまハロプロ所属のアイドルグループの曲が自分の耳に合う。

筆者のような人間は特殊でも何でもなく、世界各地におり、フランスではハロプロに熱狂し過ぎたあまり、聴くだけでは物足りず、実際に自分たちで踊り出すギャルまで出現するほど。

その彼女らの集団は「Amaitsuki」と名乗り、たぶん漢字をあてると「甘い月」になるのだろうが、グループの名称の由来については触れないでおき、まずは彼女らのダンス・パフォーマンスを観てみよう。

【Amaitsuki】 モーニング娘。’16 – 泡沫サタデーナイト!【踊って歌ってみた】

「ニッポンニュースといいながら、フランス人のニュースかよ!」と思うかもしれないが、最後までお付き合い願いたい。

フランス・ギャルによって結成された「Amaitsuki」は、ご覧のようにモーニング娘。’16(当時)の『泡沫サタデーナイト!』をしっかり日本語歌詞で歌い、なおかつダンスもしており、途中では着物を着たり、渋谷のスクランブル交差点を歩いたりと、日本のアイドルを好き過ぎたことで、ハロプロ愛だけでなく、副産物として日本愛までが溢れ出てしまっている。

その「Amaitsuki」のハロプロ愛は、とうとう海を超え、実際のハロプロ所属のアイドルグループ・アンジュルム(Angerme)にまで届き、アンジュルムの全メンバーが「Amaitsuki」のパフォーマンス動画を観賞するという逆転現象まで起きることとなった。

その観賞する様子を捉えた動画が↓だ。

ANGERME react to Amaitsuki

「Amaitsuki」がパフォーマンスしている曲は、ハロプロ所属のアイドルグループ・JUICE=JUICE(ジュース・ジュース)の『Fiesta! Fiesta!』。

YouTube 『ANGERME react to Amaitsuki』から引用
YouTube 『ANGERME react to Amaitsuki』から引用

アンジュルム(Angerme)のメンバーがアマチュア・グループに対し、上手いと批評しているのは貴重な光景だし、また、ここまで実力がある「Amaitsuki」もなかなかのものだ。

その実力を買われ、今年2018年6月フランス・パリで開催されたアンジュルム(Angerme)のコンサートでは、「Amaitsuki」はオープニングアクトを務めた。

【Amaitsuki】Angerme’s first live in PARIS – Opening act at LA CIGALE【踊って歌ってみた】

「Amaitsuki」がオープニングアクトでパフォーマンスしている↑の曲は、モーニング娘。’15(当時)の『Oh my wish!』。

「Amaitsuki」はこのパフォーマンスで会場をしっかり”温めた”後に、アンジュルム(Angerme)が登場、アンジュルム(Angerme)のライブ・コンサートが見事に成功する礎となった。

「Amaitsuki」のYouTubeチャンネルもあるので、興味のある人はアクセスしてみよう。

■amaitsukiland
https://www.youtube.com/user/amaitsukiland

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

昨日9月4日は“世界一のセッター”猫田勝敏さんの命日【連載:アキラの着目】

1日経過してしまったが、昨日9月4日は、元日本男子バレーボール選手で、“世界一のセッター”と称された猫田勝敏さん(1944年2月1日 – 1983年9月4日)の命日だ。

崇徳高校バレーボール部OB会 公式ホームページから引用
崇徳高校バレーボール部OB会 公式ホームページから引用

猫田勝敏さんが主に活躍されていたのは、日本男子バレーボールの黄金時代(1964年~1976年)で、1964年に最年少で東京五輪に出場し、銅メダル獲得に貢献してからは、日本男子バレーボールチームの正セッターとして不動の地位に君臨し続けた。

その後、正確なトス回しの猫田勝敏さんと、当時としては他国を凌ぐ大型選手たちばかりで編成された日本男子バレーボールチームは、1968年のメキシコ五輪で銀メダル、1972年のミュンヘン五輪では悲願の金メダルを獲得した。

ミュンヘン 男子バレーボール『金色の夢舞台』への道のり ~長田渚左 - 心に残る五輪シーン - JOCから引用
ミュンヘン 男子バレーボール『金色の夢舞台』への道のり ~長田渚左 – 心に残る五輪シーン – JOCから引用

猫田勝敏さん個人としては、1969年開催の第2回ワールドカップで「ベストセッター賞」、1970年開催の第7回世界選手権で「ベスト6賞」、1977年開催の第3回ワールドカップでは「トス賞」等、数々の賞を受賞し、名実ともに“世界一のセッター”と称賛された。

引退後の1980年に猫田勝敏さんは、『日本バレーボール協会』より初の「バレーボール栄誉選手賞」を受賞、また、1983年には学術・芸術上の発明・改良・創作の他、スポーツ等で業績を挙げた人に贈られる「紫綬褒章」も賜与されている。

