非売品のままは惜しい、信長の姿が映り出す「本能寺ストーブ」【連載:アキラの着目】

非売品のままは惜しい、信長の姿が映り出す「本能寺ストーブ」【連載:アキラの着目】

9 個月前

今年のNHK大河ドラマ『麒麟が来る』はご承知の通り、主君・織田信長を本能寺で討った明智光秀が主人公。

従来では全く考えられなかった明智光秀グッズが製造・販売され、大人気だ。

この人気にあやかって、製品化すれば必ずヒットするのに、という商品がある。

その商品は「本能寺ストーブ」(非売品)だ。

本能寺ストーブ  変なプロダクトHPから引用
本能寺ストーブ
変なプロダクトHPから引用

「本能寺ストーブ」は、通常のストーブとどう異なるのかというと、「点火すると、炎の中に信長の姿がスッと映る」というところ。

2008年に制作した「prototype1000」という架空グッズのアイデアシリーズにおける1つとして発表された「本能寺ストーブ」は、非売品なのに毎年ネットで話題になり、どこで販売されているのかといった問い合わせが尽きないのだ。

本能寺の屋根を彷彿とさせる本体上部のフォルムも斬新で、インテリアとしてもなかなか面白そうなだけに、「本能寺ストーブ」を量産化してもらいたいものだ。

■本能寺ストーブ | 変なプロダクト
http://product.blue-puddle.com/product/honnoji/http://product.blue-puddle.com/product/honnoji/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2020-5-7 4:56

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