甲州ワインの産地、笛吹・勝沼地区のワイナリー回遊に特化、やまなしワインタクシー【連載:アキラの着目】

甲州ワインの産地、笛吹・勝沼地区のワイナリー回遊に特化、やまなしワインタクシー【連載:アキラの着目】

1年前

80を超えるワイナリーひしめくエリアとして知られている山梨県の笛吹・勝沼地区。

この笛吹・勝沼地区では日本固有のぶどう品種である甲州ブドウが栽培され、その甲州ブドウから作られる甲州ワインが国際的なワインコンクールで最優秀を獲得する等、近年国内外で高い評価を得ているのはご承知の通り。

そうした評価の高いワインを生産している多くのワイナリーを回遊するために運行されているのが、2013年より運行を開始した「やまなしワインタクシー」だ。
やまなしワインタクシー

やまなしワインタクシー公式HPから引用
やまなしワインタクシー公式HPから引用

「やまなしワインタクシー」は、乗車場所から定額(時間貸切)にて自分好みのワイナリーを回遊し、ワインを楽しめることができ、乗車場所はもちろんのこと降車場所も選べ貸切時間も選択可能だ。

また、ワイナリーの回遊に特化したタクシーとはいえ、ワイナリー回遊後は、温泉に行くことも可能。

タクシー料金は人数に関係なく、1台2時間10,000円~(タクシーの場合)となっており、タクシー降車時にタクシー料金を支払いシステムだ。

1台4名までならばタクシーで、1台5名以上9名までならばジャンボタクシーになる。

目安としては、2時間の利用でワイナリー1~2ヵ所を回遊できる。

「やまなしワインタクシー」の利用には、予約が必須なので、遅くとも乗車前日の17時までには申し込もう。

【やまなしワインタクシー】

やまなしワインタクシー運行協議会
〇笛吹地区
TEL.:0120-333-198 (10:00~17:00受付)
日之出観光自動車㈱、山梨第一交通㈱、㈲石和交通、石和タクシー㈱、別田タクシー㈲、㈲岡部タクシー、石和温泉旅館協同組合、石和温泉観光協会、笛吹市、笛吹ワイン会、㈱山梨中央銀行、(公社)やまなし観光推進機構、㈱JTB関東

〇勝沼地区
TEL.:0120-811-915 (10:00~17:00受付)
塩山タクシー㈱、㈲勝沼観光タクシー、甲州タクシー㈱、㈱山梨中央銀行、(公社)やまなし観光推進機構、㈱JTB関東

・運行期間:2018年6月1日~2020年3月31日
 ※ワイナリーによって休日が異なるため、年末年始の休日は自分で要確認
・運行時間:毎日 10:00~17:00(ワイナリーにより定休日・受入不可日あり)
・乗車場所:石和温泉駅・塩山駅・勝沼ぶどう郷駅・石和地区の宿泊施設
・降車場所:石和温泉駅・塩山駅・勝沼ぶどう郷駅・石和地区の宿泊施設
・1台乗車定員:タクシー 4名まで(5名以上は台数の増車要必要)
 ※ジャンボタクシー 9名まで(9名以上は台数の増車要必要)
・予約申込:http://yamanashiwinetaxi.com/ご予約申込/

■やまなしワインタクシー | 山梨県の笛吹・勝沼地区は80を超えるワイナリーが存在するワイナリーが集中するエリアとして知られています。
http://yamanashiwinetaxi.com/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2019-10-24 4:56

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「おかめ納豆」タカノフーズ運営の納豆博物館(茨城県小美玉市)【連載:アキラの着目】

「おかめ納豆」タカノフーズ運営の納豆博物館(茨城県小美玉市)【連載:アキラの着目】

2年前

今や和食が世界に知れ渡った影響で、納豆も世界で徐々に認知度を上げている。

しかし、全然見たことも食べたこともない外国人に納豆を伝えるのは、そう簡単なことではない。
納豆

そんな時は、納豆博物館(茨城県小美玉市)に外国人を連れて行こう。

納豆メーカーのタカノフーズが運営する納豆博物館だから「餅は餅屋」で、納豆の専門知識を吸収するには、これ以上の場所はないのだ。

納豆博物館は大きく分けて4つの展示分類(納豆誕生の秘密、家庭で作る納豆、歴史と世界の納豆、納豆情報室)となっている。

「納豆誕生の秘密」では、大豆の伝来から納豆菌のメカニズムなど、まさに納豆誕生について知ることができる。

「家庭で作る納豆」では、家庭でも簡単にできる納豆の作り方や、日本全国の手作り納豆を紹介している。

「歴史と世界の納豆」では、納豆の歴史と、世界の納豆について展示パネルで紹介している。

「納豆情報室」では、コンピューターによる納豆についてのミニテストを受検することができ、どのくらい納豆についての知識を深めたかのチェックにもなるので、ぜひチャレンジしてみよう。