さらに、猫田勝敏さんが他界されてから18年後の2001年には、『国際バレーボール連盟』より「世界バレーボール20世紀の最優秀賞特別賞」が贈られている。

今でこそ世界のバレーボールにおいて当たり前の戦術となった「時間差攻撃」、「一人時間差攻撃」、「Aクイック」、「Bクイック」等は、元々は寸分も狂わない精密なトスを上げる猫田勝敏さんと、他の大型選手たちによって編み出されたもの。

他国に比べ華奢で貧弱な肉体の日本人だったからこそ、正確なトスを磨いて、時間(=タイミング)をずらしてアタックを打つ、ということに活路を見い出すしかなく、当時のソ連、ブルガリア、キューバのような強靭で巨大で鋼のような肉体だったら、決して思いつかなかった戦術だったろう。

日本男子バレーボールチーム大躍進の裏には、こうした猫田勝敏さんの「縁の下の力持ち」的な活躍なしにはありえなかった。

だからこそ後年、アテネ五輪で全日本男子バレーボールチームを率いた田中幹保さんが「猫田さんが(長く)生きていれば、(日本の)男子(バレーボールチーム)もこんなに弱くならなかったと思う」と語ったのだ。

そんな偉大な“世界一のセッター”のお墓には、今でもロシア男子バレーボールチームが日本で開催される大会の度に訪れる。

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

掌サイズですぐに使える『スマホde鼻毛カッター』【連載:アキラの着目】

朝の身支度で顔周辺を整えたはずが、会社や得意先のトイレに立ち寄った時に、ふと鏡を見ると鼻毛が出ちゃっている…。

このまま営業を回るわけにはいかない、どうしよう…。

そんな時に役に立つのが『スマホde鼻毛カッター』だ。

サンコー |【スマホde鼻毛カッター】販売ページから引用
サンコー |【スマホde鼻毛カッター】販売ページから引用

電池を入れたり、コンセントにさす必要がなく、スマートフォンの電源端子にさすだけで『スマホde鼻毛カッター』をササッと使っての鼻毛処理が可能だ。

サンコー |【スマホde鼻毛カッター】販売ページから引用
サンコー |【スマホde鼻毛カッター】販売ページから引用

そのうえ、わずか21gの超軽量サイズなので、持ち運びが邪魔にならなく、便利だ。

『スマホde鼻毛カッター』は、iPhone用とAndroid用の両タイプがあるので、自分のスマホに合った方を購入しよう。

【スマホde鼻毛カッター 詳細】
●サイズ:幅20×高さ100×奥行20 (mm)
●重量:21g
●付属品:本体、ブラシ、日本語説明書
●電源:スマートフォン・iPhoneより給電
●対応:iPhone:Lightning対応機種
Android:microUSB対応機種/USB対応機種(※USB Type-c未対応)
●消費電力:1.2~1.5W
●注意事項:※iPhone、スマートフォン、タブレットは付属しません。
※本体には防水・防塵機能はありません。
※刃の取り扱いには十分ご注意下さい。
※絶対に分解したり修理や改造はしないでください。
※使用後、皮膚に異常があらわれた場合は、使用を中止して専門医にご相談下さい。
※小さなお子様の手に届くところで保管、使用しないでください。
※本製品をご利用において生じる物品の破損は、補償の対象外となります。
※本製品に熱や異音、異臭などの以上が認められた場合は直ちにご利用を止め、弊社サポートセンターまでご連絡下さい。
●パッケージサイズ:幅98×高さ152×奥行30 (mm)
●重量(パッケージ含む):49g
●保証期間:6カ月
●発売日:2018/1/19

■スマホde鼻毛カッター
https://www.thanko.jp/shopdetail/000000002992/ct191/page1/order/

FJ時事新聞
责任编辑:山川-HS666

「甲賀流忍者タレント」で活躍中!前川保志花さん(忍者検定初級・甲賀市観光大使PR大使)【連載:アキラの着目】

世界中でメジャーな存在になった日本の忍者。

今ではその忍者に憧れて、わざわざ海外から忍術を学びにやってくる訪日外国人も多数いるほどだ。

その忍者だが、「伊賀」(いが。現・三重県伊賀市および三重県名張市)と「甲賀」(こうか。現・滋賀県甲賀市)が忍者の里として最も有名だ。

その後者の甲賀出身で、地元を盛り上げるために自ら「忍者検定」の初級を取得し、その後「甲賀流忍者タレント」として活躍され、「甲賀市観光大使PR大使」を務められているのが前川保志花さんだ。

前川保志花(まえかわほしかホームページ)から引用
前川保志花(まえかわほしかホームページ)から引用

前川保志花さんが『手裏剣戦隊ニンニンジャー』の女忍者に扮し、軽やかな忍者ダンスを披露している動画は、甲賀忍者と関わりの深い街道や城などの歴史スポットでのロケーションで撮影されており、観ていて飽きない。

