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あのプロレス史に残る「コラコラ問答」が蘇る!ガシャポン「長州力の家」【連載:アキラの着目】

またまた、株式会社バンダイがやってくれた!

呼び鈴を押すと長州力本人が出てくる(!?)「長州の家」が今冬に発売決定だ!!

あたかも長州力本人の家に行ったような妄想体験が出来るインターホンのガシャポンなのだ。

長州力の肉声は、全種類とも新規に録り下ろしたもの。

「何しに来たコラ! 何コラ、タココラ!」といった、語尾に付いた「コラ!」を聴いて、笑ったり楽しめたりできる人は間違いなくプロレスファンだ。

というのも、この「コラ!」は、2003年11月18日、橋本真也(故人)エースのプロレス団体「ZERO-ONE」の道場記者会見に突如乱入した長州力が延々と放った威嚇言葉だったからだ。

この、橋本真也と長州力の互いに「コラ」を連発する口喧嘩が、プロレス史に残るかの有名な「コラコラ問答」なのだ。

■長州力vs橋本真也 口喧嘩

 

■「コラ」部分の文字起こし

長州「なにがやりたいんだコラ!」、「紙面を飾ってコラ!」、「なにがやりたいのか、はっきり言ってやれコラ!」、「噛みつきたいのか、噛みつきたくないのか、どっちなんだ?」、「どっちなんだコラ!」

橋本「なにがコラじゃコラ!バカ野郎」

長州「なにコラ!タココラ!」

橋本「なんだコラ!」

長州「紙面を飾るなって言ってんだコラ!」

橋本「お前が言ったんだろ、この野郎」

長州「言ったのは、てめえだろうがコラ!」

橋本「なにこの、おい…」

長州「なにコラ!」

橋本「言ったらやるぞコラ!」

長州「おまえ、お… 」

橋本「お前死にてえんだろ、この野郎」

長州「お前、今言ったなコラ!」

橋本「おう言ったぞ」

長州「吐いた言葉、飲み込むなよお前」

橋本「それは、お前じゃコラ!」

橋本「なめてんなよ、この野郎」

長州「よーし、分かった」、「じゃあ、それだけだ」、「お前、今言った言葉お前、飲み込むなよ」、「お前吐いて」、「分かったな?」、「ホントだぞ?」、「ホントだぞ?なあ」、「噛みつくんならしっかり噛みついてこいよコラ!なあ」、「中途半端な言った言わないじゃねえぞ、お前」、「分かったなコラ!」、「分かったな?」、「噛みつくんだなコラ!」

橋本「お前に分かった言われる筋合いねえんだコラ!」

長州「噛みつくんだなコラ!」

橋本「おっさんなめんなよ、この野郎」

 

この時の「コラ!」の迫力を「長州の家」でまた聴けるのだから、これはプロレスファンにとっては「マストバイ」だろう。

訪問セール等でお困りの人はぜひこの「長州の家」を買って、玄関脇に設置すべきだ。

 

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

驚異的回復力で今もなお観る者を元気にさせるアントニオ猪木さん【連載:アキラの着目】

今年2021年1月に腰の治療で入院していた「燃える闘魂 c=©」アントニオ猪木さん。

アントニオ猪木「最後の闘魂」チャンネルで発信されているリハビリ姿を、以前にこのニッポンニュースでも伝えたことがあるが(4月22日ニッポンニュース「入院の身でありながらもファンに元気・活力を与えるアントニオ猪木さん【連載:アキラの着目】」)、そのアントニオ猪木さんが8月28日無事に退院された。

