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天然の乳酸菌を発生させ作った「そやし水」使用、スムース&フルーティな生酒「GOZENSHU 9」【連載:アキラの着目】

新型コロナウイルスの感染拡大により、地域によっては緊急事態宣言が発令されたり、あるいは、まん延防止等重点措置が取られたりしている地域がある現在、当然ながら外食での飲食は慎むような方向だ。

そうなると、「家飲み」することになるわけだが、仲間とワイワイ飲むわけではないから、どうしてもテンションが低くなってしまいがちだ。

そんな人に今回オススメなのが「9(NINE)」という生酒だ。

GOZENSHU9(NINE)ブルーボトル - 500ml  御前酒蔵元 辻本店 公式サイトから引用
GOZENSHU9(NINE)ブルーボトル – 500ml
御前酒蔵元 辻本店 公式サイトから引用

「9(NINE)」は、全国的に珍しい製法で清酒のルーツに挑み、かつてない洗練と革新を続けている酒なのだ。

具体的にいうと、様々な清酒製法の起源といわれる日本最古の製法「菩提もと」づくりを採用していること。

米を入れた水に天然の乳酸菌を発生させてつくる「そやし水」を「もと」づくりのはじめに加えることにより、雑菌を抑制しながらアルコール発酵を促進させることができるため、夏場でも安全で綺麗な清酒を造ることができるのだ。

絞りたての酒を生のまますぐにビン詰めし、冷蔵保存&熟成させて完成させた、とてもデリケートな生酒だけあって、岡山県雄町米由来の濃醇で爽やかな旨味と、これから夏に向けてピッタリのスムース&フルーティな味わいの両方を楽しめる。

なお、商品名に含まれている「9(NINE)」とは、

・清酒の概念を革新していく、女性杜氏を中心とした若い蔵人の数
・十分と思うことなく、常に「もう1つ上」を探求し続ける心
・数字の最上位=現在の自分達が造り得る、この上ない味わい

ということから由来しているのだそう。

GOZENSHU 9(NINE)は、よく冷やしてそのまま、またはロックで飲むのがオススメとのことで、このGOZENSHU 9(NINE)があれば、テンション↑↑になるはずだ。

【GOZENSHU 9(NINE)ブルーボトル – 500ml 詳細】

・原材料名:米(岡山県産雄町米)、米麹
・精米歩合:65%
・アルコール度数:15度
・日本酒度:5.0(やや辛口)
・価格:\990)税込)
※このGOZENSHU 9(NINE)は生酒なので冷蔵庫にて保管の上、早目に消費すること
※数量限定のため、品切になることもあり

■【4/9出荷発売】GOZENSHU9(NINE)ブルーボトル – 500ml 御前酒蔵元 辻本店
https://www.gozenshu.co.jp/SHOP/tuji-117.html

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099