氢能源部长会议在日召开 提出普及一千万辆FCV目标

氢能源部长会议在日召开 提出普及一千万辆FCV目标

2年前

来源:共同社, 全球纵横, 科技环保

【共同社电】各国能源部长汇聚一堂讨论氢能源利用的“氢能源部长会议”在东京举行。会议提出了未来10年在全球普及一千万辆利用氢行驶的燃料电池车(FCV)等车辆的目标,并写入建设一万处补充燃料的“加氢站”。各国将携手加快采取措施。

据日本经济产业省介绍,目前FCV普及量为数万辆,而“加氢站”仅为几百处。虽然目标不具约束力,但为降低成本及推进技术研发,将敦促民营企业及金融机构开展投资。

本次会议是继去年之后的第二届,澳大利亚、英国等约10国的部长出席,包括事务官员在内则有30多个国家和地区以及国际机构参会。担任主席的日本经济产业相菅原一秀在会上呼吁,“为阻止全球继续变暖,全世界应共同挑战(氢能源利用)”。

氢能源是不会排放二氧化碳的能源,用于FCV等。若使用太阳能发电等可再生能源制造氢并进行储存,对依赖化石燃料进口的日本而言将成为宝贵的能源来源,因此日本政府积极扶持技术研发及相关基建完善。(完)

FJ時事新聞
责任编辑:黄达_HS104

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2019-9-29 4:22

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日本の次世代エコカーもガラパゴス化!?【連載:アキラの着目】

日本の次世代エコカーもガラパゴス化!?【連載:アキラの着目】

4年前

フランス、イギリスが相次いでガソリン車の販売禁止を打ち出したことで、ヨーロッパの次世代エコカーはEV(電気自動車)へと突き進んでいる。

アメリカ、中国もやはり次世代エコカーはEVにシフトしている中、日本だけは次世代エコカーに水素エネルギーを動力源とするFCV(燃料電池車)に注力している状況だ。

電気自動車

数年前までは、次世代エコカーにふさわしいのはEVか、FCVかと決着が付いていなかった。

しかし、この1~2年でEVは飛躍的に発展し、世界の次世代エコカーの潮流は、確実にEVにシフトしていると言わざるをえない。

ここで次世代エコカーの様式で岐路にさしかかっているのが、FCVを推進する日本だ。

水素ステーション

日本がFCVを推進するにのは2つの理由がある。

まず1つ目は、FCVを推進することによって、既存の自動車メーカーや部品メーカーの利益が維持できること。

2つ目は、FCVを推進することによって、既存の自動車技術を多数流用できることだ。

既存の技術を捨てることなく温存し、またメーカーの利益も確保するために、官民総出で水素エネルギーによるFCVを推進しているわけだが、世界がEVに傾いている中、日本だけが異なるFCVを製造したら、当然世界市場に売り込みをかけられない。

そのままでは、日本の次世代エコカーだけが「ガラパゴス化」する恐れが出てくるのは必至だ。

今後日本メーカーは、「ガラパゴス化」になるのを承知でFCVの普及・推進にかけるのか。

それとも、やむなく渋々EVに後発参入するのか。

いずれかの決断に迫られる時が来たようだ。

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2017-8-7 20:58

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