入院中のアントニオ猪木さんは、全盛期を知る人達からすれば、信じがたいほどに顔が痩せこけて、猪木さん大丈夫なのだろうかと気に病まざるを得ない状況だった。

しかし、この度無事に退院されたアントニオ猪木さんは、その頃よりも幾分か顔もふっくらし、以前のような観る者を心配させる要素が皆無になっていたのだ。

ちょうど奥様の三回忌ということで、それに合わせて懸命に日々リハビリをこなしていたであろうことは想像に難くない。

今回の退院は一時退院ではなく、一応様子を見ながらではあるものの、ちゃんとした退院なのだ。

■元気ですかー!!!「元気ですか!」もね元気が出てきましたよ。|妻の3回忌|アントニオ猪木「最後の闘魂」チャンネル

春の時点では「もうアントニオ猪木さんは先がないな…」、「あのアントニオ猪木さんでもさすがにもう厳しいだろう…」といった、かなり悲観的憶測ばかりが漂っていたが、今回の退院後の動画へのコメントには「すっかり元に戻られた、なんて回復力だ。猪木さん…最後の闘魂なんてやめましょうよ??猪木さんは私にとって永遠の闘魂です??」、「猪木さんは不死鳥の如く何度でも立ち上がってくる方だと改めて実感しました。」、「あの状態からここまで復活できるなんてさすが燃える闘魂です。数多くの死闘をくぐり抜けてきた猪木さんの気力には改めて感服します。猪木さんの不死鳥のようなカムバックからコロナ禍で苦しむ多くの日本人は勇気をもらったと思います。もっと元気になってコロナを吹き飛ばしましょう!」といったアントニオ猪木さんの驚異的な回復力と、逆に元気をもらったというコメントばかり目立った。

戦いながらも観ている者を魅了するのがプロレスラー。

そのプロレスラーの中で、誰も彼の右に出る者がいないという存在がアントニオ猪木という男。

とっくのとうに現役を退いているアントニオ猪木さんだが、現在でも我々に元気を与える存在なのだ。

 

■YouTube チャンネル アントニオ猪木「最後の闘魂」
https://www.youtube.com/c/アントニオ猪木-最後の闘魂/videos

 

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

初代タイガー・佐山サトル氏らが太鼓判、“女性版タイガーマスク”のタイガー・クイーン7月29日デビュー【連載:アキラの着目】

初代タイガーマスク・佐山サトル氏主宰の「ストロングスタイルプロレス」は7月15日、都内で会見し、「40周年記念第2弾大会」(7月29日後楽園ホール)でデビューする“女性版タイガーマスク”のタイガー・クイーンが初めてメディアの前に登場。

タイガー・クイーンのデビュー戦は山下りな選手が対戦相手であることが発表された。

実際の会見では、先に佐山サトル氏とコーチ役のジャガー横田氏がタイガー・クイーンを指導する映像が流れた。

半年前から初代タイガー直々の特訓によりマスターしたタイガーステップやコーナーでのサルトモルタルは、まさに初代タイガーの動きそのものだった。

その映像の後にピンクのチャイナドレスに身を包んだタイガー・クイーンが登場。

国籍・正体不明のタイガー・クイーンだが、身長180センチの男性プロレスラー・間下隼人選手とさほど身長が変わらなかったことから、170~180cmの身長と思われる。

一言も発しないタイガー・クイーンを代弁するかのように、佐山サトル氏は「この度、私が彼女を見た瞬間に『これは40年前を再現できる』と確信しました。魂の部分では全く一緒ですので、そこのいちばん重要なところもガッチリと彼女はつかんでいます」と太鼓判を押した。

ジャガー横田氏は「初めて見たときから衝撃をもらいました。ハッキリ言ったら、初代タイガーのクローンだと私は思っております。それくらい期待してくれていいと思います」とコメントし、自信を持って送り出せる逸材であることをアピールした。

会見に同席したストロングスタイルの新間寿会長も「タイガーマスクがデビューしたあの佐山サトルを、私は今一度見たい。彼女なら絶対見せてもらえる」とかなり期待しており、タイガー・クイーンは女性ではあるが、初代タイガーマスク・佐山サトルの再来という認識のようだ。

タイガー・クイーンが初代タイガーマスクのクローンであることは容易に想像つくが、それプラスアルファがどのようなものなのかを確認するために7月29日後楽園ホールへ繰り出すことをオススメしたい。