タカノフーズ 納豆博物館 | 観光いばらき から引用
タカノフーズ 納豆博物館 | 観光いばらき から引用

納豆博物館の他に、同じ敷地内に納豆工場を見学できるツアーもあり、納豆の製造工程を見学しながら、納豆についての様々な知識を得られるので、併せて観るのをおすすめする。

【タカノフーズ納豆博物館 詳細】

・所在地:〒311-3411 茨城県小美玉市野田1542
・開館時間:9:00~16:00 ※工場見学は10:00、13:30に実施
・休館日:年末年始
・予約:事前要予約
・お問合せ:0120-58-7010

タカノフーズ 納豆博物館 | 観光いばらき から引用
タカノフーズ 納豆博物館 | 観光いばらき から引用

■納豆博物館見学ツアー | おかめ納豆 タカノフーズ株式会社
http://www.takanofoods.co.jp/fun/museum/

■タカノフーズ 納豆博物館 | 観光いばらき
https://www.ibarakiguide.jp/seasons/factory/takanofoods.html

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2019-8-27 4:56

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包装体験やお菓子の詰め放題ができる桔梗信玄餅工場テーマパーク【連載:アキラの着目】

包装体験やお菓子の詰め放題ができる桔梗信玄餅工場テーマパーク【連載:アキラの着目】

2年前

今回のニッポンニュースで取り上げるのは、工場見学。

その工場見学でも甘いものに目がない人のために、桔梗信玄餅工場テーマパークをご紹介する。

桔梗信玄餅工場テーマパーク ご案内 – 桔梗信玄餅工場テーマパークから引用
桔梗信玄餅工場テーマパーク ご案内 – 桔梗信玄餅工場テーマパークから引用

信玄餅といえば、きな粉がまぶされた小さい餅に黒蜜をかけて食べる、山梨県の名産品。

自分で黒蜜を好みの量だけかけられるというカスタマイズができるのも、些細なことではあるが楽しかったりするのだ。

その桔梗信玄餅に関する工場テーマパークがあり、工場見学はもちろんのこと、桔梗信玄餅の包装体験、また桔梗屋のお菓子を詰め放題でゲットできたり、はたまた、社員特価販売1/2価格で訳あり商品(賞味期限が迫っているお菓子、形が崩れてしまったお菓子等)を購入できるなど、お得感満載のスポットなのだ。

包装体験 桔梗信玄餅工場テーマパーク ご案内 – 桔梗信玄餅工場テーマパークから引用
包装体験
桔梗信玄餅工場テーマパーク ご案内 – 桔梗信玄餅工場テーマパークから引用

桔梗信玄餅工場テーマパークには、他にカフェや茶堂、手作りアイス工房、レストランも併設され、見学、観光、休息、食事すべてがここで完結し、済ませることが可能だ。

残り少ないお子さんの夏休みに、東京の近場・山梨の桔梗信玄餅工場テーマパークでレジャーを楽しむのはいかが?

【桔梗信玄餅工場テーマパーク 詳細】

・所在地:山梨県笛吹市一宮町坪井1928番地
・問い合わせ:電話 0553(47)3700(代) FAX 0553(47)3706
・入場料:無料
・駐車場:あり(無料)
・ご案内時間:9:00、10:00、11:00、12:40、13:40、15:00、16:00
※12月31日は工場の稼働時間短縮のため16:00の案内なし、15:00最終案内
※元日、2日、3日は見学OK、見学時間 9:00~16:00(11:40~12:20は桔梗信玄餅の製造ライン停止)
※個人客は事前予約不要
※10名以上のグループ見学は前日まで要予約(TEL:0553-47-3707)
※混雑時は30分おきに案内、または自由見学

■桔梗信玄餅工場テーマパーク ご案内 – 桔梗信玄餅工場テーマパーク
http://themepark.kikyouya.co.jp/info/#info_01

2019-8-24 4:56

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見学OK、S-HACCP認定・衛生面に徹底配慮した最新漬物工場【連載:アキラの着目】

