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どのような所だったのか一目瞭然のアプリ『昔の航空写真地図』【連載:アキラの着目】

過去に大した地震もなく、比較的硬い地盤と思われていた場所でも、実際に地震が起きてみたら液状化現象が起こり、住居が傾いてしまった、半壊してしまった、等々の例が決して少なくない日本列島。

100円ショップで購入した物が壊れてしまったのならば、安かろう悪かろうで仕方ないかと諦めがつくものの、数千万円、あるいは数億円で購入した住宅などであれば、地震によって傾いた、半壊した、全壊したら、それこそ目も当てられない。

現代は情報社会であるから、こうしたことを未然に防ぐ手立ては以前と比べ、格段に存在する。

地盤の硬さを調べられるサイトで調べるのも良し、地震の発生確率を推測しているサイトで調べるのも良し、判断材料になるものは探せばいくらでもある状況だ。

そんな中、過去がどのような所だったのかが一目瞭然でわかるスマホアプリがある。

そのスマホアプリとは『昔の航空写真地図』だ。

操作は簡単!

『昔の航空写真地図』をクリックして起動させたら、検索窓に検索したい地名や施設を入力すれば、画面の左半分に1970年代の航空写真が表示され、右半分には現在の航空写真が表示される。

例として、東京ディズニーランド、東京ドーム、新千歳空港のキャプチャ画像を以下に掲載するが、確かに一目瞭然で過去どのような場所だったかわかる。

スマホアプリ『昔の航空写真地図』で表示された東京ディズニーランド
スマホアプリ『昔の航空写真地図』で表示された東京ディズニーランド
スマホアプリ『昔の航空写真地図』で表示された東京ドーム
スマホアプリ『昔の航空写真地図』で表示された東京ドーム
スマホアプリ『昔の航空写真地図』で表示された新千歳空港
スマホアプリ『昔の航空写真地図』で表示された新千歳空港

東京ディズニーランドは埋め立てた空き地であることがわかり、実際に東日本大震災の時は、この東京ディズニーランドを含めた浦安一帯は液状化現象や地盤陥没が起こった顕著なエリアだったのだ。

今後、日本では大地震がどこで起きてもおかしくはないといわれている。

その地震対策の一助として、この『昔の航空写真地図』を活用するのもありだろう。

■App Store 昔の航空写真地図
https://goo.gl/Rr49oB

■Google Play 昔の航空写真地図
https://goo.gl/buXZkw

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

”白都”札幌に降り立つ【連載:アキラの着目】

FJ時事新聞編集部が乗った朝一の航空機は、鉛色の空と白雪で塗り潰された新千歳空港に9:40頃着陸。

新千歳空港
新千歳空港

その後、10:00ちょうど発のJR北海道・快速エアポートに乗車、札幌を目指す。

JR北海道・快速エアポートの車内

車窓を流れる風景は、当然ながら白い面積が多くを占めている。

JR北海道・快速エアポート車窓からの雪景色

乗車して37分後、札幌駅に到着、欲していた西改札口の案内表示板を確認できた。

札幌駅

西改札口から出て、地上に上がると、”白都”札幌の象徴である大通公園に。

必ずまた、夕方この大通公園にやってくる。

そう誓って、札幌支社に向かい、業務をこなした。

そして、その夕方。

我々は再び大通公園に降り立つ。

周囲のビルやさっぽろテレビ塔が影絵っぽく見えるものの、時間はまだ午後3:48だ。

札幌・大通公園

イルミネーションで彩られた大通公園観たさに、わざわざ時間を潰してから、再度大通公園に。

時間を潰して正解だった。

一足早いクリスマスのイルミネーションを前にしたら、道民も外国人観光客も出張リーマンも皆、写真を撮るだけだ。

札幌・大通公園 イルミネーション
札幌・大通公園 イルミネーション

インスタ映えを意識して撮った写真のハッシュタグは、誰も付けていないであろう「白都札幌」を付けるかな。

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099