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野球好きのモーニング娘。’21の牧野真莉愛ちゃん、大谷翔平選手「顔だらけTシャツ」着用【連載:アキラの着目】

モーニング娘。’21の牧野真莉愛ちゃんが7月9日、自身のインスタグラムで発信した画像が野球ファンの間で話題となっている。

それというのも、牧野真莉愛ちゃんがロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平選手の「顔だらけTシャツ」を着用しているからだ。

6月に球場のバックネット裏で、大谷翔平選手「顔だらけTシャツ」を着用したファンがメジャーリーグ中継に映り込んだことで、大谷翔平選手「顔だらけTシャツ」はどこで売られているのかといった話題が駆け抜けたばかり。

それだけに、入手困難であろうレアな大谷翔平選手「顔だらけTシャツ」をなぜ牧野真莉愛ちゃんが着用できているのか、野球ファンを始めとした多くの人たちが興味津々なのだ。

ちなみに、大谷翔平選手「顔だらけTシャツ」は2019年にロサンゼルス・エンゼルスの本拠地アナハイムで行われた試合で来場した約3万人のファンに配布された非売品(無料)。

エンゼルス公式サイトによると、この大谷翔平選手「顔だらけTシャツ」は2021年8月11日にアナハイムで行われるブルージェイズ戦でも配布される予定とのことだ。

話を元に戻そう。

その7月9日の牧野真莉愛ちゃんインスタグラムでは、「今日のまりあ リハーサルで着ました大好評」と綴られており、この大谷翔平選手「顔だらけTシャツ」でライブのリハーサルに臨んだとのこと。

元々、熱狂的な日本ハムファイターズファンの牧野真莉愛ちゃん。

それゆえに、日本ハムファイターズ出身の大谷翔平選手への応援にも熱が入り、この度の大谷翔平選手「顔だらけTシャツ」の着用となったのは想像に難くない。

日本ではサッカー人気が野球人気を超え、若者の野球離れが危惧されたりしているが、牧野真莉愛ちゃんのような若い女の子が野球を応援してくれることで、まだまだ野球は大丈夫だなと思わずにはいられない。

■牧野真莉愛 公式インスタグラム maria_makino.official
https://www.instagram.com/maria_makino.official/

■モーニング娘。‘21 12期オフィシャルブログ Powered by Ameba
https://ameblo.jp/mm-12ki/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

マニアやヲタであるほどしっかり観ていないのでは?【連載:アキラの着目】

様々なジャンルにはマニアやヲタク(オタク、オタ、ヲタともいう)と呼ばれる人たちが必ず存在する。

通常のファンとの違いは、やはりそのジャンルに対しての熱狂的な愛情や知識を持っていることだろう。

アイドルヲタクであれば、ライブでの歌い方やダンスといったパフォーマンスを、後々のヲタ同士のミーティングの際に語れるようにしっかりと観賞したり、野球ヲタクであれば、贔屓の選手をひたすら声が枯れるまで応援し、これまた後々に語れるようにしっかり観戦したりするのだ。

しかし、中にはマニアやヲタクでありながら、しっかりライブや試合を観ていないのではないだろうか、という人たちも存在する。

例えば、地下アイドルを応援するアイドルヲタクの人たちの中には、ペンライトをグルングルンと振り回す「ヲタ芸」を打つのに夢中になって、アイドルたちのダンス・フォーメーションや、リリースされている歌声と、ライブでのアレンジした歌い方を比較したり、等々、観るべき部分を観ていなかったりしてるようにみえる。

アイドルグループとアイドルヲタク

また、野球ヲタクならば、楽器でチームの応援歌やコンバットマーチなどを演奏したり、アクションやポーズで応援したりといったことや、タオルをグルグル回していたりして、ランナーがいる時の、ピッチャー、バッター、キャッチャー、ランナーの細かな駆け引きをしっかり観ていなかったりしているようにみえる。

野球選手(ピッチャー、キャッチャー、野手、バッター)

最近のアイドルは、モーニング娘。’18に代表されるようなフォーメーション・ダンスや、複雑な振り付けが主流になってきているので、それを観ないわけにはいかないはずだ。

野球では、前述したようにランナーがいることで、盗塁をされてはまずいから、何の仕掛けもなく変化球を投げることはしないので(球速の遅い変化球は盗塁されてしまう)、牽制球を何度も投げてランナーを牽制してから変化球を投げたり、あるいは牽制球を何度も投げることで、次の投球が変化球であるということをバッターに読まれてしまうこともあるので、裏をかいてストレートを投げたりとか、刻々と状況変化してゆく中で、ピッチャー、バッター、キャッチャー、ランナーがどう対応していくのかが、観ていて面白い部分なのだ。

己も”パフォーマンス”をすることで、応援していることをアピールするのも決して悪いことではないが、演じている人たちやプレイしている人たちをしっかりと観賞・観戦するという基本的な観客の有り様にしたがうのも重要なのではないかと思った次第だ。

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099