見学OK、S-HACCP認定・衛生面に徹底配慮した最新漬物工場【連載:アキラの着目】

2年前

漬物製造ライン おつけもの 丸長HPから引用日本には地域ごとに様々な多くの種類の漬物が存在し、その数だけ味も存在する。

当然、関東と関西では漬物の種類や味が異なるし、素材の野菜も異なる。

今回のニッポンニュースは、そうした千差万別の味がある漬物に焦点を当て、滋賀県大津市にある株式会社丸長食品の最新漬物工場を取り上げる。

関東だとなかなか食べることがない千枚漬や壬生菜漬、比叡しば漬、等を製造している、この最新漬物工場は工場見学もできる。

株式会社丸長食品の最新漬物工場 無料工場見学 おつけもの 丸長HPから引用

2階にある新工場見学スペースから1階工場の製造ラインを誰でも気軽に無料で見学できるのだ。

滋賀県大津市にある株式会社丸長食品の最新漬物工場 おつけもの 丸長HPから引用

実際に機械が可動し、漬物が出来上がってゆく様子を目の当たりにできるので、見入ってしまうこと確実だ。

漬物製造ライン おつけもの 丸長HPから引用

とりわけ、最新コンピュータ制御の100tプレス機で、キュウリ等の原料を厚さ1mmくらいになるまで絞り、水分を抜く様子をバッチリ望める。

こうした最新鋭マシンが、ここの工場のウリであるのは間違いないのだが、実はこれだけではない。

この株式会社丸長食品の最新漬物工場は、滋賀県が独自に創設した食品自主衛生管理認証制度(S-HACCP)のお墨付きをもらっているのだ。

滋賀県が独自に創設した食品自主衛生管理認証制度(S-HACCP) おつけもの 丸長HPから引用

この「S-HACCP」の手本となっているのが、NASAの宇宙食開発で生まれ、国連機関が推奨し、世界に広まった安全な食品を造るための高度な衛生管理手法「HACCP」だ。

近年、多発する食品事故で、多くの消費者は「食」への不安や不信感を常態的に持っており、そうした状況を踏まえ、株式会社丸長食品は自社製造の漬物等の食品が安全である証として「S-HACCP」の認証をもらうほど、衛生管理を徹底しているのだ。

ちなみに「S-HACCP」の「S」についての意味は以下のようなものだ。

「S-HACCP」の「S」についての意味 おつけもの 丸長HPから引用

安全食品の証があり、工場も包み隠さずに観られてもよいようにしている株式会社丸長食品の最新漬物工場。

観光スポットに飽きた人は、行くと良いかも。

【おつけもの 丸長 漬物工場 概要】

・建物面積:1F 653.08m2  2F 319.88m2  建て延べ 972.96m2

■工場見学|お漬物製造見学・無料|おつけもの 丸長
https://www.otsukemono.jp/kengku.html

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2019-6-22 4:56

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夢のような「蛇口からワイン」のマルス山梨ワイナリー(山梨県笛吹市)【連載:アキラの着目】

