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人形町の老舗豆腐屋さんが作る2種類のソフトクリーム【連載:アキラの着目】

今回のニッポンニュースで取り上げるのは、豆腐屋さんが作る2種類のソフトクリームだ。

その豆腐屋さんは現在日本橋人形町に店を構える有限会社双葉商店。

創業が明治40年(1907年)というから、もうかれこれ114年の歴史を持つ老舗の豆腐屋さんだ。

元々は東京深川に店を構えていたのだそうだが、戦後の昭和23年(1948年)12月に現在の地・日本橋人形町に移ったとのこと。

二代目店主の時代に配達にも力を入れ、ご贔屓の銀座界隈の方々、水天宮・明治座帰りの客を対象に「がんものパック入り」を考案して売り出したところ、好評を得たのだとか。

三代目店主の時代では、「銀杏がんも」等の開発や製造・販売に心血を注いでいたのだそうだ。

その三代に渡る双葉商店のこだわりとしては、やはり豆腐の鮮度。

そのためには、何よりも原料と手作りにこだわり、絶対に手抜きをしないことを常々心がけて豆腐作りをしてきたそうで、その結果できたのが鮮度の高い豆腐。

鮮度の高い豆腐ならば、やはり最高の状態で頂きたいもので、今日作った豆腐を今日中に食べてもらうように伝えているのだそうだ。

そんな豆腐を作り、売っている双葉商店は豆腐だけでなく、新境地にもチャレンジしている。

それが冒頭で触れた2種類のソフトクリーム。

まず1つが豆乳ソフトで、2つ目が甘酒ソフト。

豆乳ソフト とうふの双葉 公式サイトから引用
豆乳ソフト
とうふの双葉 公式サイトから引用
甘酒ソフト とうふの双葉 公式サイトから引用
甘酒ソフト
とうふの双葉 公式サイトから引用

どちらも通常のソフトクリームに比べると、純白というよりは落ち着きのある和紙のような白。

豆乳ソフトは通常のバニラよりも甘さ控えめなフレーバー。

甘酒ソフトは意外とサッパリして飽きがこない、甘酒風味といったらようようなフレーバーなのだとか。

この双葉は花見の季節になれば、桜ソフトなるものも売られたりで、季節ごとに楽しめる限定ソフトもあるので、人形町界隈に出かけた際には隣の森乃園のほうじ茶ソフトと合わせて堪能したいものだ。

 

【とうふの双葉 詳細】

・所在地:〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-4-9
・アクセス:東京メトロ日比谷線「人形町」駅下車、徒歩1分
・営業時間:月~土 7:00~19:00、日 10:00~18:00
・定休日:年中無休
・問合せ:TEL 03-3666-1028

 

■商品紹介|とうふの双葉
http://www.tofunofutaba.com/syouhin.html

 

 

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

豆本来の風味が口中に広がる「豆腐屋さんの豆乳ソフト」(新潟市中央区・小森豆腐店)【連載:アキラの着目】

すっかり秋めいてしまった東京であるが、それでも速歩きをしたり、汁物を食べたりすると汗がジワーっと出てくる。

この暑さを緩和するためにソフトクリームを食べたりする人は多いかと思うが、名の知れたソフトクリーム専門店だと、それなりの値段だ。

1本350~500円程度してしまうのだ。

ところが、150円で食べる人皆を唸らすソフトクリームが新潟県に存在する。

それが新潟県新潟市中央区のフレッシュ本町商店街にある小森豆腐店で販売されている「豆腐屋さんの豆乳ソフト」(150円)だ。

大抵のバニラソフトクリームはまったりしていたり、濃厚という表現がピッタリな食感が多い中、ここ小森豆腐店の「豆腐屋さんの豆乳ソフト」は甘さ控え目でスッキリとした味とのことで、老若男女問わず多くの人からの支持を集めている。

それというのも、豆腐と同じ豆乳をふんだんに使用しているので、豆本来の風味が口中に広がり、豆腐を食べているような感覚にさせられるからだ。

ちなみに小森豆腐店では新潟県産エンレイ大豆を使用した木綿、絹、おぼろ、ざる豆腐をメインに、また、前述した豆乳(一杯100円)も販売しているので、小森豆腐店で購入して食べるだけで大豆イソフラボンをたっぷりと摂取できる。

新潟に行ったら、必ず立ち寄ってみたい店だ。

※掲載している情報は令和3年9月12日現在のもの

 

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099