郷土の誇り・真田三代を目、耳、鼻、口、肌で感じ取れる真田まつり【連載:アキラの着目】

2019年07月21日

【第35回真田まつり ~2019夏の陣~】アクセス・イベント情報 - じゃらんnetから引用以前のニッポンニュースでも軽く触れたが、徳川軍が面白いように負かされて、勝てなかった相手が真田昌幸・信繁(幸村)親子の真田家だ。

武田家の戦略や築城術を、家臣として仕えている間に習得、”戦のプロフェッショナル”となり、右に出る者がいないほどだ。

武田家滅亡後も真田家は信州・上田を本拠とし、力を蓄え、秀吉直々の家臣になるまでに。

そんな郷土の誇りである真田家三代(昌幸、信之、信繁)を、目で耳で鼻で口で肌で感じとれる祭りが「真田まつり」だ。

真田まつり 夏/上田市役所HPから引用
真田まつり 夏/上田市役所HPから引用

特に昌幸・信繁親子はブレることなく、終生「反徳川」を貫き、その結果、最終的には和歌山県九度山にて蟄居させられることになり、二度と上田の地を踏むことがなかったが、真田まつりともなれば、話は別だ。

令和の現在に真田三代が上田に集結、真田三代子供神輿や信州真田六文銭太鼓、鉄砲隊の演舞等、様々なイベントが開催される。

戦場で目立てば、逃げることができなくなるから、あえて赤い鎧兜の「赤備え」で身を固めたのが真田家。

その「赤備え」や真田家の家紋「六連銭(六文銭)」の幟をあたかもタイムスリップしたかのように観ることができるのも真田まつりの特色だ。

極めつけは、祭りのクライマックスに、眩いばかりのスターマインなどの花火が約1000発打ち上げられ、真夏の夜空を彩る。

歴史マニア、真田マニア、花火マニア、信州・上田マニアは、2019年8月3日に上田に行かぬ選択肢はない!

【第35回真田まつり ~2019夏の陣~ 詳細】

・開催日時:2019年8月3日 花火/20:00~20:30(予定) ※小雨決行、荒天の時は翌日に順延
・開催場所:長野県上田市 真田運動公園グラウンド、山家神社 ほか
・料金:有料観覧席なし
・主催:真田まつり実行委員会
・問い合わせ:真田まつり実行委員会事務局(真田地域自治センター産業観光課) 0268-72-4330
・アクセス:北陸新幹線「上田駅」からバス約25分、「幸村の郷・夢工房前」から徒歩5分

【第35回真田まつり ~2019夏の陣~】アクセス・イベント情報 - じゃらんnetから引用
【第35回真田まつり ~2019夏の陣~】アクセス・イベント情報 – じゃらんnetから引用

■夏/上田市役所
https://www.city.ueda.nagano.jp/kankojoho/event/summer/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099