ジェラート&ソルベのオススメ名店 シンチェリータ(東京都杉並区阿佐ヶ谷)【連載:アキラの着目】

ジェラート&ソルベのオススメ名店 シンチェリータ(東京都杉並区阿佐ヶ谷)【連載:アキラの着目】

4年前

またまた東京にあるジェラート&ソルベのオススメ名店をご紹介!

今回は、JR中央線・阿佐ヶ谷駅から北へ5、6分のところにあるシンチェリータ(SINCERITA)だ。

ジェラテリア SINCERITA(シンチェリータ)

ジェラートマイスターである中井洋輔さんが開いているこのジェラテリアは、いつ訪れても種類が豊富。

私はトリオ(3つの種類)で、ブラムリー(青りんご)とすだちヒューガルデン、キャラメルマキアートを食べた。

ジェラテリア SINCERITA(シンチェリータ) 左からブラムリー(青りんご)、すだちヒューガルデン、キャラメルマキアート
左からブラムリー(青りんご)、すだちヒューガルデン、キャラメルマキアート

入っているか入っていないか絶妙な分量の、細かく刻んだ青りんごの皮が微かな食感を演出し、高原の爽涼感を思い起こさせるブラムリーは、次回訪れても必ず食べたい味だ。

すだちヒューガルデンはその名の通り、すだちのサッパリ感とヒューガルデン・ビールの爽やか感が、互いの良さを引き立てつつ、でも決して出しゃばらない自然でやさしい味だ。

前述のブラムリーとすだちヒューガルデンはソルベ(シャーベット)なのだが、キャラメルマキアートはジェラート。

あっさりしたソルベに比べ、このキャラメルマキアートは後味をかなり引いて、甘ったるくなるのではと思ったが、全然それは杞憂に終わるくらい、風味が口に残る程度で、以前に紹介したスペールフルッタ同様に後味の絶妙感が卓越している。

もちろん味の再現性はA級ランク、キャラメルマキアートだ、と感激して食べたのだった。

2年前に初めて訪れた時よりも繁盛しているようで、店員の女の子が増えていたし、何よりもお客さんが増えていた。

都心からそう遠くはないので、行ってみるべきだ。

■ジェラテリア SINCERITA(シンチェリータ)
http://www.sincerita.jp/

2017-9-19 11:19

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