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緊急事態宣言明けには繰り出そう、いちご飴専門店「ストロベリーフェチ」【連載:アキラの着目】

本日5月4日に正式発表された緊急事態宣言の延長により、引き続き外出自粛を余儀なくされるため、人の集まる街や繁華街へ繰り出すのは控えてもらいたいのだが、これから紹介する店は、緊急事態宣言が解かれた後に行ってもらいたい店だ。

その店は、昨年オープンし、まだ1年経っていないいちご飴専門店の「ストロベリー フェチ(Strawberry Fetish)」。

いちご飴専門店 ストロベリー フェチ(Strawberry Fetish)公式HPから引用
いちご飴専門店 ストロベリー フェチ(Strawberry Fetish)公式HPから引用

4月9日のニッポンニュースで取り上げたりんご飴(「日本初、りんご飴専門店・ポムダムールトーキョー(東京都新宿区)【連載:アキラの着目】」)と似てはいるが、りんご飴といちご飴は別物なのであしからず。

日本初のいちご飴専門店として開店した「Strawberry Fetish(ストロベリー フェチ)」は、若い女の子たちの聖地・SHIBUYA109渋谷にあるのと、串に刺した斬新ないちごがインスタ映えするとのことで、SNS上でたちまち拡散、渋谷に行った際に立ち寄りたいスポットとして定着した。

ストロベリーフェチ(@strawberry_fetish_) | Instagramから引用
ストロベリーフェチ(@strawberry_fetish_) | Instagramから引用

いちご自体の品質はもちろんのこと、ミリ単位の厚さで調整された飴のコーティングにもこだわっており、祭の屋台でお馴染みのいちご飴もあれば、専門店独自の進化を遂げたいちご飴まで様々な種類のいちご飴を堪能できる。

1つのいちご飴でパリパリした食感、美味しさ、可愛さを味わえるから、緊急事態宣言明けには是非繰り出してみよう。

【ストロベリーフェチ 渋谷店】

・所在地:東京都渋谷区道玄坂2-29-1 SHIBUYA109 B2F
・Tel:03-3464-0525
・営業時間:10:00~21:00 ※年中無休 ただし緊急事態宣言中は要確認

■いちご飴専門店 ストロベリー フェチ(Strawberry Fetish)
http://strawberryfetish.com/http://strawberryfetish.com/

■ストロベリーフェチ(@strawberry_fetish_) | Instagram
https://www.instagram.com/strawberry_fetish_/https://www.instagram.com/strawberry_fetish_/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

ここは一体東京のどこ?~Part12~【連載:アキラの着目】

FJ時事新聞ニッポンニュース恒例の、昔の東京の街に関する写真や絵を見て、それがどこなのかをあてるシリーズの第11弾。

ではいつもの通り早速問題へ。

Q1.ここは東京のどこなのか?

Q2.ここは東京のどこなのか?

Q3.ここは東京のどこなのか?

おわかりになったであろうか。

では順番に正解を発表する。

A1.丸の内(東京駅西側)

丸の内(東京駅西側)

以前の「ここは一体東京のどこ?」(2018年01月19日)
でも、やや異なる角度から出題したが、同じ三菱ヶ原だ。

現在の東京駅およびその周辺地は、元々戦前の陸軍省が所有する軍事演習の用地だった。

その広大な原っぱを政府は民間に払い下げるということになり、三菱の2代目・岩崎弥之助が当時の金128万円で払い下げを受けた。

それ以降、この原っぱを三菱ヶ原と呼ぶようになり、中央駅としての役割を持つ東京驛も開業し、現在に至っている。

A2.神楽坂

神楽坂

飯田橋駅の牛込見附側から見える上り坂がご存知の通り神楽坂だ。

かつての東京には多くの花街があったが、神楽坂はその筆頭格で、「東京六花街」にも数えられた由緒ある花街だったのだ。

現在でもその頃の料亭が存在し、裏小路を歩くと、花街の名残が感じられる。

また、東京で最もフレンチの店が多い街としても知られており、神楽坂に行きつけの店があると、できるカッコいい大人に見られる。

A3.新宿ゴールデン街裏手の遊歩道(旧・都電専用軌道)

ゴールデン街裏手の遊歩道(旧・都電専用軌道)

新宿に詳しい人ならば簡単だったかと。

「ゴールデン街」の看板をくぐったら、遊歩道がすぐに出てくるが、その遊歩道が元々は都電専用軌道だったのだ。靖国通りから曲がって、この専用軌道になり、東にカーブして明治通りに出るルートだったのだ。
新宿ゴールデン街の看板

筆者が若い頃のゴールデン街はすっかり寂れており、スラムまではいかないが、なんか足を踏み入れるのに躊躇するエリアだった。

しかし、現在はすっかり外国人観光客の人気スポットになり、夜な夜な賑わっている。

では最後に恒例の今昔対比でおさらいを。

丸の内(東京駅西側)の今昔

丸の内(東京駅西側)の今昔

神楽坂の今昔

神楽坂の今昔

新宿ゴールデン街裏手の遊歩道(旧・都電専用軌道)の今昔

新宿ゴールデン街裏手の遊歩道(旧・都電専用軌道)の今昔

今後も気になる昔の東京の街の写真や浮世絵、錦絵、木版画を見つけたら、取り上げてみたい。

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099