ほろ苦で甘さ控えめの「コーヒーどら焼」(セイコーマート)【連載:アキラの着目】

ほろ苦で甘さ控えめの「コーヒーどら焼」(セイコーマート)【連載:アキラの着目】

6か月前

筆者は甘いものが苦手だ。

特にあんこが苦手。

どら焼は”皮”だけを食べたりして、挟まれたあんこは食べないのだ。

しかし、例外的に食べられるどら焼がある。

それは、小石川にある「岡埜栄泉」と中野にある「道楽や」のどら焼、そしてセイコーマートの「コーヒーどら焼」だ。
セイコーマートで販売されているコーヒーどら焼

「岡埜栄泉」と「道楽や」のどら焼は、あんこが甘くなく、上品な味わいだから食べられる。

セイコーマートの「コーヒーどら焼」は、通常のあんこではなく、ほろ苦で甘さ控えめのあんこだから食べられるのだ。
セイコーマートで販売されているコーヒーどら焼

「コーヒーどら焼」のあんこはセイコーマートの地元・北海道産白いんげん豆を使用、また”皮”の部分も同じく北海道産の小麦を使用しており、だから美味しさに拍車がかかっているのだ。

セイコーマートのレジの娘に訊いたら、通常のどら焼よりも「コーヒーどら焼」のほうが入荷が少ないとのことで、ゆえに店頭に並ぶ数も自ずと少なめなのだそうだ。

北海道のコンビニの雄・セイコーマートでしか販売されていない「コーヒーどら焼」だから、北海道に行って購入するか、それとも埼玉・茨城に僅かながら存在するセイコーマートで購入するか。

いずれにしても、数少なめだから、見つけたら迷わず手にとってレジに行くことをオススメする。

ちなみに、セイコーマート・オンラインショップでは取り扱っておらず、販売されていないので、あしからず。

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099

2020-10-20 4:56

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