レトロかわいい!?博物館で団地生活を体験【友里惠的吃喝玩儿】

2017年10月24日

 

芸術の秋、10月は博物館や美術館に足を運ぶにはもってこいのシーズン。

今回は一風変わった博物館について紹介します!

 

 

まるで三丁目の夕日のセットのような写真ですが、これはなんと博物館で撮られたものなんです!

 

千葉県松戸市、松戸市立博物館では、団地をそのまま展示することで、高度経済成長期の日本の日常生活をリアルに体験することができるようになっています。

 

松戸市立博物館は、松戸市政50周年を記念して建設された市営博物館で、

 

竪穴式住居などを再現した野外展示と、

 

東京別視点ガイド様より引用)

 

“人類の登場から常盤平団地の誕生まで ~松戸3万年の歴史~”をテーマにした屋内展示の2つの展示にわかれています。

 

中でも最近話題となっているのが

博物館の中に突如現れる巨大な建造物!

 

建物の中に建物が建っているという異様な光景は誰もが目を奪われるはず。

 

ここは千葉県松戸市の常盤平団地を復元展示として再現したコーナー。

 

実際に中に入って、そのスケールを体験してみることも可能なんです!

なんと部屋の中は小物まで当時のものを再現。生活感あふれるこの展示は一見の価値アリ、です!

 

最近復元展示を行う博物館は増えてきています。まるで映画の中に迷い込んだような、リアル感あふれる展示は、あなたの今までの博物館に抱いていたイメージを変えてくれるかも。

 

この秋、博物館でタイムスリップを体験してみるのもいいかもしれません。

 

 

松戸市立博物館・常盤平団地
 住所 :千葉県松戸市千駄堀671
 電話 :047-384-8181
 休業日:月曜・毎月第4金曜・平成28年6月20日〜6月27日・年末年始
 時間 :09:30~17:00
 入場料:大人300円
 駐車場:なし
 関連URL:松戸市立博物館|松戸市
 ※情報修正2017年02月

 

FJ時事新聞
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