広角ガラスからの眺めと開放感ある屋上の六本木ヒルズ展望台【連載:アキラの着目】

広角ガラスからの眺めと開放感ある屋上の六本木ヒルズ展望台【連載:アキラの着目】

8 個月前

東京を見渡そうとするならば、まず浮かぶのが東京タワーと東京スカイツリーだろう。

あと強いて挙げるならば、新宿副都心の都庁展望台だ。

しかし、今回取り上げるのはそのいずれでもなく、しっかり料金も取る六本木ヒルズ展望台なのだ。

六本木といえば、地方在住者や外国人観光客からみれば、ネオン煌めく夜の街のイメージが強いかと思われるが、実は東京を見渡すのに適したスポットでもあるのだ。

なぜ東京を見渡すのに適しているのかについては、以下の3つの理由を挙げることができる。

1つ目は、六本木ヒルズの立地条件だ。

東京タワーよりも内陸にあり、北にある六本木ヒルズは、その分だけ新宿・池袋方面を望みやすい。

2つ目は、視界を遮らぬ広いガラスだ。

六本木ヒルズ東京シティビュー 東京シティビュー公式サイト - TOKYO CITY VIEWから引用
六本木ヒルズ東京シティビュー 東京シティビュー公式サイト – TOKYO CITY VIEWから引用

このガラスは、床面から上にかけてのほぼ全域をカバーしており、東京タワーよりも下方を望みやすいのだ。

最後の3つ目は、開放感溢れる屋上が、訪れる人の心拍数を高め、スリリングかつエキサイティングに東京を見渡せるように、”自動で”環境をセッティングしてくれるのだ。

それゆえに六本木ヒルズ展望台は、他の東京を見渡せる高所スポットに比べても引けを取らないスポットとして推されているのだ。

特におすすめなのが、六本木ヒルズ52Fの東京シティビューにあるカフェで、着席しながら東京を箱庭のように堪能できる。
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もちろん、高所恐怖症の人に対しては、おすすめではないのだが。

六本木ヒルズ屋上の「スカイデッキ」は、写真を見ての通り開放的で、大空と風を体感でき、都心にいながら星空観望までも楽しめるスペシャルな空間だ。
六本木ヒルズ屋上スカイデッキオープン 東京シティビュー公式サイト - TOKYO CITY VIEWから引用

六本木ヒルズ屋上スカイデッキオープン 東京シティビュー公式サイト - TOKYO CITY VIEWから引用
六本木ヒルズ屋上スカイデッキオープン 東京シティビュー公式サイト – TOKYO CITY VIEWから引用

無料ではないが、料金を払ってまでも体験すべき、価値ある観光スポットと言っても良いだろう。

【六本木ヒルズ展望台】
■東京シティビュー
・営業時間:10:00~23:00(最終入館 22:30) 金・土・休前日 25:00まで(最終入館 24:00)
・料金:一般 1,800円
    学生(高校・大学生) 1,200円
    子供(4歳~中学生) 600円
    シニア(65歳以上) 1,500円
※森美術館にも入館可

■スカイデッキオープン
・営業時間:11:00~20:00(最終入場 19:30)
・料金:一般 500円
    学生(高校・大学生) 500円
    子供(4歳~中学生) 300円
    シニア(65歳以上) 500円

■東京シティビュー公式サイト – TOKYO CITY VIEW
https://tcv.roppongihills.com/jp/

■六本木ヒルズ展望台 東京シティビューTokyo City View, Roppongi認証済みアカウント @tokyo_cityview
https://twitter.com/tokyo_cityview

※料金や時間は、平成31年1月21日現在のもの

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2019-1-21 4:56

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