常時100以上の銘柄あり、試飲OK、「日本の酒情報館」【連載:アキラの着目】

常時100以上の銘柄あり、試飲OK、「日本の酒情報館」【連載:アキラの着目】

10か月前

近年、世界でも人気が上昇中の日本酒。

国内市場のみならず、世界市場にも新たな活路を見い出して、日本酒は躍進中だ。

そんな中、日本酒造協同組合連合会は日本酒をはじめとした「日本の酒」をアピールしている。

日本酒造協同組合連合会とは、日本酒、本格焼酎、泡盛、みりん及びこれらをベースとしたリキュール類の製造者を直接又は間接の組合員として中小企業等協同組合法に基づき設立された組織。

その日本酒造協同組合連合会が運営しているのが「日本の酒情報館」だ。

日本の酒情報館 日本の酒情報館 | 日本酒造協同組合連合会HPから引用
日本の酒情報館
日本の酒情報館 | 日本酒造協同組合連合会HPから引用

「日本の酒情報館」は、日本酒、本格焼酎、泡盛、みりんの魅力の全てを実際に「見て・触れて・体験する」ことを通じて、世界中の人々に「日本の酒」を知ってもらうのが目的だ。

日本の酒情報館購買部では、日本酒造協同組合連合会所属の全国組合員が製造した日本酒・本格焼酎・泡盛・みりん及びこれらをベースとしたリキュール類を販売および試飲販売を、また、清酒グラスやニコマークお猪口などのオリジナル酒器等も販売している。

日本の酒情報館 | 日本酒造協同組合連合会HPから引用
日本の酒情報館 | 日本酒造協同組合連合会HPから引用

それらの酒類は、常時100以上の銘柄を取り揃えており、1杯たったの100円から試飲ができるのだ。

一部の銘柄は1ヵ月毎に入れ替えており、毎月「日本の酒情報館」に足を運べば、新しい銘柄に遭遇すること確実だ。

いきなり一升瓶を購入して、自分好みの味ではなかったという失敗をしたくない人は、この「日本の酒情報館」に通いつめ、試飲してから購入するとよいだろう。

【日本の酒情報館 詳細】

・所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋1-6-15 日本酒造虎ノ門ビル1F
・TEL:03-3519-2091
・アクセス:東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅9番出口徒歩3分
      東京メトロ千代田線「霞ケ関」駅C3出口徒歩4分
      都営三田線 内幸町駅A4出口徒歩3分
      JR線 新橋駅日比谷口徒歩8分

■日本の酒情報館 | 日本酒造協同組合連合会
https://www.japansakekyo.com/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2020-6-11 4:56

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銘柄・酒蔵・蔵開き等、酒のことなら何でも「銘酒ネット」【連載:アキラの着目】

銘柄・酒蔵・蔵開き等、酒のことなら何でも「銘酒ネット」【連載:アキラの着目】

1年前

これからの時期は、酒好きの人がウキウキする時期でもある。

というのも、酒蔵の蔵開きが目白押しだからだ。

大抵、酒蔵の蔵開きともなると、利き酒・飲み比べがあり、他には酒蔵見学ができたり、蔵開き限定の販売会・即売会が催されたりする。

酒蔵によっては新酒発表会もあったりで、いち早く新酒を試飲できたりするのだから、酒好きの人たちにとってはたまらないのだ。

しかし、こういった蔵開きの情報を一人で収集するには手間暇がかかり、効率が悪い。

蔵開きの情報を検索できたり、さらに酒の銘柄も検索できたりするサイトがあれば便利なのだが…。

酒好きの人にとって、そんな神のようなサイトが実は存在するのだ。

そのサイトが、銘柄・酒蔵・蔵開き等、酒のことなら何でもわかる「銘酒ネット」という酒に関するポータルサイトだ。

酒に関するポータルサイト「銘酒ネット」
酒に関するポータルサイト「銘酒ネット」

酒に関するイベント情報やニュース等を毎日発信中なので、「銘酒ネット」さえ観ておけば、日本全国、北は北海道から南は九州・沖縄までの酒情報が把握できるのだ。

しかも「銘酒ネット」トップページで酒蔵・銘柄を検索できるし、「試飲販売」、「蔵開放・蔵開き」それぞれの項目に好みでチェックを入れて「この条件で絞り込む」をクリックすれば、自分の欲しい酒情報が手に入るというわけだ。

いやいや、これだけではない、開催日順に一覧表示されている「蔵開きカレンダー」も備えられ、時系列で酒イベントを把握できる。

さらに「お酒ブロガー」コーナーでは、酒造関係者のブログへのリンクが貼られ、現場サイドの情報も日々触れることができるのだ。

まさに酒好きの人たちにとっては、至れり尽くせりのサイトといえよう。

旅のついでに地方の酒蔵でも立ち寄ってみようか、そんなふうに思ったら、まずはこの「銘酒ネット」にアクセスし、時系列でも開催地別でもいいから、検索してみることだ。

めったに出会えない酒イベントに遭遇するかもしれない。

■銘酒ネット
https://meisyu.net/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2020-3-2 4:56

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夢のような「蛇口からワイン」のマルス山梨ワイナリー(山梨県笛吹市)【連載:アキラの着目】

