意外と楽しめる東京の穴場展望台3選【連載:アキラの着目】

2019年06月04日

今回のFJ時事新聞ニッポンニュースは、意外と楽しめる東京の展望台を3つ取り上げてみる。

過去のニッポンニュースでも、似たような記事を掲載しているが(2018年02月04日ニッポンニュース『東京穴場観光巡り ~文京区シビックセンター展望台~【連載:アキラの着目】』2018年03月08日ニッポンニュース『”駅チカ”の展望回転ラウンジ「銀座スカイラウンジ」【連載:アキラの着目】』2019年01月21日ニッポンニュース『広角ガラスからの眺めと開放感ある屋上の六本木ヒルズ展望台【連載:アキラの着目】』2019年05月22日ニッポンニュース『伊豆諸島へのアクセスと穴場の展望台がウリの調布飛行場【連載:アキラの着目】』)、過去の分とは1つもダブらずに新規で東京の穴場展望台を取り上げてみたい。

1.テレコムセンター展望台

日本夜景遺産にも認定されている、お台場テレコムセンタービル21Fにある展望台(99m)は、広々としたスペースにテーブルや椅子が置かれ、ゆっくり寛げる。

テレコムセンタービル|東京テレポートセンターHPから引用

大パノラマから東京タワーや東京スカイツリー、新宿新都心や品川埠頭、臨海副都心といった東京周辺を一望できる。

晴天時には無料望遠鏡で富士山も望むことが可能だ。

夏には東京湾で打ち上げられた花火を目前で捉え、元旦には初日の出を捉えることができるので、ぜひ行ってみよう。

テレコムセンタービル|東京テレポートセンターHPから引用

【テレコムセンター展望台 詳細】

・所在地:〒135-0064 東京都江東区青海2-38 テレコムセンター 東棟21F
・交通アクセス:ゆりかもめ線テレコムセンター駅より徒歩1分
・営業時間:月~金 15:00~21:00、土日祝 11:00~21:00(夏休み期間 7/20~8/31 11:00~21:00)
・定休日:年中無休(ビル休館日、年末年始を除く)
・入場料:大人500円、子供300円/ 団体(15名以上)各100円引
・TEL:03-5500-0021

施設紹介|テレコムセンタービル|東京テレポートセンター

2.カレッタ汐留 46階展望スペース

こじんまりとした展望台ながらも、地上約200mの高さから眺める風景は絶品!

銀座からレインボーブリッジやフジテレビ等のお台場までの東京湾一帯180°を見渡せることができる。

カレッタ汐留 46階展望スペース SmartParty.jpから引用

特にレインボーブリッジやお台場方面の、北東側展望スペースは、理想的な構図の風景写真を撮ることができるので、オススメだ。

カレッタ汐留 46階展望スペース SmartParty.jpから引用

この展望スペースには、デザイナーズチェアが設置されているので、心ゆくまで絶景を堪能しよう。

綺麗な夜景を観ながら、ロマンティック・モードに突入できるので、デートに最適。

【カレッタ汐留 46階展望スペース 詳細】

・所在地:〒105-7046 東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留46階
・交通アクセス:JR・地下鉄銀座線新橋駅徒歩5分、都営浅草線新橋駅徒歩3分
・営業期間:営業:11:00~23:00(スカイレストランの営業時間に準ず)
・その他:年中無休

フロアガイド:46F|カレッタ汐留 – caretta shiodome

3.船堀タワー

江戸川区のシンボル「タワーホール船堀」にあり、無料で最上階まで登ることのできるのが船堀タワーだ。

タワーホール船堀から引用

高さ115mの展望室は、都内全域を一望できる360°の大パノラマ。

無料にもかかわらず、入場案内担当者やエレベーター乗務員もいるので、不明点があってもすぐ訊ける。

【船堀タワー 詳細】

・所在地:〒134-0091 東京都江戸川区船堀4丁目1-1
・交通アクセス:都営新宿線「船堀駅」下車、徒歩約1分
・営業期間:見学時間:展望エレベーター運行時間:9:00~21:30(暴風等、天候により運行を停止する場合あり)
・休館日:年末年始、その他休館日は要HP確認
・タワー料金:無料
・タワーの高さ:展望室高さ 115メートル
・TEL:03-5676-2211(代)

http://www.towerhall.jp/1facility/facility-up.html#otower

以上、そんなに巷では知られていない展望台を取り上げてみた。

時期や他の近場のスポットと上手に絡めて、訪れるといいだろう。

※情報は令和元年6月4日現在のものであるため、詳細は、各施設にお問い合わせのこと

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099