ヒートマップのように一見して混雑状況がわかるアプリ「混雑マップ」【連載:アキラの着目】

2018年05月28日

ゴールデン・ウィークでは毎年のこととわかっていながら、酷い混雑に直面してしまった人も多いはず。

せめて夏のレジャーでは、ゴールデン・ウィークのような酷い混雑の二の舞を避けたいと、日本国民ならば誰でも願うだろう。

そんな、混雑を回避したい人向けにおすすめなスマホアプリが「混雑マップ」だ。

混雑マップをインストールしたら、同意確認を求められるので、ページの下までスクロールしてから「同意する」をクリックすると、混雑マップを利用開始できる。

混雑マップの利用が開始されると、スマホ内臓のGPSにより、自分の現在地が表示されるのだが、まさにヒートマップのような色分けされた画面表示となる。

混雑マップ 自分の現在地を表示

混雑マップの表示画面上部には、11色に色分けされたメーターがあり、右の赤色に行くほどに、高い混雑度を表している。

混雑が気になる地名を「スポット検索」欄に入力すると(例では「浅草」)、その地名周辺の混雑状況が表示される。

混雑マップで気になる地名を「スポット検索」欄に入力する(例では「浅草」)

例では、浅草周辺の混雑度が表示されているが、検索したのが平日ということもあり、混雑度はさほど酷くなく、青色の表示だ。

浅草周辺の混雑度が表示されているが、検索したのが平日ということもあり、混雑度はさほど酷くなく、青色の表示になった混雑マップ

土日祝日だと浅草の混雑度は青色では済まず、真っ赤っ赤に染まっていることだろう。

検索したスポットをタップすると、アイコンが表示され、アイコン上にある「詳細をみる」をさらにタップすると、混雑予測のグラフが表示され、またこのスポットに関連するツイートも表示される(関連ツイートの表示は、Twittrとの連携認証が必要)。

「詳細をみる」ボタンが表示された混雑マップ

なお、混雑予測グラフの上に表示された再生ボタンをクリックすると、このスポットにおける混雑度の変遷を見ることができる。

混雑予測グラフの上に表示された再生ボタン

ネット社会になってからは、口コミやSNSによる発信で「隠れ観光スポット」も、瞬く間に人気観光スポットに変わってしまい、混雑しないスポットを探すのは至難の業だが、この混雑マップを上手に活用し、少しでも混雑しないスポットや、混雑が緩和される時間帯を推測して、街に繰り出すといいかも。

■混雑マップ

・APP STOR
https://goo.gl/nvyuB9

・Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.agoop.crowdmap&hl=ja

FJ時事新聞
責任編集:拡輪 明-HS099