テレ朝・弘中綾香アナ、ハロプロ・アンジュルム武道館公演鑑賞、船木結の卒業に涙【連載:アキラの着目】

テレ朝・弘中綾香アナ、ハロプロ・アンジュルム武道館公演鑑賞、船木結の卒業に涙【連載:アキラの着目】

4か月前

テレビ朝日・弘中綾香アナウンサー(29)が12月10日、自身のレギュラー出演番組「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日・土曜21:55)の公式インスタグラムに、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムの日本武道館コンサートを鑑賞した画像をアップした。

コロナウイルスへの安全対策のため、最大収容人数の約半分である6,500人が、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムの日本武道館コンサートを鑑賞。

このコンサートは、アンジュルムのメンバー・船木結ちゃんの卒業コンサートとして開催されており、ハロプロオタの弘中綾香アナは『あざとくて何が悪いの?』スタッフと共にこの卒コンに招待されたとのこと。

ハロプロオタだけあって、ペンライトを持った弘中アナがしっかと画像に収まり、インスタグラムに投稿されている。

同番組の再現VTRでの“あざと女子”姿が大反響だったアンジュルムのメンバー、「我らが#かみこ#上國料萌衣さんも最高でしたが」、「#船木結さんの卒業でとても感動的なコンサート 弘中アナも思わず涙 素晴らしいコンサートでした」と綴られていた。

「あざとくて何が悪いの?」公式インスタグラムを見たハロプロオタからは「弘中ちゃんも同じ空間にいたんですね 爆泣きしてきました」、「弘中ちゃん泣かないで」、「弘中ちゃん可愛すぎるきゅんです!」といったコメントが書き込まれ、さすが人気女子アナNo.1だけにネット上でも注目を集めていた。

肝心のアンジュルム日本武道館コンサートは、代表曲『46億年LOVE』や船木結ちゃんのソロ曲『帰りたくないな。』等、計22曲(以下のセトリ参照のこと)が歌われた。

ちなみに、この日をもってアンジュルムを卒業した船木結ちゃんは所属事務所も退所し、今後の進路は未定とのこと。

【アンジュルム コンサート2020 ~起承転結~ 船木結卒業スペシャル セットリスト】
2020年12月9日(水)東京九段・日本武道館

1.I 無双 Strong!
2.赤いイヤホン
3.ミラー・ミラー
4.次々続々
5.学級委員長/新メンバー(川名・為永・松本)
6.全然起き上がれないSUNDAY
7.忘れてあげる
8.ミステリーナイト!
9.私の心
10.メドレー
 チョトマテクダサイ!/船木・竹内
 サンキュ!クリームブリュレの友情/船木・佐々木
 自転車チリリン/船木・上國料
 臥薪嘗胆/船木・笠原
 Uraha=Lover/船木・川村
 鏡の国のひねくれクイーン/船木・伊勢
 オトナになるって難しい!!!/船木・橋迫
 寒いね。/船木・新メンバー(川名・為永・松本)
11.君だけじゃないさ…friends
12.キソクタダシクウツクシク
13.私を創るのは私
14.限りあるMoment
15.マナーモード
16.泣けないぜ・・・共感詐欺
17.タデ食う虫もLike it!
18.大器晩成
19.交差点
EN1.帰りたくないな。/船木
EN2.46億年LOVE
EN3.友よ

■あざとくて何が悪いの?(テレビ朝日公式インスタグラム) @azatoinsta
https://www.instagram.com/azatoinsta/

■アンジュルム|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト
http://www.helloproject.com/angerme/

■アンジュルム公式Twitter @angerme_upfron
https://twitter.com/angerme_upfront

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2020-12-11 4:56

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和田彩花ちゃん、祝アンジュルム&ハロプロ卒業!【連載:アキラの着目】

和田彩花ちゃん、祝アンジュルム&ハロプロ卒業!【連載:アキラの着目】

2年前

総勢60名を優に超えるアイドル集団「ハロー!プロジェクト」(通称:ハロプロ)を束ねるリーダーとして、また、ハロプロの中の筆頭アイドル・グループ「アンジュルム」のリーダーでもある和田彩花ちゃんが、昨日6月18日に日本武道館で開催された「ハロプロ プレミアム アンジュルム コンサートツアー 2019春 ファイナル 和田彩花卒業スペシャル 輪廻転生 ~あるとき生まれた愛の提唱~」をもって、アンジュルム及びハロプロから卒業した。

【ライブレポート】和田彩花、アンジュルム&ハロプロを卒業「皆を第2章に送り出し、私も第2章に歩いていきます」 - Pop'n'Roll(ポップンロール)から引用
【ライブレポート】和田彩花、アンジュルム&ハロプロを卒業「皆を第2章に送り出し、私も第2章に歩いていきます」 – Pop’n’Roll(ポップンロール)から引用

2008年のデビューから数えると、ハロプロでの活動は11年を超え、ハロプロキッズからの活動も含めると、15年を超える和田彩花ちゃんは、名実ともに「ベテラン」アイドルだ。

アンジュルム 和田彩花オフィシャルブログ「あや著」から引用

アンジュルム&ハロプロ卒業後も芸能活動は、引き続き行なってゆくとのことだ。

元々、ハロプロはプライム・グループがモーニング娘。であったが、世代交代が進むにつれ、モーニング娘。以外の℃-ute(キュート)やBerryz工房(ベリーズ工房)などのアイドル・グループが台頭し始める。

