“一軍マスク”の代用に、警視庁キッチンペーパー・マスク【連載:アキラの着目】

“一軍マスク”の代用に、警視庁キッチンペーパー・マスク【連載:アキラの着目】

12か月前

自宅に常備していたマスクがそろそろ底をつきかねない家庭も多いことだろう。

マスクを補充すべく、地元のドラッグストアに行ってみたものの、すでに午前中で売切れ、じゃあ別のドラッグストアへと行ってみても同じ。

かといって、勤め人だからドラッグストアの開店時間前から並ぶことはできないし、そもそも並べたとしても、並んでいる最中の感染リスクもあるし…。

そんなふうに思っている人にオススメなのが、キッチンペーパーでの手作りマスクだ。

このキッチンペーパー・マスクを推奨しているのが、なんと警視庁災害対策課災害警備係なのだ。

公式HPにてしっかりキッチンペーパー・マスクの作り方を発信している。

各家庭にほぼあるであろうキッチンペーパーを蛇腹に折り、両端に輪ゴムをつけホチキス留めするだけ。
警視庁推奨キッチンペーパー・マスク

警視庁推奨キッチンペーパー・マスク 警視庁HPから引用
警視庁推奨キッチンペーパー・マスク
警視庁HPから引用

各人、異なる顔の大きさのため、ホチキスの留め位置で装着フィット感を調整する。

警視庁推奨キッチンペーパー・マスク 警視庁HPから引用
警視庁推奨キッチンペーパー・マスク
警視庁HPから引用

このキッチンペーパー・マスクだけでは密閉性にやや欠けるものの、マスクの内側にティッシュペーパーやキッチンペーパーを折り重ねて入れておけば、実用に耐えうるマスクになるはず。

それに、キッチンペーパー・マスクを使用していれば、貴重な”一軍マスク”を消費せずに温存でき、代用できるし、誰でも簡単に作ることができるので、覚えておいて損はないだろう。

・情報発信元:警視庁 災害対策課 災害警備係(大規模災害対策)
・電話:03-3581-4321(警視庁代表)

■キッチンペーパーで簡易マスク 警視庁
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/saigai/yakudachi/tips/894323445411889152.html

■警視庁警備部災害対策課 公式Twitter @MPD_bousai
https://twitter.com/MPD_bousai

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2020-4-21 4:56

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物件選びの前に観ておきたい「犯罪情報マップ」【連載:アキラの着目】

物件選びの前に観ておきたい「犯罪情報マップ」【連載:アキラの着目】

1年前

3月は引越や転勤の季節。

引越や転勤をする人は、物件選びに余念がないことだろう。

物件選びの際には、とかく交通のアクセスやコンビニ・スーパーの近さといった、便利さばかりを調べがちだ。

もちろん便利さを調べるのは重要だが、もっと重要なことは治安の良い場所であるか、すなわち犯罪の少ないエリアであるかをまず見極めたい。

そのために重宝するのが、「犯罪情報マップ」(http://www2.wagmap.jp/jouhomap/Portal)だ。

「犯罪情報マップ」(PC版)から引用
「犯罪情報マップ」(PC版)から引用

「犯罪情報マップ」は警視庁が運営しているため、東京都の犯罪情報に限定されるが、東京都内に引越や移転、転勤する人は要確認のサイトだ。

「犯罪発生状況(2週間更新)」、「子供や女性の防犯情報(2週間更新)」、「自治体別表示(1ヵ月間更新)」の3つから犯罪状況のマップを観ることができる。

「犯罪発生状況」は東京都内の侵入窃盗やひったくり、粗暴犯等の犯罪発生状況を、「子供や女性の防犯情報」は東京都内の子供や女性に対する声かけ事案等の発生状況を、「自治体別表示」は東京都内の自治体別の犯罪発生状況を観ることができ、発生頻度別でエリアが色分けされているので一目瞭然だ。

ラジオボタンが細かく分類されており、全部の犯罪状況を観たいのならば「全刑法犯」をクリック、ひったくりだけなら「ひったくり」をクリック、空き巣だけなら「侵入窃盗」をクリックすれば、それぞれの犯罪別のエリア状況がひと目でわかるようになっている。
犯罪情報マップ

犯罪情報マップから引用
犯罪情報マップから引用

試しに東京都港区を「全刑法犯」で表示させると、ほぼ全域が薄緑色や緑色、濃緑色、あるいは黄色、朱色で彩られ、何かしらの犯罪が発生していることがわかる。

「犯罪情報マップ」(PC版)から引用
「犯罪情報マップ」(PC版)から引用

ごく稀に何も塗られていない白色エリアがあるが、それらはほぼ外国の大使館のある場所で、常時厳戒態勢がとられているため、犯罪のない空白地帯となっているのだ。

どうせ住むのならば、犯罪件数や犯罪率の低いエリアに住めば、余計な犯罪に巻き込まれるリスクを軽減できるはず。

まずはこの「犯罪情報マップ」で色の薄いエリアを見つけてから、物件を探すことをオススメしたい。

■犯罪情報マップ
http://www2.wagmap.jp/jouhomap/Portal

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2020-3-19 4:56

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