恐怖で打席に立つのすら困難、世界最速230-240km/hの三萩野バッティングセンター【連載:アキラの着目】

恐怖で打席に立つのすら困難、世界最速230-240km/hの三萩野バッティングセンター【連載:アキラの着目】

2年前

今回のニッポンニュースで取り上げるのは、福岡県北九州市小倉北区にある三萩野バッティングセンター。

この三萩野バッティングセンターは、全国にあるバッティングセンターとは1癖も2癖も異なるのだ。

福岡県北九州市小倉北区にある三萩野バッティングセンター 三萩野バッティングセンターHPから引用
福岡県北九州市小倉北区にある三萩野バッティングセンター 三萩野バッティングセンターHPから引用

というのも、超スロー(65km/h)から世界最速(230Km/h、240km/h)までの多彩な球速を取り揃えているからだ。

メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平投手165Km/hや、同じくメジャーリーグ・ヤンキースのチャップマン投手169.1 km/hなんて目じゃないのだ。

ピッチングマシン室には常時スタッフがおり、客一人ひとりに対してコースをコントロールしているから、とても打ちやすいと評判の三萩野バッティングセンターなのだが、さすがに世界最速230Km/h~240km/hだと簡単には打てない。

というか、体験者の話だと、打つ以前に打席に立つのさえも難しいくらいの恐怖感を味わうのだとか。

それもそうだろう、160km/hの球速でも一般人が打席に立ったら、あまりのボールの速さでビビるのに、230Km/h~240km/hだとボールが体に直撃するんじゃないかと本能的に萎縮してしまい、いつものバット・スイングができなくなってしまうのだろうから。

これまた体験者の話だと、とにかく打席に立って、がむしゃらにバットを振ってたら、空振りばかりの中でも1、2球はチップすることができたらしいが、直後に焦げた臭いが漂ったのだとか。

つまり、それはスーパー豪速球とバットとの間に強烈な摩擦が起きた証そのものなのだ。

そんな強烈な230Km/h~240km/hのボールを、常連さんはホームランにしてしまうそうだから、世の中にはエラい技能を持った人たちがいるものだ。

ちなみに、三萩野バッティングセンターは世界最速(230Km/h、240km/h)の打席ばかりに目が行ってしまいがちだが、バッティング中の様子を正面から撮影してくれるサービスもある。

この撮影は、何回でも撮影できる(当日限り)。

ボールの待機中から打つ瞬間までをバッチリ撮影するので、バッティングフォームのチェックに最適だ。

三萩野バッティングセンターは、九州にあるバッティングセンターなので、九州旅行の際には立ち寄って、世界最速の230-240kmボールを体験しよう。

【三萩野バッティングセンター 詳細】

・所在地:北九州市小倉北区三萩野2-4-34
・営業時間:11:00~22:00(日祝 10時~) 年中無休
・問い合わせ:TEL:093-931-0608

■三萩野バッティングセンター
http://www.mihagino-bc.com/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2019-4-1 4:56

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