【「ストロングスタイルプロレスVol.11」全カード】

■タッグマッチ30分1本勝負
スーパー・ライダー、宮本裕向 VS 伊藤崇文、TORU

■タッグマッチ30分1本勝負
ケンドー・カシン、将軍岡本 VS 高岩竜一、田中稔

■60分1本勝負
船木誠勝 VS 竹田誠志

■タッグマッチ60分1本勝負
スーパー・タイガー、阿部史典 VS 河野真幸、間下隼人

■スペシャルシングルマッチ60分1本勝負
タイガー・クイーン VS 山下りな

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

前田明選手(現・前田日明氏)凱旋帰国初戦の相手を務めたポール・オーンドーフさん死去【連載:アキラの着目】

1980年代の新日本プロレスで活躍し、「ミスターワンダフル」の愛称で親しまれた米国の元プロレスラー、ポール・オーンドーフ(本名ポール・パーレット・オーンドーフ・ジュニア)さんが12日(日本時間13日)に71歳で死去したと世界最大のプロレス団体WWEなどが発表した。

元プロレスラーのポール・オーンドーフさん Wikipediaから引用
元プロレスラーのポール・オーンドーフさん
Wikipediaから引用

オーンドーフさんの死因は明らかにされておらず。

元々アメリカン・フットボールの選手として活躍したオーンドーフさんはヒロ・マツダさんの指導を受けて1976年にプロレスラーとしてデビュー。

1980年10月に初来日、新日本プロレスで若き頃の長州力さんや藤波辰巳選手と対戦、勝利をおさめる。

当時、新日本プロレスのエースで社長のアントニオ猪木選手ともシングルマッチで対戦したこともある。

1983年4月の新日本プロレス蔵前国技館大会では、前田明選手(当時 現・前田日明氏)のヨーロッパ凱旋帰国初戦の相手を務めるも前田明選手に秒殺負けし、一気に新日本プロレスにおける自身のプロレスラーとしての商品価値が下落してしまった苦い経験もある。

■前田明 対 ポール・オンドーフ

そんなことが影響したのかどうかは定かでないが、同年にポール・オーンドーフさんはWWF(現WWE)に移籍する。

WWF(現WWE)移籍後まもなくして「ミスターワンダフル」の愛称でハルク・ホーガンのライバルとして抗争を繰り広げるようになり、リングを沸かせた。

2005年にはポール・オーンドーフさんはWWE殿堂入りを果たしている。

ライバルだったホーガンさんは「オーンドーフの死去のニュースに打ちのめされた。ブラザーのご冥福をお祈りします。我々の試合はすべてあなたのおかげで好ファイトになった。愛している、ありがとう。天国はさらにワンダフルなものになるだろう」というオンドーフさんを偲ぶコメントをSNSで発信した。

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

プロレスラー・武藤敬司選手、1回目の新型コロナワクチン接種済み【連載:アキラの着目】

プロレスリング・ノア所属のプロレスラー、武藤敬司選手が7月1日に新型コロナワクチンを接種したと写真付きで自身の公式Twitterで発信した。

令和3年7月3日現在、58歳の武藤敬司選手は高齢者ではないため、ようやく7月に新型コロナワクチンを接種できた。

すっかりトレード・マークになっているダメージ仕様のキャップをかぶり、武藤敬司選手の「別の顔」であるザ・グレート・ムタがプリントされたTシャツを着用しての新型コロナワクチンの接種だった。

ワクチンの接種会場は特段面白い場所でなく、物がベルトコンベアーで運ばれるかのように、順番でワクチンを接種されるのだろうが、そんな会場で武藤敬司選手を見かけたプロレスファンは驚きとともに感動したであろうことは想像に難くない。

やや興奮した身体は免疫力が高まるかもしれないから(?)、武藤敬司選手のいる接種会場でワクチンを接種した人は新型コロナにかかりにくくなっていたりして。

■武藤 敬司 公式Twitter @muto_keiji
https://twitter.com/muto_keiji

■武藤敬司公式サイト – KEIJI MUTO OFFICIAL WEBSITE
https://muto-office.co.jp/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

”燃える闘魂®”を継承せよ!闘魂タオル&特製『道』タンブラーセット【連載:アキラの着目】

先日、腸捻転の緊急手術を受けていたことが判明した長期入院中の“燃える闘魂®”アントニオ猪木氏(78)。

アントニオ猪木氏自身のYouTubeチャンネル「最後の闘魂」では、入院中のベッドから「元気ですかー!!!」と観る人に対し、現役時代と変わらず元気を注入してくれる。

入院中のアントニオ猪木氏は、往年のような精悍な顔つきやボディとは似ても似つかぬ姿で、猪木信者や猪木ファン、プロレスファンでさえも入院当初の映像には驚きを隠せなかったが、現在はアントニオ猪木氏の回復を祈るばかりだ。

