深海をイメージした斬新な色使いの沼津深海プリン【連載:アキラの着目】

2020年02月04日

沼津深海プリン プリン専門店の沼津深海プリン工房HPから引用スイーツとは縁遠いイメージの沼津港でプリン専門店がオープン!

そのプリン専門店が、沼津深海プリン工房だ。

プリンに「深海」が付いている通り、プリンの上に鮮やかなブルーのジュレが載ったインパクト抜群のプリン。

沼津深海プリン プリン専門店の沼津深海プリン工房HPから引用
沼津深海プリン
プリン専門店の沼津深海プリン工房HPから引用

深海プリンは下に行くにつれ、徐々に暗くなっており、正に深海の名にふさわしい見た目だ。

このブルーのジュレの正体は何かというと、ラムネだ。

沼津深海プリン プリン専門店の沼津深海プリン工房HPから引用
沼津深海プリン
プリン専門店の沼津深海プリン工房HPから引用

清涼感溢れるラムネがプリンのまろやかさを一段と引き立て、双方の持ち味がハーモーニーを奏でる。

深海プリンは見た目もさることながらテイストも秀逸で、どのスイーツ店にも負けないとかなりの自信だ。

そんな沼津深海プリンには、やはりこだわりがある。

それも以下の6つものこだわりがある。

1.沼津の新名物として
2.海をモチーフに
3.想いを込めて手作り
4.驚くほどのなめらかさ
5.プリンで深海を表現!?
6.余計なものを使わずに安心の国産素材を使用

港町として名を馳せている沼津だが、それらに胡座をかいているだけではなく、新しいチャレンジをして、沼津オンリーのプリンを作り出してしまうところが凄い。

この沼津深海プリンは地元素材にこだわり、沼津全体の底上げにも繋がることだろう。

これまでに観たことのない斬新な色使いのプリンは、マスコミでも大々的に取り上げられ、すでに沼津深海プリンの効果が出ているようだ。

沼津に立ち寄った際は、ぜひ食べてみたいプリンだ。

【沼津深海プリン工房 詳細】

・営業時間:10:00~17:30
・所在地:〒410-0845 静岡県沼津市千本港町97
・アクセス:(電車)東海道本線「沼津駅」より徒歩30分・タクシー10分、(バス)沼津駅発→千本港町で下車徒歩3分、(自動車)東名高速道路「愛鷹IC」より20分
・定休日:年中無休
・電話:055-962-9010
・駐車場:なし

■プリン専門店の沼津深海プリン工房 | 沼津港のお土産スイーツ
http://numazu-pudding.com/

■≪公式オンラインショップ≫沼津深海プリン工房
http://shop.numazu-pudding.com/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099