「麒麟がくる」ゆえに来年を先取り!戦国スイーツ・家紋アイス(岐阜市)【連載:アキラの着目】

2019年08月09日

岐阜の和菓子店「緑水庵」川原町店が7月28日より販売しているスイーツが、歴史マニア、とりわけ戦国武将マニアを虜にしている。

そのスイーツとは「家紋アイス」だ!

戦国スイーツ・家紋アイス | 和菓子処・緑水庵オフィシャルブログ あずき姫の しあわせ和スイーツ から引用
戦国スイーツ・家紋アイス | 和菓子処・緑水庵オフィシャルブログ あずき姫の しあわせ和スイーツ から引用

なぜ家紋のアイスなのかというと・・・。

「麒麟がくる」ゆえなのだ。

「麒麟がくる」ゆえに戦国スイーツ・家紋アイスを開発・製造・販売しているのだ。

おそらくほとんどの人が今「???」だろう。

「麒麟がくる」といっても、そもそも「麒麟」は想像上の動物なのだから、実際に麒麟が来るわけがない。

「麒麟がくる」とは、明智光秀を主人公にした来年放送予定のNHK大河ドラマのことなのだ。

明智光秀をはじめ、織田信長や斎藤道三などといった岐阜県縁の戦国武将が来年は特に脚光を浴びる年だからこそ、考えたのが戦国スイーツ・家紋アイスということだ。

家紋部分を色濃く浮き立たせたのがかなり工夫した点で、独自の技術開発とのこと。

戦国スイーツ・家紋アイス 緑水庵 Twitter @azuki_hi_me から引用
戦国スイーツ・家紋アイス
左から大谷家(大谷吉継)、石田家(石田三成)、島津家(島津義弘)
緑水庵 Twitter @azuki_hi_me から引用

また、見かけ倒しにならぬよう、美味しさの追求をゴールにしているとのことだ。

アイスのフレーバーについては、やはりいちご大国の岐阜だからいちご味は必要、岐阜県関市上之保にある柚子は最高だから、ちょっぴり大人味の柚子も必要ということで、この2種類のフレーバーは決まり。

で、明智光秀の旗は清流カラーの青だし、みんなが好きな安定のソーダ味がいいだろうとのことで、ソーダ味も加わり、いちご、柚子、ソーダの3種類なのだとか。

戦国スイーツ・家紋アイス | 和菓子処・緑水庵オフィシャルブログ あずき姫の しあわせ和スイーツ から引用
戦国スイーツ・家紋アイス | 和菓子処・緑水庵オフィシャルブログ あずき姫の しあわせ和スイーツ から引用

くず(葛)アイスなので、かなり暑い日でもダラダラと溶けず、見た目も触感もモチモチで美味しいので、岐阜に行ったらぜひ食べてみよう。

■緑水庵 Twitter @azuki_hi_me
https://twitter.com/azuki_hi_me

■戦国スイーツ・家紋アイス | 和菓子処・緑水庵オフィシャルブログ あずき姫の しあわせ和スイーツ
https://ameblo.jp/ryokusuian/entry-12497613820.html

■和菓子処 緑水庵
http://www.e-wagasi.co.jp/

■麒麟がくる |NHK_PR|NHKオンライン
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/tag/index.html?i=14252

FJ時事新聞
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