”燃える闘魂®”の異名を持つアントニオ猪木氏のトレード・マークといえば、赤いタオル。

リング入場時に首にかけている赤いタオルは、リングアナウンサーからの「アントニオ~い~のき~!」の呼び声と共にスルスルと首から抜き取られ、高々と上げた両手で俺がアントニオ猪木なんだと魅せるのが常だった。

そのアントニオ猪木氏の赤いタオルが、なんと通販で入手できるのだ。

それも『道』タンブラーとのセットでだ。

『道』のことを知らない人のために簡単に説明すると…。

『道』とは、アニメで知られているトンチの「一休さん」こと、禅僧の一休宗純が書いたといわれている詩。

しかし、最新の説では『道』は、宗教家であり哲学者でもあった清沢哲夫氏の詩を改変した可能性が高いといわれている。

いずれの説にしても『道』は、アントニオ猪木氏が戦い終えたリング上で披露したり、ことある毎に披露したりしている詩であることに変わりがない。

その『道』の詩だが、別サイトでご覧あれ。

ちなみに、猪木信者、猪木ファン、一部のプロレスファンならば、この『道』の全文を諳んずることができる。

話を元に戻そう。

つまり、この『道』が刻まれたタンブラーとセットで赤いタオルが闘魂当ストア限定で販売されているのだ。

アントニオ猪木 闘魂マフラータオル&特製『道』タンブラーセット Tantora_shopから引用
アントニオ猪木 闘魂マフラータオル&特製『道』タンブラーセット
Tantora_shopから引用

タオルの生産地として名高い愛媛県今治製の高級感あふれるタオルに加え、特製タンブラーが付いてくるのだから、お得感抜群!

受注生産とのことで、注文から商品到着まで時間がややかかるが、アントニオ猪木氏の闘魂に少しでもあやかりたい人は購入すべし。

【闘魂タオル 詳細】

・サイズ(mm):200×1,400
・製造:国産(今治製) ※ギフトBOXセット

【特製『道』タンブラー】

・サイズ(mm):φ69×H145
・容量(cc):350

※画像はデザインになります。
※受注商品
※1次受注締切は6月30日発送、6月30日までの注文は8月下旬発送予定、7月1日以降の注文は、11月上旬発送予定

■アントニオ猪木 闘魂マフラータオル&特製『道』タンブラーセット – Tantora_shop
https://tantorashop.com/products/ai-goods12

■アントニオ猪木 YouTubeチャンネル「最後の闘魂」
https://www.youtube.com/channel/UComGgtc9jFMmhR3qDCOsbXQ

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

この女性の方々は、どんな職業?【連載:アキラの着目】

初の企画、「この女性はどんな職業?」。

「あれ、以前にもこの企画があったのでは?」と思った貴方、なかなかの記憶力だ。

しかし、以前のニッポンニュースで取り上げたのは「この女性の方々は、なんの職業?【連載:アキラの着目】」であって、同じものではないのであしからず。

早速、以下のSNS上での画像をご覧あれ。

彼女らはどんな職業に就いているのか推測して頂きたい。

おわかりになったであろうか。

正解は女子プロレスラー。

パッと見、アイドルかモデルか、美人インフルエンサーかと誰しもが思うはず。

ところが、男性プロレスラー顔負けの技も繰り出す人気女性プロレスラーたちなのだ。

最初が中野たむ選手で、次がひめか選手。

中野たむ選手もひめか選手もスターダムという女子プロレス団体所属で、バリバリ活躍している人気選手だ。

なお、中野たむ選手とひめか選手が所属するスターダムは、ゲームソフトやカードゲームの事業を展開する株式会社ブシロードの、さらにその子会社・株式会社ブシロードファイトが運営しており、女子プロレス界で最も勢いのある団体だ。

彼女らの熱き闘いを刮目して観よ!

