餅つきの知識を容易に得られるサイト「うすいちくんの餅つき講座」【連載:アキラの着目】

餅つきの知識を容易に得られるサイト「うすいちくんの餅つき講座」【連載:アキラの着目】

4か月前

今年も残り2ヵ月を切り、正月までもうすぐという時期になった。

正月といえば、やはり餅。

古来から日本では正月に餅を食べる習慣があるものの、現在では杵と臼による餅つきを実践している家庭は圧倒的に少ないかと。

だからこそ日本の伝統文化である餅つきを知ってもらうために立ち上げられたサイトが「うすいちくんの餅つき講座」だ。

うすいちくんの餅つき講座から引用
うすいちくんの餅つき講座から引用

内容は何段階かのステップに分け、初心者でもわかりやすく餅つきの知識を深め、餅つきをする域にまで容易に達することが可能だ。

うすいちくんの餅つき講座から引用
うすいちくんの餅つき講座から引用

「良い仕事をするには準備が8割」などといったことが言われている昨今、餅つきもその例外ではない。

餅つきに必要なもち米を用意したら、餅つき前日の晩からたっぷりの水にもち米を浸けておくことや、実際の餅つきにおいては「こね5割、つき5割」の割合でもち米をついてゆくなど、餅つきに欠かせない準備やコツを紹介している。

【うすいちくんの餅つき講座 内容】

・ステップ1 道具と材料
・ステップ2 もちつき手順
・ステップ3 蒸し器を使う
・ステップ4 杵の使い方
・ステップ5 知って得するコツ
・ステップ6 注意事項
・もちつきプランを立てる
・プランA 1回だけつく
・プランB 複数回つく
・プランC もちつき大会
・もちつきQ&A
・臼と杵とのつきあい方
・もちつき用語集

親しみやすいイラストと共に説明がされており、全然固っ苦しくないコンテンツだから、子供から年配の人たちまで幅広く餅つきの知識を得ることができるのも良い。

正月に備えて、今から餅つきの予習・準備をしておくと、美味しい餅を食べられるぞ!

■うすいちくんの餅つき講座
https://mochi.usu.jp/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2020-11-17 4:56

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湯島天満宮(湯島天神)での初詣(東京都文京区)【連載:アキラの着目】

湯島天満宮(湯島天神)での初詣(東京都文京区)【連載:アキラの着目】

1年前

湯島天満宮(湯島天神)

■湯島天神公式サイト
http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/

2020-1-3 4:56

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2020年正月の無料振る舞い3選【連載:アキラの着目】

2020年正月の無料振る舞い3選【連載:アキラの着目】

1年前

今年も残すところあと1週間。

2020年正月を迎えるわけだが、年始早々から無料で振る舞うスポットがあるので、FJ時事新聞ニッポンニュースでは3つを選んでみた。

小倉城 1/1(水祝)~3(金)正月呈茶無料振る舞い

小倉城 1/1(水祝)~3(金)正月呈茶無料振る舞い 小倉城公式HPから引用
小倉城 1/1(水祝)~3(金)正月呈茶無料振る舞い
小倉城公式HPから引用

1月1日~3日の3日間、小倉城庭園への入館客限定で、各日先着100名に無料で抹茶(菓子付)を振る舞う。

城内で味わう抹茶は、城主になったような高揚感も味わえるかも。

【小倉城 正月呈茶無料振る舞い 詳細】

・日時:2020年1月1日(水・祝)~3日(金)10時~16時
・場所:小倉城庭園立礼席
・料金:無料(但し小倉城庭園入館料が別途かかります)
・席主:1日 古市古流清風会
    2日 古市古流清風会
    3日 小倉商業高校茶道部

■1/1(水祝)~3(金) 正月呈茶無料振る舞い | 小倉城 公式ホームページ
https://www.kokura-castle.jp/teicha/2020/01/

東京ミッドタウンのお正月 無料振る舞い酒

東京ミッドタウンのお正月 無料振る舞い酒 東京ミッドタウンHPから引用
東京ミッドタウンのお正月 無料振る舞い酒
東京ミッドタウンHPから引用

東京ミッドタウンでの初売りに来た客への新年最初のおもてなしとして、創業1625年の金沢老舗酒蔵・福光屋の樽酒を東京ミッドタウン・オリジナル枡で振る舞う。

ただし、先着800名なので混むことが予想され、確実にゲットしたい人は早めに現地に行くのが良いだろう。

【東京ミッドタウンのお正月 無料振る舞い酒 詳細】

・日時:2020年1月2日(木)10:45~ ※無くなり次第終了
・場所:キャノピー・スクエア
・料金:無料
・主催:東京ミッドタウン
・協力:SAKE SHOP 福光屋

■東京ミッドタウンのお正月 | イベント | 東京ミッドタウン
https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/4842/

東南植物楽園 100食限定!無料月桃ぜんざい

東南植物楽園 100食限定!無料月桃ぜんざい 【公式】東南植物楽園HPから引用
東南植物楽園 100食限定!無料月桃ぜんざい
【公式】東南植物楽園HPから引用
※写真はイメージ

レストランPEACE特製「月桃ぜんざい」の100食限定、無料振る舞いだ。

東南植物楽園内で採れた月桃をふんだんに使用した「月桃ぜんざい」は、手作りのオリジナルスイーツ。

これまためったに味わえないから、早めに配布場所に行くべし。

【東南植物楽園 100食限定!無料月桃ぜんざい 詳細】

・日時:2020年1月2日(木)13:00頃~無くなり次第終了
・場所:東南植物楽園 会場フレンズ

■東南植物楽園お正月2020~1/2(木)はあったかいぜんざい無料ふるまい!~ | イベント | 【公式】東南植物楽園 | 沖縄北インターからすぐ
http://www.southeast-botanical.jp/events/detail.php?id=28

※情報は、令和元年12月23日現在のもの

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2019-12-23 4:56

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新年特别点灯

新年特别点灯

1年前

来源:乐吃购!日本

以日本国旗为新年特别设计,自元日0点0分起,晴空塔外观将会由红、白两色点亮整座塔。这超级期间限定的景色只有这一天才能看得到!

