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非売品のままは惜しい、信長の姿が映り出す「本能寺ストーブ」【連載:アキラの着目】

今年のNHK大河ドラマ『麒麟が来る』はご承知の通り、主君・織田信長を本能寺で討った明智光秀が主人公。

従来では全く考えられなかった明智光秀グッズが製造・販売され、大人気だ。

この人気にあやかって、製品化すれば必ずヒットするのに、という商品がある。

その商品は「本能寺ストーブ」(非売品)だ。

本能寺ストーブ  変なプロダクトHPから引用
本能寺ストーブ
変なプロダクトHPから引用

「本能寺ストーブ」は、通常のストーブとどう異なるのかというと、「点火すると、炎の中に信長の姿がスッと映る」というところ。

2008年に制作した「prototype1000」という架空グッズのアイデアシリーズにおける1つとして発表された「本能寺ストーブ」は、非売品なのに毎年ネットで話題になり、どこで販売されているのかといった問い合わせが尽きないのだ。

本能寺の屋根を彷彿とさせる本体上部のフォルムも斬新で、インテリアとしてもなかなか面白そうなだけに、「本能寺ストーブ」を量産化してもらいたいものだ。

■本能寺ストーブ | 変なプロダクト
http://product.blue-puddle.com/product/honnoji/http://product.blue-puddle.com/product/honnoji/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

エコで、懐かしくて、インテリアとしても機能する、暖かいだるまストーブ【連載:アキラの着目】

現在では以前ほど見かけなくなったもので、だるまストーブがある。

だるまを連想させるようなずんぐりむっくりなフォルムから、だるまストーブと名付けられたのは想像に難くない。
だるまストーブ

このだるまストーブ、エアコンの普及によって徐々に姿を消し、現在では寒冷地や地方で見かけるくらいだろう。

しかし、得てして昔の物は頑丈な設計だったり、社会に優しい物で、あらためて見直されることがしばしば。

だるまストーブもこの例に漏れず、平成最後の年であっても、エコで懐かしくて、暖かいストーブとして見直されてきているのだ。

薪、木くず、石炭、コークス等、様々な物を燃料として利用できるだるまストーブは、柔らかい暖かさを体感できる点も評価されている部分だろう。

ゴミとして処分するはずの紙くずや木くずを燃料にできるため、電気もガスも使わぬ省エネ暖房器具として、環境に優しいのだ。

また、弁当をだるまストーブの上に載せて温めたり、芋を載せて焼いたり、等々もでき、通常の暖房器具にはできない機能を兼ね備えているのも魅力だ。

家庭に設置できるよう、数種の大きさのだるまストーブが最近では用意されており、各人の部屋に合わせただるまストーブ選びも可能だ。

手作り感満載の鋳物製であるだるまストーブは、レトロな風情を醸し出すインテリアとしても、他の暖房器具に水をあける存在だ。

残りの冬をさらに楽しみたい人には、うってつけの暖房器具ともいえよう。

だるまストーブ 建材、資材、道具、電動工具、エクステリアの、山口市、岡村建材店HPから引用
だるまストーブ 建材、資材、道具、電動工具、エクステリアの、山口市、岡村建材店HPから引用

■だるまストーブ 建材、資材、道具、電動工具、エクステリアの、山口市、岡村建材店HP
http://www.c-able.ne.jp/~pooh-k8o/darumasuto-bu.html

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