FJ時事新聞ニッポンニュース選・海外で通用する日本語20【連載:アキラの着目】

2020年01月23日

インターネットの発達により、世界中の情報が目まぐるしく行き交う現在。

日本の情報も世界に届いている。

当然、日本の情報の中には日本語も含まれているわけで、アニメや漫画、和食、等々の日本文化における専門用語としての日本語が、いつの間にか世界で常用されていたりするのだ。

そこで今回のFJ時事新聞ニッポンニュースでは、ニッポンニュース編集部の独断と偏見によって、海外で通用する日本語を20ワード選んでみた。

①Kawaii
かわいい:「21世紀に入って最も世界に広まった日本語」だ。

②Mottainai
もったいない

③Bento
弁当

④Otaku
オタク・ヲタク

⑤Tsunami
津波:世界共通の学術用語にまでなった。

⑥Emoji
絵文字

⑦kaizen
改善

⑧Omakase
お任せ

⑨Hentai
変態:漫画やアニメで頻出するようで、それで有名な日本語に。

⑩Umami
旨味:和食が「ユネスコ無形文化遺産」に登録されたことで、世界にも知れ渡る。

⑪Karoshi
過労死

⑫Senpai
先輩

⑬Origami
折り紙
Origami 折り紙

⑭Jikansa
時間差:バレーボールの戦術で世界各国で使われている。

⑮Hitori-jikansa
一人時間差:これもバレーボールの戦術で世界各国で使われている。

⑯Hikikomori
引きこもり:2010年夏に英国の辞書「Oxford Dictionary of English」において、「hikikomori」という単語が掲載され、話題に。

⑰Edamame
枝豆:今やビールの本場ドイツでもビールのつまみで枝豆が人気なのだとか。

⑱Moe
萌え:やはりこれもアニメや漫画の影響のようだ。

⑲Zangyo
残業

⑳Satsuma
薩摩:英国では温州みかんのことを「Satsuma」と呼ぶのだそうだ。

以上、FJ時事新聞ニッポンニュース編集部が独断と偏見で選んだ海外で通用する日本語20だ。

国によってこれらの日本語の普及度が異なるとは思うが、一応、英語に訳さなくともそのまま通用するはずだ。

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099