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今からがまさに旬、無料でタケノコ狩り(千葉県鴨川市)【連載:アキラの着目】

櫻満開の発表からすでに今日で12日目となる東京。

花見の季節が終わったら、では次に何が待ち構えているかといったら、潮干狩りとかになるだろう。

しかし、人の多い潮干狩りは、駐車場に車を駐めるだけでも一苦労。

人が少なく、そんなに体験者がいない希少なレジャーはないものかと、考えている世のお父さんたちもいるはずだ。

そんなお父さんたちのためにFJ時事新聞ニッポンニュースが提案するのは、タケノコ狩りだ。
タケノコ狩り

3月下旬から始まり、遅い所だと6月までできるため、まさに今がタケノコ狩りの旬と言ってよい。

ただ、これだけ幅の広い期間でも、常に同じ種類のタケノコを狩れるのかといったらそうではないのだ。

3月下旬から5月上旬だと孟宗竹、4月下旬から5月下旬までだと淡竹、5月から6月上旬ぐらいまでだと真竹、といった具合で、時期により収穫できるタケノコが異なるのだ。

「タケノコさえゲットできれば、どの種類でも良い」という人ならば、特にこだわる必要がなく、6月までのどの時期でもタケノコ狩りに繰り出せよう。

ということで、前置きが長くなってしまったが、早速令和元年のタケノコ狩りを無料で募集している所をご紹介。

不動産会社・リアルサンライズさんが所有する竹林を無料で開放しているのだ。

ただし、リアルサンライズさんはタケノコの専門家ではないため、現地に係員は不在で、タケノコ狩りに使う道具類も参加者自身で用意しなければならない。

申し込むと、千葉県鴨川市嶺岡の1,300坪の竹林が開放され、そこには前述した竹の種類のうちの淡竹が茂っている。

淡竹は、真竹や孟宗竹と異なり、地面から膝下まで伸びたタケノコを手で折るだけで簡単に収穫できるのが利点。
タケノコ(筍)

また、アクが少ない淡竹のタケノコは、新鮮なうちに天ぷらや煮物にすると美味で、水煮にして冷凍すれば長期保存も可能とのことだ。

無料でタケノコ狩りができることは確かなのだが、申込みあたり様々な条件があり、それを事前に納得し、現地で遵守できる人だけが参加できるので、誰でもかれでも無料でタケノコ狩りができるわけではないので、そこのところは吟味しよう。

なお、現地竹林までの往復及び現地での諸事等は、すべて参加者自身の責任で判断し、行動すること。

そのうえ、無料でタケノコ狩りできるものの、竹林環境維持向上のために、シーズン外(秋から春にかけて)に竹林整備に行ける人が参加条件であることを付け加えておく。

その他詳細な注意事項等は、リアルサンライズさんの「タケノコ狩り無料」情報が掲載された以下のHPにアクセスし、遵守できる人が「タケノコ狩り無料」に申し込むように。

■タケノコ狩り無料 リアルサンライズ
http://www.realsunrise.jp/kikaku/takenoko.htm

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099