图片来源:东京スカイツリータウン

东京晴空塔新年正月活动(东京スカイツリータウンのお正月イベント
・活动期间: 2019年12月26日~2020年1月7日
・活动地址:东京都墨田区押上1丁目1-2

新年特别点灯(新年特别ライティングの点灯
・点灯时间: 2020年1月1日0:00~6:00
官方网站

FJ時事新聞
责任编辑:毕敏_HS708

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2019-10-24 3:42

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手作り和凧を正月に揚げよう!【連載:アキラの着目】

手作り和凧を正月に揚げよう!【連載:アキラの着目】

2年前

今年2018年も残り1ヵ月を切った。

正月になれば、初詣をして、おせち料理を食べることに頭が行きがちだが、本来日本の正月はまだまだすることがあったのだ。

羽子板、独楽回し、凧揚げ、かるた、等々だ。

筆者が幼少の頃は、これらの全てを正月にしていたものだが、気づけば現在の日本ではほぼされなくなったと言っていい状況になってしまった。

そこで、こうした古来の日本から脈々と継承されていた正月文化を廃らせることがないよう、実践してみようではないか。

ということで今回は、正月に凧揚げをするために、和凧を製作できるキットをご紹介する。

和凧製作キットには、和凧本体を形作る和紙と、その和紙を支える骨組みの役割を担う竹ひご、それと切れにくい凧糸が含まれているのが基本で、メーカーが異なれども、大体同じだ。

WINDLOVE e-shop(和凧制作キット)から引用
WINDLOVE e-shop(和凧制作キット)から引用

和凧製作キットは、六角形の和凧と奴さんの和凧など、好きなフォルムの和凧を選べるので、好みの和凧を選び、自分の好きな絵柄やデザインを施そう。

和凧製作キットの通り製作しても、和凧は揚がるとは思うが、和凧に「尻尾」を付けないと、風でグルグルと回転しやすく、安定した空中浮遊がしにくい。

なので、自分で新聞紙を切って繋いだ「尻尾」を和凧下部に付けるとなお良いだろう。
和凧

最近の住宅事情だと、周辺に空き地がないことから、凧揚げをしたくとも、なかなかできない状況ではあるが、空が広く、電柱等の障害物もない河川敷などであれば、凧揚げを遠慮なくできるかと。

なにも住宅密集地で凧揚げができないというのならば、凧揚げができる場所に移動すればいいだけの話なのだから。

正月の”フライト”に向けて、今のうちから和凧を製作しよう。

デザイン凧作り|手作りキット|工作イベント|アキザトから引用
デザイン凧作り|手作りキット|工作イベント|アキザトから引用

■WINDLOVE e-shop(和凧制作キット)
http://www.windlove.net/e-shop/b01.html

■デザイン凧作り|手作りキット|工作イベント|アキザト
https://www.akizato.com/tedukuri-design_kite.html

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2018-12-9 4:54

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ダメな品物を盛り込んだのが福袋ならぬ”鬼袋”?【連載:アキラの着目】

ダメな品物を盛り込んだのが福袋ならぬ”鬼袋”?【連載:アキラの着目】

3年前

正月まであと3週間くらいとなった。

毎年正月ともなれば、有名百貨店やブティック等々で売り出されるのが福袋。

福袋

この福袋、名称に「福」が付いていることから、決して年始めから損をしないような、価値のあるアイテムを数点入れ込んでいるのだが、筆者は一度も福袋を買ったことがない。

というのも、いくら購入金額以上の高価な品物が入っていようとも、今の自分にとって必要がない物ならば、それは価値なしと思えてしまうからだ。

なので、物の購入については、しっかり自分の目で観て判断し、購入した方が良いというスタンスをこの先もずっと変えないだろう。

しかし、筆者のような人間がいる反面、福袋マニアは確実に存在しているわけで、様々な店舗の福袋を買いまくっては、中にこんな高価な品物がいくつ入っていた、とかをSNSにアップしたりしている人たちもいるのだ。

金額的には決して損はしない(といわれている)福袋だが、最近は金額的にはやや問題ありかもしれない品物も入っているらしいのが、一部でいわれている”鬼袋”だ。

どのようなダメな品物が入っているのか、それ見たさに”鬼袋”を購入してしまう輩もいるのだとか。

こうなるともう、”鬼袋”を購入する行為は、見世物小屋に入る感覚と近いのかもしれない。

江戸時代において流行った見世物小屋では「六尺(≒180cm)のオオイタチだよ!」という口上につられて、入ってみたものの、そこには血がついている六尺の大きな板が立てかけてあるだけで、「六尺の大きな板に血」→「六尺の大きな板血」で、「ね、間違っていないでしょ?確かに六尺のオオイタチでしょ?」というシャレを見せられて江戸っ子は納得だったそうな。

まさに鬼袋もこの類なのかもしれない。

筆者個人としては、スケルトンの福袋ならば、購入してもいいかなと思うが、袋の中に何が入っているかが予めわかってしまう福袋だと、そもそも福袋としての意味がないから、福袋マニアからは不評を買うこと間違いないだろう。

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2017-12-9 4:45

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