夢のような「蛇口からワイン」のマルス山梨ワイナリー(山梨県笛吹市)【連載:アキラの着目】

2年前

ある程度酒を嗜める人間ならば、1度は思い描くのが「蛇口からビール」や「蛇口から焼酎」、「蛇口からワイン」だ。

水道の蛇口を捻るようにこれらの酒が出てきたら、まるで夢のようだ、なんて妄想してたのが、今や現実に存在しているのだから驚くしかない。

蛇口から焼酎が出る「焼酎蛇口」をウリにしている居酒屋は大阪に実際にあるし、「蛇口からワイン」も実際にあるのだ。

今回のFJ時事新聞ニッポンニュースでは、後者の「蛇口からワイン」を提供しているワイナリーを取り上げる。

早速、そのワイナリーを紹介すると、本坊酒造が所有するマルス山梨ワイナリーだ。

本坊酒造・マルス山梨ワイナリー 本坊酒造株式会社HPから引用

毎年100万人以上の観光客が訪れ、新宿駅から約1時間半で来られる石和温泉駅から徒歩10分の場所にマルス山梨ワイナリーは立地している。

入場料は無料で、葡萄やワインの歴史が学べる壁画を備えた地下樽貯蔵庫、ワインの香り漂う低温貯蔵庫、ワインの瓶詰ライン等を見学できる。

マルス山梨ワイナリーには無料試飲場があり、7~8種類のワインを試飲できるのだが、それらのワインが冒頭で述べた「蛇口からワイン」なのだ。

マルス山梨ワイナリー無料試飲場の「蛇口からワイン」 かんぽの宿 石和から引用

壁面に薄く顔を出したワイン樽の底には蛇口が据え付けられ、栓を捻ることでワインが溢れ出る。

7~8種類の無料ワイン試飲で満足しない人は、有料試飲コーナー(「予約制のゲストルーム」※5名以上から申込み可)を申し込むとよいかも。

ワイナリー・スタッフによる説明を聴きながら、国内外の数あるコンクールで受賞したワインや、オールド・ヴィンテージのワイン等をグラスで味わうこともできるのだ。

他には、マルス山梨ワイナリーにはもちろん売店もあり、このワイナリーで造られたワインやぶどうジュースを購入することも可能だ。

普段お目にかかれない「蛇口からワイン」を体験したい人は、マルス山梨ワイナリーに行ってみよう。

【マルス山梨ワイナリー 詳細】

・所在地:〒406-0022 山梨県笛吹市石和町山崎126
・アクセス:[電車]JR中央本線「石和温泉駅」から徒歩10分 ※新宿駅から石和温泉駅までは1時間半
      [自動車]中央自動車道の「一宮御坂IC」から約10分
・営業時間:9:00~16:30
・休館日:12/31 ※臨時休業あり
・入館/試飲:無料(一部有料試飲あり)
・売店:有り
・見学所要時間:約30分程度
・駐車場:普通30台 バス10台
・問合せ先:TEL 055-262-1441 FAX 055-262-4120
      ※10名様以上の見学は5日前までに要予約、少人数の見学は予約不要

■工場見学/マルス山梨ワイナリー | 本坊酒造株式会社
https://www.hombo.co.jp/factory/yamanashi.html

2019-5-29 4:56

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観て、作って、詰め放題、無料バイキング・足湯あり、こんにゃくパーク(群馬県甘楽町)【連載:アキラの着目】

観て、作って、詰め放題、無料バイキング・足湯あり、こんにゃくパーク(群馬県甘楽町)【連載:アキラの着目】

2年前

以前は、おでんのタネ、煮物の脇役でしかなかったこんにゃく。

しかし、世の健康志向ブームの影響で、ヘルシーな食材としてこんにゃくにスポットライトが当たるようになって久しい。

また、料理研究家の工夫や、クックパッドのような様々な食材の簡単レシピを紹介するサイトでも頻繁に登場するようになったことで、こんにゃくは安くてヘルシーな食材として、より活躍度が高まったといえよう。

そんなこんにゃくの生産地として有名なのが群馬県だ。

タレントの中山秀征さんが「こんにゃく大使」を務めるこんにゃくパークなるものが群馬県甘楽郡甘楽町にあり、地域でこんにゃくを大々的に観光資源として活用しているのだ。

こんにゃくパークでは、「こんにゃく芋」と「こんにゃく粉」から製造する2種類のこんにゃく製造ラインを見下ろしながら見学できるし、こんにゃくに関する映像やパネルを見ながら楽しくこんにゃくについて学ぶことができる。

こんにゃく製造ラインの見学 たてヨコオいしい こんにゃくパークHPから引用
こんにゃく製造ラインの見学 たてヨコオいしい こんにゃくパークHPから引用

さらに、「手作りこんにゃく体験コース」などの”こんにゃく体験”があり、子供から大人まで楽しんでこんにゃく作りに携わることも可能だ。

こんにゃく作り体験 たてヨコオいしい こんにゃくパークHPから引用
こんにゃく作り体験 たてヨコオいしい こんにゃくパークHPから引用

これら以外では、こんにゃくパークでは毎日営業時間内で「こんにゃく詰め放題」が開催されており、こんにゃくの手作りは面倒と思う人でも、この詰め放題なら楽しめるだろう。

最後に極めつけは、おいしいこんにゃくの無料バイキングだ。

こんにゃく無料バイキング たてヨコオいしい こんにゃくパークHPから引用
こんにゃく無料バイキング たてヨコオいしい こんにゃくパークHPから引用

群馬県自慢のこんにゃくを様々なアレンジ料理で楽しめることができ、食物繊維たっぷりのこんにゃく寒天ゼリーを使ったスイーツバイキングコーナーもあり、女性でも満足できる。
こんにゃく無料バイキング たてヨコオいしい こんにゃくパークHPから引用

