珍現象!? 相席ラウンジで女性ばかり?【連載:アキラの着目】

2017年10月12日

最近、男女の出会いの場として注目を集めている相席ラウンジ。

人気テレビ番組でも取り上げられたことで、かなり混んでいるのだとか。

この相席ラウンジは、大都市やその周辺に位置する街にあり、通常営業時間は18時~24時まで(地域や曜日によって翌朝5時くらいまでOPENの店もあり)となっている。

男性女性ともチャージ料として500円程度がかかるのだが、女性だけはこのチャージ料だけを払えば、あとは料金がかからないシステムだ。

店にもよるが、男性は相席になるまでは200円程度/10分がかかり、相席になると600円程度/10分がかかるようになる。

休日祝日の前日だとかなり混むようで、首都圏の相席ラウンジの場合、20時くらいだと男女とも3時間待ちということもザラなんだとか。

でも、OPEN仕立ての18時だと、実は女性客の方が圧倒的に多く、むしろ男性客が少なくて足りていない状況だったりする。

なので、この時間に男性が相席ラウンジに入れば、必ず女性客と相席になることができ、かなりお得だ。

なぜこんな「男優女劣」の状況が生じるのかというと、女性はチャージ料しかかからないので、何時間いても料金が加算されることはないから、すんなり相席ラウンジに入りやすい。

一方の男性は、定時で仕事が終われば、OPEN時間から相席ラウンジに行けるのだろうが、そう定時で仕事をあがれるサラリーマンは多くないし、女性と異なり、相席ラウンジにいればいるほど料金が加算されるシステムなので、早い時間から相席ラウンジに入る男性は少ないのだ。

また、金銭的・経済的余裕がなければ、相席ラウンジを頻繁に利用できないから、実は安月給(?)の若い男性はそう頻繁に相席ラウンジに行かない(?)のだとか。

そんなわけで「大人の男性」が多いようなのだとか。

以上をまとめてみると、

●OPENしてからしばらくは女性客ばかりで、男性客が足りていないから、男性にとってはお得
●金銭的・経済的余裕がある男性が相席ラウンジを頻繁に利用しているらしく、そうなると必然的に「大人の男性」が多いらしい

もちろんここで書いたことは全ての相席ラウンジに当てはまるとは限らず、こういう傾向があるのではないかというものなので、興味のある方は実際に利用して、検証してみてはいかがだろうか。

相席ラウンジ

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099