茶摘み・抹茶挽き・茶道等の体験ができる博物館「ふじのくに茶の都ミュージアム」【連載:アキラの着目】

茶摘み・抹茶挽き・茶道等の体験ができる博物館「ふじのくに茶の都ミュージアム」【連載:アキラの着目】

6か月前

抹茶味のスイーツが世界に拡がりつつある現在、日本茶そのものも世界から注目を集めている。

しかし、他の日本の特産品同様に、普段接している日本人は意外と日本茶のことを詳しく知らなかったりする。

そんな人にオススメしたい観光スポットが、静岡県島田市にある「ふじのくに茶の都ミュージアム」だ。

「ふじのくに茶の都ミュージアム」は、日本茶の産業・歴史・文化を紹介する展示だけでなく、茶摘み体験・手もみ体験・抹茶挽き体験・茶道体験や、五感で感じる講座を充実させており、子供から大人まで幅広く日本茶について楽しく学べる機会を提供している。

ふじのくに茶の都ミュージアム公式サイトから引用
ふじのくに茶の都ミュージアム公式サイトから引用

そのうえ、国内外の茶業関係者やお茶愛好者を対象にした研修会等を開催したり、日本庭園や小堀遠州の綺麗さびお茶のイベント情報などの発信も行なっているのだ。

また、ふじのくに茶の都ミュージアムのエデュケーターが常設展示の見どころを分かりやすく解説してくれるミュージアムガイドツアーもあり、日本茶のことを詳しくならないわけがない。

ふじのくに茶の都ミュージアムのエデュケーターが常設展示の見どころを分かりやすく解説してくれるミュージアムガイドツアー ふじのくに茶の都ミュージアム公式サイトから引用
ふじのくに茶の都ミュージアムのエデュケーターが常設展示の見どころを分かりやすく解説してくれるミュージアムガイドツアー
ふじのくに茶の都ミュージアム公式サイトから引用

日本茶のことを詳しく知りたい人や、たまたま何かしらの用やレジャーで静岡を訪れた人は、ぜひ「ふじのくに茶の都ミュージアム」に足を運んでみよう。

【ふじのくに茶の都ミュージアム 詳細】

・所在地:静岡県島田市金谷富士見町3053番地の2
・アクセス:東名高速道路「相良牧之原IC」から車で約10分、新東名高速道路「島田金谷IC」から車で約10分、国一バイパス「大代IC」から車で約10分
・開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)、茶室9:30~16:00(入室は15:30まで)
・休館日:毎週火曜日(火曜日祝日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始
・観覧料:一般(個人)300円・(団体)200円 ※20人以上
     大学生以下・70歳以上・障害者手帳持参者 無料
・TEL:0547-46-5588
・メール:chamuseum-kikaku@pref.shizuoka.lg.jp(企画総務課)

■ふじのくに茶の都ミュージアム|ふじのくに茶の都ミュージアム 静岡県にあるお茶のミュージアム 茶の体験、展示、日本庭園、イベント情報をお届け!!
https://tea-museum.jp/

■ふじのくに茶の都ミュージアム tea_museum_shizuoka 公式instagram
https://www.instagram.com/tea_museum_shizuoka/

■ふじのくに茶の都ミュージアム @fujinokuni.tea.museum 公式Facebook
https://www.facebook.com/fujinokuni.tea.museum/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2020-11-2 4:56

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