FJ時事新聞が選ぶ、耳に残るスキャットの名曲【連載:アキラの着目】

2017年12月30日

最近はスキャットの名曲がないような。

「昔は結構スキャットの曲はあったんだけどな」とつい先ほど思い出に浸っていたので、今回はそのスキャットの名曲について取り上げる。

1.由紀さおり『夜明けのスキャット』

いわばスキャットといったら、真っ先に挙げられるのがこの『夜明けのスキャット』だろう。

時折、テレビ朝日系『タモリ倶楽部』におけるゲーム物を取り上げる回で、ルール説明のナレーションが入る際に、この『夜明けのスキャット』がBGMでかかったりする。

2.Daze『Super Hero』

女性タレントのLiLiCoに似たDazeが歌っている『Super Hero』。

MV(ミュージック・ビデオ)としては、宇宙人が出現してなんのこっちゃ、というお粗末な仕上がりだが、オープニングのスキャットは耳に残る。

全日本女子プロレスからARCION(アルシオン)へと戦場を移した女子プロレスラー・府川唯未選手(現在は引退)が入場曲として使用していた曲としても有名だ。

3.Me & My『Dub-I-Dub』

Me & My『Dub-I-Dub』

子供受けしそうなシンプルなメロディが実に耳に残りやすく、つい口ずさんでしまう曲だ。

4.堀江美都子『野球狂の詩』

「アニソンの女王」こと堀江美都子が若き頃にレコーディングしていたスキャット・ソングだ。

1番も2番も同じ歌詞なのは言うまでもない。

5.『MAT(Monster Attack Team)のテーマ』

https://www.youtube.com/watch?v=nHsGhrHGcB0
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ある一定以上の年齢層ならば、かなりの知名度を誇る『MAT(Monster Attack Team)のテーマ』。

その年齢層で『MAT(Monster Attack Team)のテーマ』という曲名を知らなくても、「ワンダバダバダダンダバダバダ…」という歌詞を聴けば、「ああ、『帰ってきたウルトラマン』で流れてた曲か!」とわかるはずだ。

以上筆者が選んだスキャットの名曲だ。

これら以外にもスキャットの名曲があれば、FJ時事新聞編集部までご連絡を!

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099