[2010年のあの場面をもう一度]モーニング娘。”プラチナ期”、中国のTV局に参上!【連載:アキラの着目】

[2010年のあの場面をもう一度]モーニング娘。”プラチナ期”、中国のTV局に参上!【連載:アキラの着目】

5か月前

進化を遂げている日本のアイドル界。

中でもモーニング娘。の進化は特筆モノだ。

気づけばフォーメーション・ダンスで一糸乱れぬ隊列でダンスをしていたりで、老舗アイドルグループは現在でも健在なのだ。

しかし、フォーメーション・ダンス以前のモーニング娘。がダメだったかというと、決してそんなことはない。

今でも伝説のメンバー達として語り継がれているジェネレーションが、”プラチナ期”のメンバー達だ。

2009年3月発売のアルバム『プラチナ 9 DISC』からその名が付けられた”プラチナ期”は、モーニング娘。の長い歴史の中で最もアーティスティックだった時代であり、モーニング娘。ファンの間では、高橋愛ちゃんが第6代リーダーに就任した2007年6月から9期メンバー4名が加入してくる2011年1月までの間を”プラチナ期”と呼んでいる。

個々のモーニング娘。メンバー達の意識の高さとたゆまぬ努力、ファンが直接観てくれるライブコンサートこそパフォーマンス活動のメインであると認識したこと、さらにはモーニング娘。史上最長期間のメンバー固定がされていたことでパフォーマンスの成熟度・完成度が最高潮に達したこと、等々が重層的なレイヤーとなって、”プラチナ期”のモーニング娘。は、前述の通りアイドルの領域を超越し、アーティストにまで昇華したのだった。

そのモーニング娘。”プラチナ期”の活動は国内のみならず、海外にまで及んだ。

以前のニッポンニュースでも取り上げたが、フランス・パリでのコンサートも敢行、アジア各国でもライブ・コンサートを開催した。

その中には中国でのコンサートやTV出演も果たしており、今回はその時の動画をご紹介する。

■モーニング娘 『早安少女組 天天向上』

いかがだったであろうか。

この動画では、あまりにもポピュラーな選曲だったので、”プラチナ期”が得意とするアーティスティックな曲(『リゾナントブルー』など)がかからず、”プラチナ期”の凄さが半減している気がしないでもないが、一応”プラチナ期”のメンバーとその勇姿を観ることができたかと。

もっと詳しくモーニング娘。”プラチナ期”について知りたくなった人は、「モーニング娘 プラチナ期」で検索だ!

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2020-11-19 4:56

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