夢のような「蛇口からワイン」のマルス山梨ワイナリー(山梨県笛吹市)【連載:アキラの着目】

2年前

ある程度酒を嗜める人間ならば、1度は思い描くのが「蛇口からビール」や「蛇口から焼酎」、「蛇口からワイン」だ。

水道の蛇口を捻るようにこれらの酒が出てきたら、まるで夢のようだ、なんて妄想してたのが、今や現実に存在しているのだから驚くしかない。

蛇口から焼酎が出る「焼酎蛇口」をウリにしている居酒屋は大阪に実際にあるし、「蛇口からワイン」も実際にあるのだ。

今回のFJ時事新聞ニッポンニュースでは、後者の「蛇口からワイン」を提供しているワイナリーを取り上げる。

早速、そのワイナリーを紹介すると、本坊酒造が所有するマルス山梨ワイナリーだ。

本坊酒造・マルス山梨ワイナリー 本坊酒造株式会社HPから引用

毎年100万人以上の観光客が訪れ、新宿駅から約1時間半で来られる石和温泉駅から徒歩10分の場所にマルス山梨ワイナリーは立地している。

入場料は無料で、葡萄やワインの歴史が学べる壁画を備えた地下樽貯蔵庫、ワインの香り漂う低温貯蔵庫、ワインの瓶詰ライン等を見学できる。

マルス山梨ワイナリーには無料試飲場があり、7~8種類のワインを試飲できるのだが、それらのワインが冒頭で述べた「蛇口からワイン」なのだ。

マルス山梨ワイナリー無料試飲場の「蛇口からワイン」 かんぽの宿 石和から引用

壁面に薄く顔を出したワイン樽の底には蛇口が据え付けられ、栓を捻ることでワインが溢れ出る。

7~8種類の無料ワイン試飲で満足しない人は、有料試飲コーナー(「予約制のゲストルーム」※5名以上から申込み可)を申し込むとよいかも。

ワイナリー・スタッフによる説明を聴きながら、国内外の数あるコンクールで受賞したワインや、オールド・ヴィンテージのワイン等をグラスで味わうこともできるのだ。

他には、マルス山梨ワイナリーにはもちろん売店もあり、このワイナリーで造られたワインやぶどうジュースを購入することも可能だ。

普段お目にかかれない「蛇口からワイン」を体験したい人は、マルス山梨ワイナリーに行ってみよう。

【マルス山梨ワイナリー 詳細】

・所在地:〒406-0022 山梨県笛吹市石和町山崎126
・アクセス:[電車]JR中央本線「石和温泉駅」から徒歩10分 ※新宿駅から石和温泉駅までは1時間半
      [自動車]中央自動車道の「一宮御坂IC」から約10分
・営業時間:9:00~16:30
・休館日:12/31 ※臨時休業あり
・入館/試飲:無料(一部有料試飲あり)
・売店:有り
・見学所要時間:約30分程度
・駐車場:普通30台 バス10台
・問合せ先:TEL 055-262-1441 FAX 055-262-4120
      ※10名様以上の見学は5日前までに要予約、少人数の見学は予約不要

■工場見学/マルス山梨ワイナリー | 本坊酒造株式会社
https://www.hombo.co.jp/factory/yamanashi.html

2019-5-29 4:56

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10種類以上のワインを試飲し放題・シャトー勝沼(山梨県甲州市)【連載:アキラの着目】

10種類以上のワインを試飲し放題・シャトー勝沼(山梨県甲州市)【連載:アキラの着目】

3年前

ワイン好きにぜひ足を運んでもらいたいのが、日本のワイン名産地として名高い山梨県甲州市にあるシャトー勝沼だ。

1877年(明治10年)、ぶどう栽培を行っていた創業者・今村與三郎氏がワイン醸造を手がけたのが、シャトー勝沼の始まり。

本場フランス仕込みのワイン作りを手がけてから130余年が経過。

この間に今村家初代から三代まで家訓のようにして継承されてきたのが「ぶどう栽培から醸造、販売まで、全て一貫した手作り」というこだわりだ。

直営ぶどう畑 シャトー勝沼 | 山梨県甲州市勝沼町の創業140年のワイナリー・直営店HPから引用
直営ぶどう畑 シャトー勝沼 | 山梨県甲州市勝沼町の創業140年のワイナリー・直営店HPから引用

要するに、他人任せにしないということが、シャトー勝沼のワインづくりに対するポリシーなのだ。

さらに、この30年間ではワインの味と香りにこだわり続けてきた。

だからこそ、誰に見せても恥ずかしくない、堂々とお勧めできる甲州ワインが、このシャトー勝沼には存在するのだ。

シャトー勝沼 | 山梨県甲州市勝沼町の創業140年のワイナリー・直営店HPから引用
シャトー勝沼 | 山梨県甲州市勝沼町の創業140年のワイナリー・直営店HPから引用

ワイナリーを見学した後は、こだわりを持って作られたワインを試飲できる。

それも2、3種類のワインではない。

10種類以上のワインだ。

これは、自信作が多くないとできないこと。

私たちにはこれだけの自信作があるから、皆さんしっかり試飲して、これだという自分のワインを選んで下さいよ、ということなのだ。

作り手のこだわりに応えるべく、試飲して己のワインを選ぼうではないか。

グラスの赤ワイン

【シャトー勝沼 ワイナリー見学】
料金:無料
事前予約:不要!(10名以上の団体は要事前連絡)
※スタッフの解説付き
※工場見学後にワインやぶどう果汁の試飲可能

■シャトー勝沼 | 山梨県甲州市勝沼町の創業140年のワイナリー・直営店
http://www.chateauk.co.jp/

■ワイナリー | シャトー勝沼 | 山梨県甲州市勝沼町の創業140年のワイナリー・直営店
http://www.chateauk.co.jp/winery/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2018-5-19 4:45

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