「WEBサービス」タグアーカイブ

ファミコンのような粗さの画像に早変わり、「ドット絵風低画質画像メーカー」【連載:アキラの着目】

「ドット絵風低画質画像メーカー」で生成された葛飾北斎『富嶽三十六景』の「神奈川沖浪裏」最近はまた目の粗い画像に原点回帰する動きもやや見受けられたりするようになった。

ちょうどファミコン世代が企業の中枢を任されてることも影響しているようだ。

ファミコンの映像が現在のビデオゲームの映像やCG、VRに比べるとあまりにもドットが粗いが、逆に今となってはそれが味わい深かったり、ほのぼのしたりで、レトロな趣があるのだ。

そんな目の粗い画像をあえて生成できるWEBサービスがある。

それが「ドット絵風低画質画像メーカー」。

「ドット絵風低画質画像メーカー」はその名の通り、jpg、png、gifの静止画をドット絵風の低画質な画像に変換するサービスだ。

使い方はいたって簡単!

1.「ファイルを選択する」ボタンをクリックし、変換したい画像を選択
2.そのままだとデフォルトのパラメーター(ドットサイズ4×4、色数5色)でドット絵風画像が生成される
3.「ダウンロード」ボタンが表示されたらクリックし、すると生成された画像が保存される

FJ時事新聞編集部ニッポンニュース担当でも早速このサービスを使ってみた。

素材は葛飾北斎の『富嶽三十六景』の「神奈川沖浪裏」。

かつてのファミコン画面の映像のような粗さの画像に早変わりだ。

貴方もドットサイズを調整するスライダーを可変しながら、自由に好みの粗さの画像や色数を変更して、世界に1枚だけのオリジナル・ドット画像を作ろう。

「ドット絵風低画質画像メーカー」で生成された葛飾北斎『富嶽三十六景』の「神奈川沖浪裏」
「ドット絵風低画質画像メーカー」で生成された葛飾北斎『富嶽三十六景』の「神奈川沖浪裏」

■ドット絵風低画質画像メーカー
https://gifmagazine.net/converters/teigashitsu

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

好きな時にどこからでも受検可能、日本城郭検定オンライン入門級【連載:アキラの着目】

日本には国宝・姫路城をはじめとした優美な城が全国に存在する。

しかし、そうした優美な城は全体の一部にしか過ぎない。

というのも、日本全国には天守のない城のほうが圧倒的に多く、その数は3万~4万ともいわれているからだ。

なので、城というと大抵の人は前述の姫路城のように天守のある城を思い浮かべるが、多くの城は山に土塁や堀、切岸、虎口(こぐち。城の出入口)、馬出(城門防御&出撃口)などが築かれた、天守のない城ばかりなのだ。

天守のない城でも愛好家やマニアがおり、様々な城を巡ってはそれらの知識・情報をインプットし、各自が”自称「城博士」”となってゆくのだ。

”自称「城博士」”は他の城マニアと比較して、どのくらいの位置に自分はいるのか気になるものだ。

それを測ることができる指標にもなり、ステータスにもなるのが日本城郭検定だ。

検定主催者側からすれば、日本の財産である、城の奥深い魅力をより多くの人に知って欲しいという思いで日本城郭検定を行なっている。

その日本城郭検定がなんとWeb上で、それも無料で受けられるという画期的なオンライン入門級が登場した!!

日本城郭検定 オンライン入門級 公式サイトから引用
日本城郭検定 オンライン入門級 公式サイトから引用

好きな時にどこからでも無料で受検できるのは、とてもありがたい。

受検に失敗してもお金がかからないし、クイズ感覚で受検できるから、城マニアでなくともとにかくチャレンジしてみよう!

貴方でも認定証をもらえるかもしれない。

【日本城郭検定 オンライン入門級 詳細】

・出題形式:50問出題(四者択一)
・制限時間:60分
・合格基準:30問以上正解で合格
・受験料:無料
・認定証:合格後すぐにダウンロード可能
・主催:日本城郭協会
・特別協力:株式会社ワン・パブリッシング
・企画・運営:日販セグモ株式会社

■日本城郭検定 オンライン入門級 公式サイト
https://www.kentei-uketsuke.com/shiro/online/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

誰でもオリジナルデザインのTシャツを作れる「UTme!」【連載:アキラの着目】

「みんなと同じがイヤなんだよね~」

こんなふうに言う人が貴方の周りにいないだろうか。

制服を着たくないとか、制服を着たとしても自分だけの着こなしを工夫してやったりとか、とにかく集団の中で埋もれてその他大勢の括りになるのを好まない人は必ず1人や2人いるものだ。

そんな人に朗報といえるニュースを今回は取り上げる。

それが、ユニクロ提供の全く新しいTシャツの楽しみ方ができるWEBサービスの「UTme!」だ。

IT音痴の人であろうが、誰でもオリジナルデザインのTシャツを作れる簡単さが魅力だ。

まずベースとなるTシャツを選ぶ。

ネックの形や、色を白か黒(ナチュラルを選べるタイプも有り)を選び、「デザインする」ボタンをクリックすると、

画像や写真、テキスト、コラボスタンプ、オリジナルスタンプを追加できる画面に切り替わるので、意外と自由度があるデザインが可能だ。

自分好みのデザインに仕上がったTシャツをSNSで拡散してみよう!

■UTme! – スマホでデザイン、君だけのUT!
https://utme.uniqlo.com/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099