モーニング娘。のリーダーが兼任するのが慣わしとなっていた歴代のハロプロ・リーダーだが、そこに風穴を開けたのが2014年、℃-uteのリーダー・矢島舞美ちゃんがモーニング娘。以外から初のハロプロ・リーダーに就任、2017年にはついにアンジュルムのリーダー・和田彩花ちゃんもハロプロ・リーダーに就任する偉業を達成したのだった。

その和田彩花ちゃんがリーダーのアンジュルムは、その前身がスマイレージというアイドル・グループで、活動範囲が拡大するにつれて、所属メンバーが次々に卒業したり、脱退したりといった憂き目にあい、大海原を彷徨う木の葉のようなか弱き存在のアイドル・グループだった。

しかし、アンジュルム(スマイレージ)1期生であり、唯一辞めずにリーダーとしてグループに踏みとどまって、現在のような、女優・蒼井優さんや山里亮太さんをはじめとする著名人から好かれるまでに立て直した和田彩花ちゃんの功績は評価に値する。

この間に適宜、新メンバーを加入させ、4人からスタートしたアンジュルムは、ついに今や12名の大所帯となり、ハロプロ筆頭アイドル・グループにまで昇りつめた。

筆者が思うに、ハロプロ筆頭グループにアンジュルムが昇りつめた理由の1つは、アンジュルムがハロプロの中で最もパワフルでインパクトのある楽曲を多く歌っているからというのもあるのかなと。

【ライブレポート】和田彩花、アンジュルム&ハロプロを卒業「皆を第2章に送り出し、私も第2章に歩いていきます」 – Pop’n’Roll(ポップンロール)から引用

また、他のハロプロ・アイドル・グループよりもアンジュルムは、メンバー1人1人が個性に溢れているからなのかなと。

その個性的でエネルギッシュなアンジュルムの中でも、「清楚担当」でメンバー皆を優しく諭しながら、グループ全体を良い方向に導いていた和田彩花ちゃんがいたからこそ、全ての相乗効果でアンジュルムが躍進できたのだと思う。

こうしたリーダー像をまっとうできたのも、和田彩花ちゃん自身が仏教や仏像などに造詣が深いことが影響しているのではなかろうか。

ニッポンニュースでも過去に「仏女(ぶつじょ)アイドル」としての和田彩花ちゃんを取り上げており(2018年4月6日ニッポンニュース「仏像やアートに造詣が深い仏女(ブツジョ)アイドル・和田彩花ちゃん【連載:アキラの着目】」)、和田彩花ちゃんの「アルカイック・スマイル」がアンジュルムの発展、さらにはハロプロの発展に繋がったのだと筆者はみている。

アンジュルム和田彩花 卒業記念 みうらじゅんと「仏像とアイドル」を語る(仏像編) | ENTAME next – アイドル情報総合ニュースサイトから引用

何しろ今回の卒業コンサートのタイトルに「輪廻転生」という仏教用語を使うくらいだし、「和田彩花 = 仏教・仏像」なのだから。

『美術でめぐる日本再発見 -浮世絵・日本画から仏像まで-』(発行:オデッセー出版、発売:ワニブックス、著者:和田彩花)

その偉大なリーダー・和田彩花ちゃんが抜けるのは非常に残念ではある。

だが、和田彩花ちゃん卒業後の、アンジュルムの後任新リーダー・竹内朱莉(たけうち あかり)ちゃんが、和田彩花ちゃんがこれまでに築き上げ、まとめたことを継承しながら、アンジュルムを導いてゆくことだろう。

和田彩花ちゃん、アンジュルム&ハロプロからの卒業、おめでとうございます!

■アンジュルム 和田彩花オフィシャルブログ「あや著」
https://ameblo.jp/angerme-ayakawada

■アンジュルム和田彩花 卒業記念 みうらじゅんと「仏像とアイドル」を語る(仏像編) | ENTAME next – アイドル情報総合ニュースサイト
https://entamenext.com/articles/detail/2337

■アンジュルム和田彩花 卒業記念 みうらじゅんと「仏像とアイドル」を語る(アイドル編) | ENTAME next – アイドル情報総合ニュースサイト
https://entamenext.com/articles/detail/2338

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2019-6-19 4:56

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終戦から72年 ~全国戦没者追悼式~【連載:アキラの着目】

終戦から72年 ~全国戦没者追悼式~【連載:アキラの着目】

4年前

終戦から72年を迎えた今日8月15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京九段の日本武道館で開催された。

追悼式には、全国の遺族約5千人と衆参両院議長らが参列、正午過ぎに参列者が約1分間の黙祷を捧げた。

遺族代表の福岡県豊前市在住・渡辺一さん(83)が「戦争の悲惨さと平和の尊さを次の世代に伝え、二度と戦争をしない日本と国際社会の建設に向かって邁進する」と述べた。

戦死した軍人・軍属約230万人、空襲や広島・長崎の原爆投下・沖縄戦等で死亡した民間人約80万人の合計約310万人を悼み、参列者は平和への誓いを新たにした。

天皇陛下は皇后さまとご一緒に参列され、3年連続で「深い反省とともに、戦争の惨禍が繰り返されないことを切に願う」との表現が盛り込まれたお言葉を読み上げられた。

■天皇陛下お言葉・全文

本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、先の大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たに致します。

終戦以来既に72年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往時を偲ぶ時、感慨は今なお尽きることがありません。

ここに過去を顧み、深い反省とともに、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対して、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。

菊の花

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2017-8-15 15:02

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