文字を消すのが楽しくなる消しゴム、「エアイン富士山消しゴム」本日7/10発売!【連載:アキラの着目】

2019年07月10日

今回のニッポンニュースで取り上げるのは、変わり種の消しゴムだ。

通常の消しゴムとは、何が異なる変わり種の消しゴムなのかというと、どんどん文字を消したくなる、文字を消すのが楽しくなる消しゴムなのだ。

本来、消しゴムというものは、誤りのあった文字や修正したい箇所をゴシゴシと擦って消すもの。

「あー、書き間違えちゃった、文字を消すの面倒だな」というネガティブな文字消し行為を、どうせならばもっと楽しくできないだろうか?

そんなふうに思ったのが、文具メーカー・プラスに入社して4年目の本木礼夫冴(れおが)さん(商品開発センター所属)だ。

本木さんが大学院2年生の時に「富士山消しゴム」を思いついた。

2層構造の樹脂で構成された消しゴムが、使われるほど雄大な曲線美を描く富士山が現れるという「富士山消しゴム」だ。

消して作る自分だけの富士山<数量限定>「エアイン富士山消しゴム」|プラス株式会社ステーショナリーカンパニー(PLUS Stationery)から引用
消して作る自分だけの富士山<数量限定>「エアイン富士山消しゴム」|プラス株式会社ステーショナリーカンパニー(PLUS Stationery)から引用

大学在学中にこの「富士山消しゴム」の製品化を目指し、クラウドファンディングで資金調達するも、数量や価格が合わず断念。

雑貨メーカーに「富士山消しゴム」を売り込むも不採用、「富士山消しゴム」の実現化ができぬままプラスに入社した。

入社後1年半は修正テープの担当、入社3年目で消しゴム担当に。

ようやく「富士山消しゴム」のアイデアを社内会議でプレゼンし、ついに今回の商品化に至った。

左右前後バランスよく消すことで、自分だけの富士山を作ることができるし、あえて尖らせたり凹ませたりして、オリジナリティ豊かな富士山を作ることで楽しみの幅も増える。

もちろん、「よく消せる」機能と、「消す楽しみ」を同時に実現できる「富士山消しゴム」だ。

「富士山消しゴム」には青富士、赤富士の2種類あり!

消して作る自分だけの富士山<数量限定>「エアイン富士山消しゴム」青富士|プラス株式会社ステーショナリーカンパニー(PLUS Stationery)から引用
消して作る自分だけの富士山<数量限定>「エアイン富士山消しゴム」赤富士|プラス株式会社ステーショナリーカンパニー(PLUS Stationery)から引用

「富士山消しゴム」は本日7月10日発売で、数量限定なので文具屋さんに急げ!!

【エアイン富士山消しゴム】

・メーカー希望小売価格:200円(税抜)
・発売日:2019年7月10日

消して作る自分だけの富士山<数量限定>「エアイン富士山消しゴム」|プラス株式会社ステーショナリーカンパニー(PLUS Stationery)から引用
消して作る自分だけの富士山<数量限定>「エアイン富士山消しゴム」|プラス株式会社ステーショナリーカンパニー(PLUS Stationery)から引用

■消して作る自分だけの富士山<数量限定>「エアイン富士山消しゴム」|プラス株式会社ステーショナリーカンパニー(PLUS Stationery)
https://bungu.plus.co.jp/special/st/2019/fujisan/

■プラス|PLUS StationeryTwitter@plus_bungu
https://twitter.com/plus_bungu

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