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J-POPの外国語バージョン、オススメ3曲【連載:アキラの着目】

かつての日本では、洋楽に和訳した歌詞を付けたり、洋楽に対し新たに日本語歌詞を作って付けたりとかの曲が多かった。

なので、当然ながら日本語歌詞の方がダサく、やっぱり原曲が良いよな、という評価に落ち着くのだった。

しかし、インターネットの普及により、リアルタイムで世界中の情報をやり取りできる現在では、日本から海外に向けて発信されて、受け入れてもらえる曲もあったりする。

そこで今回は、J-POPの外国語バージョン3曲、オススメ3曲を選んでみた。

1.杉山清貴&オメガトライブ『サマー・サスピション』

バブル期に一世を風靡した杉山清貴&オメガトライブ。

「なぜ~、外した~のか~」の出だしから始まる『サマー・サスピション』は、その杉山清貴&オメガトライブのナンバーの中でも1番人気を争う名曲だ。

その名曲を心地よい軽さで颯爽と英語で歌われてしまうと、意味がわからなくとも、聴き惚れてしまうから不思議だ。

■【英語カバー】 サマー・サスピション / SUMMER SUSPICION – English Cover Ver.

2.Berryz工房『ヒロインになろうか!』

惜しまれながらも、2015年3月3日をもって無期限で活動を休止した伝説のアイドルグループ・Berryz工房。

当時のハロプロにおいてモーニング娘。に次いでのNo.2に君臨し、実力的にも楽曲的にも申し分なかっただけに、いまだに活動休止が悔やまれる。

国内においてもそうだったのだから、海外でも同様で、海外のBerryz工房マニアからも圧倒的な支持を得られ、マニアの母国語で歌われることもしばしば。

そのうちの1つが、フランス人マニアによる以下の『ヒロインになろうか!』フランス語バージョンだ。

■[YGNR] Berryz Koubou – Heroine ni Narou Ka & Special Generation (French Fandub)

3.いきものがかり『ブルー・バード』

安定した不動の地位を確保したいきものがかり。

彼らの代表曲『ブルー・バード』もまた然りで、外国語バージョンが存在する。

本家・いきものがかり『ブルー・バード』が伸び伸びと歌われているのに対し、英語バージョンはやや字余りで、だからすり抜けるような早口で歌い込む部分もあったりで、その聴き比べも面白い。

■Blue bird – (ENGLISH VERSION) by Emma Cherina

以上、FJ時事新聞ニッポンニュースがオススメするJ-POPの外国語バージョン3曲だ。

今後もちょくちょく取り上げてみたい。

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

Berryz工房(ベリーズこうぼう)というゴイスーなアイドルグループがあったとさ【連載:アキラの着目】

ハロプロ(Hello! Project)という、シャ乱Qのつんく♂氏が手がけるアイドル集団には、かつてBerryz工房というゴイスーなアイドルグループが存在してた。

このBerryz工房、残念ながら平成27年(2015年)3月3日をもち、無期限活動停止に入ってしまったのだが、つんく♂氏が作詞作曲をしていたこともあり、数々の名曲があったのだ。

もう、活動停止してしまった現在となっては、生歌を聴くことはかなわないが、その代わりネット動画でBerryz工房の楽曲の数々を聴き入ることはできるので、今回はBerryz工房の名曲を紹介したい。

Berryz工房(ベリーズこうぼう)『愛の弾丸』-YouTubeから引用
Berryz工房(ベリーズこうぼう)『愛の弾丸』-YouTubeから引用

FJ時事新聞「ニッポンニュース」選出、Berryz工房名曲ベスト5

1.青春バスガイド

アニメ好きの人なら、テレビ東京系アニメ『イナズマイレブン』のエンディングテーマに使われてたことで知っていたのだろうが、アニメ好きではない筆者は、単純にYouTubeで手当たり次第に観てた時に発見した。

エレキギターのギュンギュンなサウンドが聴き心地良い。

2.アジアン セレブレイション

「パ、パ、パ、パーティ、パーティ」という歌詞の出だしからもう耳に残る。

全体的に印象に残りやすいメロディなので、鼻歌で歌えるまでにそう時間を要しないはずだ。

ただ、「パーティ」がネイティブ発音の「パーリ」もしくは「パーディ」に近い歌い方なのに対し、「アジア」はネイティブ発音の「エイジア」として歌っていないので、ずうずう弁とネイティブ・イングリッシュが混在したところがやや残念。

3.愛の弾丸

短いイントロの後に力強いサビから始まるカッコいい曲で、アイドルグループの曲には似つかわしくないくらいだ。

この曲もエレキギターの弾ける音色が聴き手にインパクトを残す。

4.ヒロインになろうか!

一度聴いたら、誰でもすぐに覚えられるサビが特徴のこの曲。

曲冒頭の振り付けも、今バブル懐古で再人気となっている荻野目洋子『ダンシング・ヒーロー』を彷彿とさせるステップで、なかなか視覚的にも惹きつけられる曲だ。

5.バカにしないで

「1人の弱さを知ってるから」という始まりの歌詞部分のメロディは、微妙に音階を変えれば、オフコース『秋の気配』の冒頭歌詞「あれがあなたの好きな場所」部分のメロディに近いという、オフコースの影響を若干受けてるかのような印象が感じられるものの、全体的にはメリハリの利いた曲で好感持てる。

やはりこの『バカにしないで』も、エレキギターがここぞとばかりギュンギュンに奏でているところが筆者としては気に入っている。

これらは、あくまでも筆者の独断と偏見で選んだベスト5なので、これ以外にももちろんまだまだ名曲は存在するので、興味を持った人は検索して聴いてみよう。

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責任編集:拡輪 明-HS099