日本最長400mの人道吊橋「三島スカイウォーク」、特別プラン10/31(土)まで【連載:アキラの着目】

2020年10月18日

壮大な富士山を眺望できる、日本最長400mの人道吊橋「三島スカイウォーク」が開業したのは2015年。

5年の年月が経過したにもかかわらず、意外とまだ穴場観光スポットのようだ。

壮大な富士山を眺望できる、日本最長400mの人道吊橋「三島スカイウォーク」 三島スカイウォーク公式サイトから引用
壮大な富士山を眺望できる、日本最長400mの人道吊橋「三島スカイウォーク」
三島スカイウォーク公式サイトから引用

伊豆と箱根の中間に位置する「三島スカイウォーク」はその名の通り、吊橋を歩いて絶景を楽しむことができるのは当然なのだが、様々なアクティビティも揃っており、歩くだけではもったいない。

というのも、空を飛ぶような感覚を味わえるロングジップスライド、小さなお子様でも体験できるキッズコースやキャノピーコースなど、15サイト87アクティビティの、関東エリア最大級アスレチックパークでもあるのだから。
壮大な富士山を眺望できる、日本最長400mの人道吊橋「三島スカイウォーク」 三島スカイウォーク公式サイトから引用

壮大な富士山を眺望できる、日本最長400mの人道吊橋「三島スカイウォーク」 三島スカイウォーク公式サイトから引用
壮大な富士山を眺望できる、日本最長400mの人道吊橋「三島スカイウォーク」
三島スカイウォーク公式サイトから引用

これら「三島スカイウォーク」のアクティビティは、GoToトラベルキャンペーン「地域共通クーポン」を利用することができ、10/31(土)まで利用できる特別プラン(GoToトラベル「地域共通クーポン」利用可)も用意されているので、行きたい人は今すぐにでも駆け込むほうがお得なのだ。

また、すぐそばには北条氏(=後北条氏)が築いた戦国屈指の山城・山中城があり、城好きの人にとっては「三島スカイウォーク」と山中城の2スポットを巡ることができ、かなりのお得感があることかと。

北条氏(=後北条氏)が築いた戦国屈指の山城・山中城の障子堀
北条氏(=後北条氏)が築いた戦国屈指の山城・山中城の障子堀

残り少ない10月をエンジョイしたいと考えている人は、必ず訪れるべし!

【三島スカイウォーク 詳細】

・所在地:〒411-0012 静岡県三島市笹原新田313
・アクセス:JR三島駅よりバスで約25分(三島駅南口5番バス乗場より東海バス乗車、「三島スカイウォーク」下車すぐ)

壮大な富士山を眺望できる、日本最長400mの人道吊橋「三島スカイウォーク」 三島スカイウォーク公式サイトから引用
壮大な富士山を眺望できる、日本最長400mの人道吊橋「三島スカイウォーク」
三島スカイウォーク公式サイトから引用

・営業時間:9:00~17:00(年中無休)
      ※イベントや天候等により変更あり
・入場料金(税込):大人1,100円、中高生500円、小学生200円
          ※幼児無料
          ※障害者割引制度あり
・問合せ:TEL:055-972-0084

■日本最長 富士を望む大吊橋 三島スカイウォーク
https://mishima-skywalk.jp/

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099