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ソフトクリームなのか?うどんなのか?『かまたまソフト』(香川県仲多度郡琴平町)【連載:アキラの着目】

現在、ソフトクリーム・マニアの間でちょっとした論争が巻き起こっている。

その論争の元となっているのが以下のソフトクリームだ。

ソフトクリーム大好きブロガー・こぼりたつやさんのブログから引用
ソフトクリーム大好きブロガー・こぼりたつやさんのブログから引用

ソフトクリームに青ネギが添えられているのは、さほど論争の火種にはなっておらず、問題となっているのは、『かまたまソフト』という名前から、ソフトクリームなのか、うどんなのか、ということだ。

通常、「かまたま」というと「かまたまうどん」のことをいい、正式には「釜玉うどん」と書き、讃岐うどんの一種をさす。

ちなみに「釜玉うどん」の「釜玉」とは「釜揚げ」と「玉子」の合成語で、もっと詳しく説明すると、釜揚げしたうどん(釜で茹でたうどん)に生卵をからめ、生醤油やつゆなどで味付けして食べるうどんだ。

話を元に戻すと、つまり『かまたまソフト』という名称のソフトクリームは、見た目からしても名前からしても、ソフトクリームではなく、かまたまうどんなのではないか、ということなのだ。

では実際の『かまたまソフト』はどうなのかというと…。

ソフトクリームを意味する略語の「ソフト」が名称に付いていることから、もちろんこの『かまたまソフト』はソフトクリームなのだ。

『かまたまソフト』は、うどんのような形状のソフトクリームが作れる特別な製造機によって作られているから、見た目が讃岐うどんそっくりなのだ。

この『かまたまソフト』を食したソフトクリーム大好きブロガー・こぼりたつやさんがおっしゃるには、ソフトクリームにかけた醤油よりもネギが勝って、ネギ味なのだとか。

しかし、コーンの下の方は、かけた醤油が溜まり、しょっぱく、醤油味とのこと。

香川県に観光で立ち寄った際には、『かまたまソフト』も食べてみよう!

■こんぴらさんで “かまたまソフト” を食べてみたよ!なんだこれ!|たまホルブログ
http://tatsuya-kobori.com/kamatama-soft/

■ソフトクリーム王国かがわ|グルメ|グルメ|香川県観光協会公式サイト – うどん県旅ネット
https://www.my-kagawa.jp/gourmet/feature/gourmet/soft

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

”うどん屋近”の賃貸物件を探せる「うどん県索」【連載:アキラの着目】

アパートやマンション、また一戸建ての賃貸物件を探す際、どのような条件で探すだろうか?

大抵の人は「駅近」(えきちか)、「コンビニ近」、「日当たり良好」、「低家賃」、等々の条件で探すのが一般的だろう。

しかし、中には特定の思い入れや好みが加わった条件で探す人もいたりする。

今回の例でいえば、「うどん屋の近くに住みたい」といった”うどん屋近”物件を探す人も世の中にはいたりするのだ。

そもそもなぜこんな特殊な”うどん屋近”という条件が出てくるのかというと、香川県だからだ。

香川県はダントツで「うどん消費量日本一の県」として日本国民ならば誰もが認めるうどんの聖地。

香川県内には900軒以上の讃岐うどん屋があり、コンビニ店舗数の3倍なのだとか。

その900軒のうどん屋各店舗は、もちろん我が店こそ一番美味しい讃岐うどんを提供しているんだという自負があり、互いに鎬を削っているのだ。

当然その店舗1店ごとにうどん好きの根強いファンやマニアが付いており、毎日3食うどんを食べたい人たちが存在しているのだ。

讃岐うどん

だから、そんな”うどん屋近”ニーズに応えるべく出てきたサイトが「うどん県索」だ。

うどん県に因み、あえて「検索」を「県策」にしているくらいのこだわりようだ。

うどん好きで香川県に住みたい人は、この「うどん県索」で”うどん屋近”物件を見つけよう!

■うどん県索
https://www.global-center.co.jp/claso/udon

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099