元々前川保志花さんは、雑誌のモデルをはじめ、各企業のイメージモデルやキャンペーンモデルを務めたりもしており、タレントMCとしてもイベントから格式高い式典まで幅広く対応できる司会が好評を博している。

忍者イベントを開催したい地域や企業は、「甲賀流忍者タレント」として活躍中の前川保志花さんを招聘してみてはいかがだろう。

■前川保志花(まえかわほしかホームページ)|甲賀流忍者 タレント
http://www.hoshika-pro.com/

■甲賀市観光ガイド たいむとりっぷ甲賀
http://www.koka-kanko.org/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

南部鉄瓶のガシャポン、2018年12月発売予定!【連載:アキラの着目】

江戸時代に南部氏・南部藩(盛岡藩)領内だった岩手県盛岡市、花巻市石鳥谷町、及び岩手郡雫石町で現在も製造されている南部鉄瓶。

今やこの南部鉄瓶は、世界に愛された「メイド・イン・ジャパン」の1つとして、入手困難な物となっている。

そんな入手困難な南部鉄瓶をもう少し簡単に入手しやすくなりそうな情報が舞い込んできた。

今年2018年12月に南部鉄瓶のガシャポンが発売する予定なのだ。

南部鉄瓶独特の、凹凸のある表面も3Dスキャンによって忠実に再現され、ガシャポン・マニアでなくとも見たらつい欲しくなる一品だ。

ガシャポン 南部鉄瓶(12月) - stale から引用
ガシャポン 南部鉄瓶(12月) – stale から引用

豊富なカラー・バリエーションで、富士アラレ、アラレ(黒)、アラレ(錆)、アラレ(朝紅色)、アラレ(新緑色)、アラレ(ルリ色)の6色。

実物の南部鉄瓶を入手そびれた人は、この南部鉄瓶のガシャポンを入手しよう!

【ガシャポン 南部鉄瓶 商品詳細】
・400円カプセル
・30個入り
・カプセルサイズ:65mm
・2018年12月発売予定
・JANコード:4582361781522
・全6種類:富士アラレ、アラレ(黒)、アラレ(錆)、アラレ(朝紅色)、アラレ(新緑色)、アラレ(ルリ色)

■ガシャポン 南部鉄瓶(12月) – stale
http://www.stale.jp/product/51552

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

板紙・段ボールのニュースなら右に出る者なし『日刊板紙・段ボール新聞』【連載:アキラの着目】

今回のニッポンニュースで取り上げるのは、紙器・段ボール企業を中心に機械・資材メーカー等の動向をはじめ、箱を使うユーザーの動きも網羅した板紙・段ボール産業の総合紙『日刊板紙・段ボール新聞』(日刊板紙・段ボール新聞社)だ。

日刊板紙段ボール新聞社(公式ホームページ)から引用
日刊板紙段ボール新聞社(公式ホームページ)から引用

板紙・段ボール業界における各種統計の分析等も充実しており、毎日このニッポンニュースの原稿を書くのにも一苦労している筆者からからすれば、板紙や段ボールをネタにして、毎日ニュースが書けるものだな、と感心しきりだ。

『日刊板紙・段ボール新聞』公式ホームページを見ると、かなり充実したコンテンツだ。

板紙・段ボール業界で活躍している企業のトップを取り上げる「トップインタビュー」、板紙・段ボール業界の本音が見え隠れする「コラム 段談」、何気ない日常を切り取り、一服の清涼剤のような心地よさがある「記者ブログ」、また、段ボール業界唯一の名鑑である『段ボール企業名鑑』や『紙器・段ボール業界関連企業名簿 2018年度版』への問い合わせや販売を紹介する「出版物のご案内」などだ。

通常、こうした業界の多くは高齢化が進み、後継者不足に陥り、その結果、ITリテラシーが低く、旧態然としたホームページだったり、活用しきれていなかったりするのだが、この『日刊板紙・段ボール新聞』のホームページを見る限り、Facebookページを開設し連携させることで幅広く発信したり、ホームページをリニューアルしたりで、業界情報を発信する雄として積極的に打って出ている印象を受けた。

板紙や段ボールは、一見我々とは無関係に思える物だが、しかし常日頃インターネット通販を利用する現代人にとっては、届けられた商品の多くは段ボールであることから、実は密接な関係があり、身近な存在なのだ。

そうした経済の”縁の下の力持ち”である板紙・段ボールについての関心が高まれば、この業界もさらなる発展があることだろう。

興味のある人は、アクセスしてみよう。

■日刊板紙段ボール新聞社(公式ホームページ)段ボール・ダンボール・板紙・紙器・段ボール箱・パッケージ
http://itadan.com/

FJ時事新聞
责任编辑:山川-HS666