■中野たむ Tam Nakano @tmtmtmx
https://twitter.com/tmtmtmx

■ひめか 公式Twitter @himeka_art
https://twitter.com/himeka_art

■スターダム?STARDOM – 明るく、激しく、新しく、そして美しく!輝く女子プロレス団体「スターダム」公式サイト.
https://wwr-stardom.com/

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責任編集:拡輪 明-HS099

グラドルの女子プロレスラー・上福ゆき、インターナショナルプリンセス新王者に【連載:アキラの着目】

モデル&グラビアアイドルとしても活躍している「第5代インターナショナルプリンセス新王者・上福ゆき選手(東京女子プロレス所属) 上福ゆき公式インスタグラムから引用11月7日に開催された東京女子プロレス・東京ドームシティ(TDC)ホール大会で「第5代インターナショナルプリンセス王座決定トーナメント」の決勝戦が行われ、上福ゆき選手(27)が乃蒼ヒカリ選手(22)を破り、新王者となった。

試合後、帰国子女で英語が堪能なインターナショナル・プロレスラーの上福ゆき選手は「『東京女子(プロレス)ってこんなにPrettyなJapaneseたちがやってんだよ』っていうのを海外に広めたいと思ってます。絶対広める!」と対世界を見据えたコメントを発した。

モデル&グラビアアイドルとしても活躍している「第5代インターナショナルプリンセス新王者・上福ゆき選手(東京女子プロレス所属) 上福ゆき公式インスタグラムから引用
モデル&グラビアアイドルとしても活躍している「第5代インターナショナルプリンセス新王者・上福ゆき選手(東京女子プロレス所属)
上福ゆき公式インスタグラムから引用

上福ゆき選手はご覧の通りの美貌で、元々はモデル、グラドル(=グラビアアイドル)として活躍。

モデル&グラビアアイドルとしても活躍している「第5代インターナショナルプリンセス新王者・上福ゆき選手(東京女子プロレス所属) 上福ゆき公式インスタグラムから引用
モデル&グラビアアイドルとしても活躍している「第5代インターナショナルプリンセス新王者・上福ゆき選手(東京女子プロレス所属) 上福ゆき公式インスタグラムから引用

大学在学中の2013年に「東洋大学ミスコンテスト」で準グランプリ、DHC賞を獲得したのをきっかけに芸能界入りした逸材だ。

女子プロレスラーとしてのデビューは、2017年8月26日、東京女子プロレス・後楽園ホール大会でのタッグ戦(タッグパートナー:まなせゆうな、対戦相手:のの子&瑞希)。

上福ゆき選手の得意技は、オカダ・カズチカばりの打点の高いドロップキックと、側転から入って首4の字の形で対戦相手の顔面を叩きつける「ヤッホー83cm」(83cmは上福ゆき選手の股下の長さ)などだ。

モデルもできるし、グラドルもできるし、そのうえプロレスもできるし、もちろんルックス&スタイルも抜群なんて、こんな逸材はそう滅多にいない。

モデル&グラビアアイドルとしても活躍している「第5代インターナショナルプリンセス新王者・上福ゆき選手(東京女子プロレス所属) 上福ゆき公式インスタグラムから引用
モデル&グラビアアイドルとしても活躍している「第5代インターナショナルプリンセス新王者・上福ゆき選手(東京女子プロレス所属) 上福ゆき公式インスタグラムから引用

マンガ、アニメと同じように今や世界に通用する日本のプロレスなのだが、上福ゆき選手はまさにプロレス界の宝、日本の宝といってよいだろう。

■上福ゆき @yuki_kamifuku 公式インスタグラム
https://www.instagram.com/yuki_kamifuku/

■上福ゆき kamiyu @zacyuki 公式Twitter
https://twitter.com/zacyuki

■上福ゆきYuki Kamifuku YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCepNv_IERpW-2e5k1DFOqoA