さんざんこんにゃくを観たり、体験したり、食べたりした後は、こんにゃくパーク内にある4種類、5つの足湯に浸かろう。

(1)エメラルド100人風呂:17メートルのながーいお風呂
(2)アジアンストーン風呂:大理石風の円形お風呂
(3)サンセットリゾート風呂:大理石風の四角いお風呂
(4)日本のヒノキ風呂
(5)オーシャンブルー風呂:青いタイルでハワイアンリゾート風の足湯(車いすの方でも使いやすい高さに設計)

4種類5つの足湯 たてヨコオいしい こんにゃくパークHPから引用
4種類5つの足湯 たてヨコオいしい こんにゃくパークHPから引用

※足湯利用の際は、足を拭くタオル・ハンカチを持参すること

このこんにゃくパークでレジャーが完結してしまうくらい充実した施設だ。

ぜひ、群馬県甘楽町のこんにゃくパークに足を運ぼう!

【たてヨコオいしい こんにゃくパーク】
●問い合わせ:TEL 0274-60-4100 メール info@konnyaku-museum.com
●アクセス
・上信越自動車「富岡インター」/車で約10分
・JR新幹線「高崎駅」下車(東口)/車で約30分
・上信電鉄「上州福島駅」下車/車で約10分
・上信電鉄「上州富岡駅」下車/車で約15分
・世界遺産「富岡製糸場」から車で約15分
・「群馬サファリパーク」から車で約20分

<カーナビ設定時のご注意>
カーナビ使用の場合は、以下の設定にすると分かりやすいとのこと
●名称:群馬県 甘楽町役場様
●住所:〒370-2292 群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡161-1
●電話:0274-74-3131
※施設が新しいため、地図ソフトによっては全く異なる場所が指定されてしまうことも

■たてヨコオいしい こんにゃくパーク|世界遺産富岡製糸場から車で15分
http://konnyaku-park.com/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2018-11-6 4:51

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10種類以上のワインを試飲し放題・シャトー勝沼(山梨県甲州市)【連載:アキラの着目】

10種類以上のワインを試飲し放題・シャトー勝沼(山梨県甲州市)【連載:アキラの着目】

3年前

ワイン好きにぜひ足を運んでもらいたいのが、日本のワイン名産地として名高い山梨県甲州市にあるシャトー勝沼だ。

1877年(明治10年)、ぶどう栽培を行っていた創業者・今村與三郎氏がワイン醸造を手がけたのが、シャトー勝沼の始まり。

本場フランス仕込みのワイン作りを手がけてから130余年が経過。

この間に今村家初代から三代まで家訓のようにして継承されてきたのが「ぶどう栽培から醸造、販売まで、全て一貫した手作り」というこだわりだ。

直営ぶどう畑 シャトー勝沼 | 山梨県甲州市勝沼町の創業140年のワイナリー・直営店HPから引用
直営ぶどう畑 シャトー勝沼 | 山梨県甲州市勝沼町の創業140年のワイナリー・直営店HPから引用

要するに、他人任せにしないということが、シャトー勝沼のワインづくりに対するポリシーなのだ。

さらに、この30年間ではワインの味と香りにこだわり続けてきた。

だからこそ、誰に見せても恥ずかしくない、堂々とお勧めできる甲州ワインが、このシャトー勝沼には存在するのだ。

シャトー勝沼 | 山梨県甲州市勝沼町の創業140年のワイナリー・直営店HPから引用
シャトー勝沼 | 山梨県甲州市勝沼町の創業140年のワイナリー・直営店HPから引用

ワイナリーを見学した後は、こだわりを持って作られたワインを試飲できる。

それも2、3種類のワインではない。

10種類以上のワインだ。

これは、自信作が多くないとできないこと。

私たちにはこれだけの自信作があるから、皆さんしっかり試飲して、これだという自分のワインを選んで下さいよ、ということなのだ。

作り手のこだわりに応えるべく、試飲して己のワインを選ぼうではないか。

グラスの赤ワイン

【シャトー勝沼 ワイナリー見学】
料金:無料
事前予約:不要!(10名以上の団体は要事前連絡)
※スタッフの解説付き
※工場見学後にワインやぶどう果汁の試飲可能

■シャトー勝沼 | 山梨県甲州市勝沼町の創業140年のワイナリー・直営店
http://www.chateauk.co.jp/

■ワイナリー | シャトー勝沼 | 山梨県甲州市勝沼町の創業140年のワイナリー・直営店
http://www.chateauk.co.jp/winery/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2018-5-19 4:45

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