浅草寺、仲見世に続く第三の観光地・浅草バッティングセンター【連載:アキラの着目】

2018年06月08日

訪日外国人や地方からの観光客に人気の東京観光スポットといえば、まず浅草だろう。

浅草寺、仲見世、神谷バー、最近では舟和の羊羹以外に激ウマメロンパンの店にも観光客が集中しており、こうした定番化した浅草観光地を訪れるのが多いパターンだ。

しかし、そこに突如割り込むように第三の浅草観光地として人気をジワジワ上げているのが、浅草バッティングセンターだ。

浅草駅から徒歩5分にありながらも、意外と地元民以外には知られてないため、穴場の観光スポットだ。

バーチャルプロ野球選手と対戦できる東京の浅草バッティングセンター 公式HPから引用
バーチャルプロ野球選手と対戦できる東京の浅草バッティングセンター 公式HPから引用

この浅草バッティングセンター、バーチャルプロ野球選手と対戦でき、明治神宮外苑にあるバッティングドームと同じシステムだ。

レーン(=バッターボックス)は7レーンあり、第1レーンのバーチャル投手は阪神タイガース・藤浪晋太郎投手、以下第2レーンは元プロ野球投手(!?)、第3レーンは楽天イーグルス・則本昂大投手、そして第4・第5レーンはまたまた元プロ野球投手(!?)、第6・第7レーンはストラックアウト専用となっている。

3レーンもある元プロ野球投手が一体それぞれ誰なのか気になるが、逆に気になるからこそ、この浅草バッティングセンターに足を運びたくなるモチベーションになるのかもしれない。

当然ながら変化球を選択することもでき、またストレートも球速の遅いのから速いのまで選択できる。

ちなみに最高球速は、第1レーン・阪神タイガース・藤浪晋太郎投手の150km/hだ。

料金は、1ゲームがたったの400円で、複数回あるいは後日に再び楽しみたい人には回数券がお得。

4ゲームの回数券は1,000円(600円お得!)、9ゲームの回数券は2,000円(1,600円お得!)、14ゲームの回数券は3,000円(2,600円お得!)という驚異的な割引だ。

野球というスポーツは、米国、日本、韓国の他にキューバをはじめとする中南米、オセアニア、あと欧州でちょこちょこやっている「ローカル・スポーツ」に過ぎず、ワールドワイドなスポーツではないため、かなりの割合の訪日外国人観光客は、バッティングセンターを珍しがること間違いなく、きっとハマるはずだ。

日本のおもてなしで、訪日外国人観光客を浅草バッティングセンターに連れて行こう!

神スイングをする女性バッター

【浅草バッティングセンター】

・所在地:東京都台東区浅草1丁目27-5
・アクセス:浅草駅から徒歩5分

■バーチャルプロ野球選手と対戦できる東京の浅草バッティングセンター
http://www.asakusa-bs.com/

※料金は平成30年6月8日現在のもの

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099