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

プロレスの力で復旧を応援、JR只見線列車内プロレス【連載:アキラの着目】

一昨日の10月3日(土)、JR只見線車内にてプロレスが開催された。

その名も只見線列車内プロレス。

只見線列車内プロレスは、2017年にJR線では初の列車内プロレスとして行われた(魚沼市青年会議所主催)。

なぜ只見線なのかというと、2011年の新潟・福島豪雨の被害により、只見線は廃線の危機に立たされたからだ。

「地域の宝である只見線で地域を盛り上げる」ために只見線列車内プロレスが始まったのだ。

只見線列車内プロレス公式サイトから引用
只見線列車内プロレス公式サイトから引用

追い込まれても、カウント2.9から不屈の闘志で立ち上がるのがプロレスだ。

その姿と廃線寸前まで追い込まれた只見線が、実にオーバーラップする。

大規模な災害に見舞われながらも、2021年の全線復旧に向けて着実に歩みを進める只見線をプロレスで応援するのが只見線列車内プロレスの主旨なのだ。

只見線列車内プロレス公式サイトから引用
只見線列車内プロレス公式サイトから引用

只見線列車内プロレスは、株式会社新潟プロレスの協力のもと試合が行われており、リングサイドよりも間近で迫力満点のプロレスを列車内で堪能できる。

只見線列車内プロレス公式YouTubeから引用
只見線列車内プロレス公式YouTubeから引用

ただし、新型コロナウイルス感染拡大防止により、マスク着用やアルコールによる手指の消毒が必須で、また、選手とのツーショット撮影や選手へのボディタッチ、ハイタッチ、握手などが禁止となっているので、エチケットやルールを守ろう。

申込や問合せは随時受け付けているので、ぜひ只見線列車内プロレスを観てみたいという人は事務局まで問合せてみよう。

只見線列車内プロレス公式サイトから引用
只見線列車内プロレス公式サイトから引用

【只見線列車内プロレス申込・問合せ】

・事務局:一般社団法人 魚沼市観光協会
・電話:025-792-7300
・Mail:kanko@iine-uonuma.jp

■只見線列車内プロレス
https://tadamisenpuroresu.localinfo.jp/

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責任編集:拡輪 明-HS099

日本でも海外でもひっぱり凧、”プロレス界の宝“飯伏幸太選手【連載:アキラの着目】

今回のニッポンニュースは、以前のニッポンニュースでも取り上げた(2018年1月29日ニッポンニュース「爆驚の身体能力!プロレス・飯伏幸太選手【連載:アキラの着目】」)、プロレスラーの飯伏幸太選手だ。

元々はインディーのプロレス団体「DDT」(高木三四郎)で2004年にデビューした飯伏幸太選手。

飯伏幸太選手 新日本プロレス公式サイトから引用
飯伏幸太選手
新日本プロレス公式サイトから引用

通常、一介のインディー・プロレス団体の選手が、有名になってメジャー団体に何度も参戦したり、海外のプロレス団体にも参戦したり、またメジャー団体に所属するなんてことは、そう頻繁にあることではないのだが、生まれながらにして驚異的な運動神経を持った1人の若いプロレスラーだけは、プロレスファンもプロレス界も見逃さなかった。

気づけば、あれよあれよと飯伏幸太選手は大人気の選手となり、一時期はDDTとメジャー団体・新日本プロレスのダブル所属となった。

こんなダブル所属選手は異例中の異例で、飯伏幸太選手がいかにプロレスファンやプロレス団体から必要とされている逸材なのかがわかろうというものだ。

飯伏幸太選手は日本でも海外でもひっぱり凧で、まさに“プロレス界の宝“だ。

ズバ抜けた身体能力から繰り出すプロレス技の1つ1つに魅了されたファンが日に日に増えた結果とも言えよう。

前置きが長くなってしまったが、とにかく飯伏幸太選手の試合ダイジェストをご覧あれ!

■Hangman Page vs Kota Ibushi Highlights ROH Supercard of Honor XII

■DDT Saitama Slam Special 2015 – Kota Ibushi vs Yoshihiko (Highlights)

1本目は、「ROH」という米国プロレス団体から招聘され、そこで戦った試合動画だ。

2本目は、前述した過去のニッポンニュースでも取り上げた「YOSHIHIKO」との試合動画で、今回紹介分はその時の動画よりもダイジェスト版としてさらに短縮・凝縮されている。

1本目、2本目ともに海外のプロレスファンが自分好みに編集して、プロレスファンでない人が観てもサクサクと楽しむことができるように(!?)繋ぎ合わされているため、さらにさらに飯伏幸太選手の良さが一般人にも伝わり、ファンが増え、さらなるプロレス界の発展に繋がればいいなと期待してやまない。

■飯伏 幸太 | 新日本プロレスリング
https://www.njpw.co.jp/profile/328

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